エキマニタイプ3のテストの為、期待と不安を持ちながら、ダイナパックへ車をセット![]()
実走ではかなり期待できる状態だったので、いざデータではどーかと
人の体感は全然アテにならない時もあれば、機械では表しきれない部分では神経質でデリケートな部分もあったりするので・・・
結果はパワー201.3PS、トルク109.6Kg/m
気温28度、気圧1000millibar前後を考えると上出来かな
ん~なかなか良いやん~・・・自分の人体サンサーも今回は正確かも・・・![]()
気温や気圧で数字の出方は変わるので参考ぐらいにしかならないので、ノーマルのグラフと重ね合わせてチェックです。
ん~・・・・かなり良い・・・パワートルク申し分無く出ている
ノーマルに比較なので、当たり前ですが・・・![]()
緑のグラフがノーマルで、水色がタイプ3のグラフです。
全く同日、同条件で取ったデータでは無いので、全ては鵜呑みにはできないですが、明らかに5000RPm以上のパワーが出ております。特に最後のレブリミット寸前の伸びはかなり良いですね~。
3500~4500の中速域トルクの谷もノーマル以上にはありますし、
中速域がノーマル以下であれば全く商品にならないので、良かった良かった。![]()
最初の試作モデルのタイプ3は、中速域のトルクがノーマルと全然変わらなくて苦労したので・・・・![]()
そしていよいよ、タイプ1とのグラフ比較、見るのが恐怖です
。ノーマルに比べて性能アップは簡単ですが、自社製品のパーツより性能アップはかなり至難の技で、期待より不安が大きいです・・・・散々タイプ1よりの性能アップは苦しめられたので・・・![]()
あれれ・・・思っていたより6500RPM域のパワー、トルク共にタイプ1と変わらない・・・![]()
赤のグラフがタイプ1で水色がタイプ3です。
しかし中速域はタイプ1より劣っているもののかなり近くなっているし、前回の試作より進歩大!![]()
5000~6000のははるかに上回っているので、これも前回より◎。
レブリミット域の最後の伸びはタイプ1にわ無い最後の伸びが良いのでこれも◎![]()
これはCPUでツメて行けばかなり面白い事になりそーな!
しかし6300~7000までがタイプ1と変わらないので、この辺りがもっと良くなっていればと期待していたのですが、しかしタイプ1のデータも真冬寒い時に取った物なので、それを考慮すると理論上は全域で勝っていると思って良いのでは・・・・![]()
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今度時間作って、全くの同日同条件でテストしてみます~!
なんとか性能的には商品になるレベルまで持って来れたで年内ぐらいには、発売できそうな感じになってきました
。タイプ1はストリート仕様、タイプ3はサーキットや本格峠仕様な感じで売り出そうかと・・・
贅沢言えばまだまだ試したい事もありますが、CPU無しのエキマニポン付けではそろそろ限界に近いかなっと、それ以上にコストをかけて性能を追求しても、CPUの方が安くててっとり速い要素が多いので。


