あまりボク自身は憶えていないのだが。。。

 

ちょうど中学一年生の時だったかな

先生から「全然追いつきがないですね。周りのこと少し浮いてますかね~。毎時間足を机の下でバタバタさせてるんですよね。」

三社懇談で親に先生がこう話したという。

 

授業中にいくらか注意は受けたそうだが、全く治る気配がなかったという。

 

その時から先生は違和感を持ち始めたらしい。親にも散々注意されていたらしい。何度怒られたものか。

その度にボクは自分のことを「なんでこんなこともできないんだろう.、、、?」と責めていたのは今でも覚えている。自分を責める毎日だった。

 

ネットだったか本だったか、あまり覚えていないが、ある日母がADHDというものを見かけたらしい。

 

以前のボクの現状はまさしくそれだった。

 

母は思い立って、ADHDを診断してくれる病院までボクを連れて行き、ADHDの検査を行った。俗に障害の重さを測るようなものであった。

 

あの検査は何となく覚えている。

 

キリンの数を数えたり、リンゴを使ってなんかしたり。。。申し訳ない、やっぱり覚えてないやw

 

そんなかんだで30分ほど検査して、診断結果が下りるまで数十分ほど待合室で待ったのを覚えている。

 

 

ボクははっきりADHDと診断された。

 

 

そこからがボクの機転だった。

 

ADHDの薬物治療及びカウンセリングを行ってくれるクリニックを紹介され、そこに通院することになった。

 

 

距離的には、車で片道約1時間半だったから約80キロぐらいかな。今思えば4年間もこんな遠い場所に、ボクなんかのために一か月に一回ボクを送ってくれた母には頭が上がらない。。。

 

たくさんの人に支えられているのは勿論のことだが、今こうして振り返ってみると、、、

 

今のボクがいるのは本当にお母さんのおかげだ。本当にありがとう。(別れるわけじゃないのにちょっと重いなwww)

 

 

文字は全然打ち続けられるんだけど、物語を進めるために次のブログに移ろうか!

 

 

次のブログに、カアモーン!!!☆(ゝω・)vキャピ