2期生と3期生のブログ読んでるとみんな声を揃えて『受け入れて貰えるまで時間が掛かった』って書いてある。

そりゃそうだよ。

だってプロだもん。

特に1期生達は右も左も分からない状態から毎日毎日頑張って、夢の中でも泣いてるくらい毎日悩んで今のスパガを作った。

ずっとずっと1流を目指しながら必死で。

だから2期生や3期生が1期生に受け入れて貰えたって言うのは認められたって事だ。

本当の意味でのスパガの1員として肩を並べ一緒に戦える仲間になれたって事。

それは歌とかダンスとかパフォーマンスだけじゃなく気持ちやスパガとしての精神とかじゃないかな。

分かりやすく言うとスパガが好きだって気持ち。

だからそんなすぐになんて受け入れて貰える訳がない。

そしてそれは僕らファンも一緒。

スパガが大好きだからいい加減な気持ちでやってきて壊されたくないんだよ。

だから『スパガが大好きだ!』って気持ちが伝わってこないと受け入れられない。

歌とかダンスとかは上手くなくても『スパガが好き』って気持ちでどれだけ頑張ってるかが重要。

みやり、ひかるちゃん、るかちゃん。

この3人のスパガ愛は本当に大きいし深い。

じゃなかったらここまで続けられないし今の9人体制はできてない。

明日ついに1期生メンバーが全員卒業となります。

僕はこれが本当の意味でのスパガ第1章終幕だと思ってる。

超絶少女達の長い戦いが終わりを迎えるんだ。

でもそれは3期生を認めてるからできる。
バトンやたすきを渡し次へと繋ぐと言うより、まったく新しい自分達の知らないグループを作って欲しいんじゃないかな。

自分達が成し得なかった、届かなかった夢を自分達とは違う形で掴めるのかどうかを見てみたいんじゃないかなぁ。

必死でもがいてこれでもかってくらい一生懸命頑張っても届かなかった。
1期生達とスタッフはもう1人もいない。

新しいメンバーと新しいスタッフでどこまでやれるのか。

そう言う気持ちなんじゃないかなぁって。

だから新リーダーの幸愛と3期生は今のスパガの形にこだわる事なく自分達のやりたいように自由に新生スパガとして夢に向かって頑張ればいいと思う。

今いるファンに遠慮せず新しいファンをたくさんたくさん増やす事ができれば今のスパガを越える事ができる。

これは新たな挑戦だ。

ここで今のスパガを終幕したスパガにこだわるようなら幸愛ちゃんや3期生が残った意味はないと思う。

同じ事を続けているならみやり達が卒業した意味もないと思う。

新生スパガとして出発する為の卒業。

僕はそう思ってる。

みやりが卒業2日前になって初めて『卒業したくないな』って言った。

新生スパガの為の卒業と考えていれば自分が残る選択肢などない。

つまり今のスパガを終わりにしたくないなって2日前になって淋しくなったんじゃないかなぁ。

スパガをやりきった。もう自分にできる事はないと思って卒業を決めたのは限界を感じたからだと思う。

それは自分の限界ではなく今の環境や現状での限界。

今のままで続けていてもまた同じ事の繰り返しだと分かったから。

現に僕は1年前のみやりを見ていて感じてた。

『オリンピックまでやる』ってみやりは言ってたけど今年中に卒業を決意するだろうなって思った。

だから卒業を決意したと分かったあの時も驚かなかったし『よく決意したな』って心の中で褒めた。

でもね、、、

12月19日のライブを見てちょっとね。
思った事がある。

実は2日前にブログ書いたんだけど今はアップするタイミングじゃないと思って更新できないでいる。

今言っても仕方ないし、みやりの卒業を見守るのがスパガのみやり推しとしての最後の活動になる。

みやりが悩んだり何かにぶつかってきた時に今まで幾度となくアドバイスしたり諭したりしてきたけど、みやりの決断に文句を言った事は1度もない。

もちろん僕に決定権などはないし最終的に決めるのはみやりだ。

それが間違った方向への道でも、またなにかあった時はアドバイスしたり諭したり元気つけてやればいい。

みやりが後悔する事なく幸せならそれでいい。

大きな成果をあげる事だけが成功じゃないし、やりたくない事を無理にやって大きな成果をあげたとしても本人が後悔するならそれは成功とは言えない。

大事なのは成果じゃなく過程で成功が幸せになる。

好きな事ができて幸せなら最高でしょ。

みやりを見てたらその意味が分かる。

みやりは素直だから嫌な事はやりたくないしやらない、好きな事はやるしそれも徹底的にやる。

それを隠さない。本人は隠してるつもりの時もあるけどバレバレだから隠せてない。

本当可愛い!愛しい!

この人の事を知れば知るほど好きになる。

好きになったら絶対に手離せなくなる。

1番大事なものになる。

四六時中考えてるのは当たり前でしょ。

僕はドルヲタだけどアイドルじゃなくてもみやりの事は好きだと思う。

とっくの昔に宮崎理奈を1人の女の子として見ていたんじゃないかなぁ。

だってみやりは今まで僕が推してきたアイドルとは全然違う推し方をしてきたし。

それはアイドルとしてみやりを見てないからじゃないかなぁ。

みやりだけは本当特別だから。

まだアイドルとしてのみやりしか見てないから分からないけどね。

明日みやりはスパガを卒業する。
アイドルを卒業する。

そしたら分かるかな。

アイドルのみやりが好きなのかみやり本人が好きなのか…


2019年みやりがアイドルを卒業する年になりました。

後10日です。

僕はあのライブが終わってからずっとモヤモヤとしていて時々イライラしてます。

自分の力の無さ。

なんであんな凄いみやりにみんな気付かないんだろう。

もし世界を動かせるような人がみやりに気付いてくれたらもっともっと高いとこに登れたのに。

僕にもっとできることがあったんじゃないかなぁって。

支えるどころか本当は背中を押す事さえできてなかったなぁって。

もっと近くにに居れたら…

同じ世界に居れたら…

変な意味じゃなくて欲もなくみやりの為になれるなら繋がりたかったなって今になって思った。

なんでアイドルとファンなんだ!

みやりの事を誰よりも分かってるなんてなんの意味もない。

ただただ僕はみやりを見てただけだった。

それしかできてなかった。

そう思っても自分は何もできない。

それが今になって悔しくなった。


僕が嫌いな物。

それはみやりのショールーム。
昨夜のカウントダウンも5分見るのが限界だった。

見返りを求めるだけのギブアンドテイクだけで成り立ってるシステム。

仕事としてなら良いけど。

見返りを求めずみやりの事がただただ好きで昔からずっと推してきてる人達はショールームには張り付かない。

好きじゃないと思う。

分かりやすくいうと、ショールームでみやりを好きになって舞台に行くとする。
もちろん個別に見返りなんてある訳もなく当然面白くない。

仮にショールームをずっと続けてれば舞台に行くのも課金の1つになるからまた行くと思う。

みやりの事が本当に好きな人はみやりを見たいって気持ちだけで舞台に通う。

ショールームでみやりが『みやり推しが少ない、みやり推しじゃない人が多い』って言ってたけど当たり前。

見返りを求めてみやり推しやってたらとっくに離れてる。

『面白くないつまんない』ってみやり推しやめてる人は見返りを求めてるからだ。

みやりが面白くない訳ないじゃん。
あんな面白いやつ他にいない!

ただただギブアンドテイクな関係だからだ。

だからこれからのみやりにショールームは要らないんじゃないかなぁ。

ショールームに魅力があるならみやり推し全員張り付いてるよね。

だって本当にみやりの事が好きな人達ばかりだから。

みやりに会いたい、みやりがみたい、みやりの舞台に行きたいって人達だけがずっとみやり推しを続けてる。

ギブアンドテイクじゃみやり推しはつまらないんだよ。

僕らにとってみやりはスーパースターなんだから見るだけで価値がある。
話せるだけで価値がある。

だから本気で推してる人ほどみやりのショールームは好きじゃないと思う。

ほぼコメントもしない。
ただショールームでみやりを見てるだけなんだけど、みやりの価値も分からず課金して名前呼ばれて『ありがとう』ってそんなみやりの姿は見たくないから。
数分見るのが限界だ。

だから僕は握手さえもあまり行かない。
本当はたくさん行きたいし会いたい。
でもたくさん行くと見返り求めてるってどうしても思われる。
『たくさん来てくれてありがとう』って、『いや、会いたいから勝手にたくさんきてるだけやし』ってなる。

ほーちゃんとこへはたくさん行ってる。
見返りを求めてギブアンドテイクだから。
ほーちゃんもギブアンドテイクでやってる。
こんだけ頑張ってるんだからもっときて欲しい。こんだけ来てくれてるからこれだけの事をしてやらなって。
でもアイドルとファンってこれが普通。

だからみやりは特別なんだ。

第2章の時に僕の存在が大きくなってきたなって思って離れた事がある。
まわりのみんなには勿体ないって思ってた人もいた。

でも嫌なんだよ。
そう言うので評価されるのが。

こっちはただ本当に純粋にみやりの事が好きって気持ちが届けばいいって思ってるから。

僕は更に気持ち届かなくても僕が好きならそれで良いって思ってる。

みやりを好きな気持ちは誰にも負けたくないから。

みやりが幸せならそれで良い。

だからこそみやりの事をなんとかしてあげたいって思う。

もっともっと幸せになって欲しい。
僕の好きな人はこんなに凄いんだぞって思いたい。

でも実際は何もできない。
ただ見ているだけ。

それが悔しい。

それが今の僕なんです。

ただ卒業して行くのそっと見てる事しかできない能無しです。

ああもう嫌だ!!


話変えよう。

みやりの写真集の表紙が発表されましたね。




この表情めっちゃ好き!

でね。なんか見たことある表情だなって思ったんだけど。

たまぁに握手会とかでこの表情される時ある。

アレってどんな時だろうなって思ったら。

何か言いたいけど気持ちを隠して素直に言えない時に一瞬だけどこの表情する。
次の瞬間には照れ隠しするんだけどね。

『ああ何か言いたいんだろうな』って思って『何も言わなくても分かってるよ』って言葉や態度や行動で僕は返す。

するとみやりは安心した顔で笑う。

あああ好きだ(>_<)

昨日のみやりは凄かった。

久し振りにあんなギラギラしたみやりのステージを見た。

第3章になってからのみやりはなんかアイドルとしてこ慣れた感じで余裕かましてやってる感があって良く言えば貫禄あるステージなんだけど。

昔のみやりはいつも眼光が凄く目線外したら殺されるんじゃないかってくらいギラギラした目ツキでこれでもかってくらいの思いや気持ちをぶつけてきてた。

『よそ見してんな、ずっとこっち見てろ』って言う欲求が全身から、いや目から出てた。

昨日のみやりはそんな昔のみやりを思い出させるかのような目だった。

昔はライブが終わる度にみやりの目ヂカラはヤバいって言ってたもんなぁ。

第3章でのみやりのライブも確かに楽しいし凄いなぁとは思うんだけど見てる方には余裕がある。

分かりやすく言うと他を見れる余裕がある。

昔のみやりのステージはとにかく目線が外せないし外したくない。一瞬でも見逃したくない。一部始終全部見てたい。

毎回まるでステージ上にみやりしかいない感覚になる。

ステージのみやりに釘付けにされてた。

昨日のみやりは久し振りにそんなギラギラな目をしてた。

蛍ちゃんも見なくちゃって思いながらも中々みやりから目線外せなくて外したらヤバいってなって何度も何度もステージ上にみやりしかいない感覚に陥ってた。

全然見てるこっちに余裕なんてない。
みやりの虜にさせられてた。

って言うかさぁ。

なんでまだそれができるのにアイドル辞めるの?なんで卒業するの?

マジでそう思いながら見てたら悔しくなった。

第3章始まってから約1年くらい僕はみやりの前から姿を消した訳だけど、その間に何があったんだろって。
やっぱ離れたのは間違いだったのかなぁって初めて後悔した。

みやりが4章に残ってリーダーになって、あんなギラギラした眼光でやったらもしかして…

って考えた。

でももう遅いよなぁ。

僕がスパガに戻ってきた時にアレをされたら同じグループ内に推しなんて作れなかったろうなぁ。

だってステージ上にみやりしか居ないんじゃ他に目が行きようがないじゃん。

昨日みたいなみやりを今見せつけられて僕のこの気持ちはどうするんだw

あと卒業ライブだけだぞw

みやりも僕もまだまだやれる事あったんじゃないのか…

満足行くライブだったけど今はめちゃくちゃ悔しい。

なんだよ。何やってたんだよ。ってのと同時に今のみやりにまだアレだけの目ができる事に気づけなかった自分にさせられなかった自分にイライラしてる。

ちきしょー!!

取り返しのつかない事をしてしまった気分だ。