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えっちゃんのブログ

整備とかドレスアップとか自己満足とか

他の友達とのコラボっちブログをまたそっちのけで

整備バイクのブログを更新致します


かなりネタの方が先行致しまして、過去の記録になります

画像が貯まっているのでが、意味不明の画像もあり

あとで考えれば、、、何をしたいのか分かりませんが

意味不明の計測画像になります


つまらん場合は飛ばして下さい


私にとっては記録と言う観念から

画像を残します


まず、エンジンバルブから…





とりあえず、きちゃなかったので

磨きました、充電ドリルにバルブを挟んで

耐水ペーパー#100~400あたりで






INバルブです、めっさカサブタがあったあれです

磨くとそれなりのキレいさになりました





このカサ内側部分にスゴいもんが付いていましたが

ハンマーの尖った部分でコツコツして剥がしました

もうこのバルブは使わないので触れる程度までと

考えていたんですが、、まあナニ、、力いれちゃってですね

ミガキ倒しました





こちらは EXバルブです

これもテキトーに磨きました





カサ内側部分の黒いモノはカーボンが固着したモノと

推測されます、もうちょいミガけば取れるのですが

表面がガサガサなのでこれ以上やると

本体側まで削る感じに思えたのでこれでガマン


手に取って見るのは生まれて初めてなのでカンドー


で、サイズを測ってみることに





以前、コーナンでマイクロメータを見たことがあるので

1000円ちょいだったので購入(1050円)

多分、プロ用は5000円以上すると思われます





最少読み取りは 0.01mm


ノギスは 0.05mmだから(感覚では 0.025)


ちょっとは細かいかな、、程度








ホンマに正確かいなとも思えるほどのクオリティーですが

まあ使えると思います







まずは、INバルブのシール部分を測定




6.963mm(?)(0.003は読み取り)






EXバルブも

6.963mm程度でした


ビミョーに同じでしたね、擦りヘラんのやろか?


ん、あれぇ、、INとEXの長さが違うぞ








INは 100.3mm





EXは 99.3mm


1mmの長さの違いがありました


そして、、、、


何を

血迷ったのか


資材があるのならば…


バルブの擦り合わせをやりたい!


その時はアルコールが廻ったいたかもしれないが


モノタロウで、、

2日後に届いた、、




バルブコンパウンド@業務用サイズ


中目、細目の2缶、、


モノタロウで、各799円(税別)でした

200g…


この缶は、、そうですね、チップスターの外径サイズで

高さが5cmぐらいとお考え下さい





中身は、、そうですねー、

カニみそ缶ってご存知ですか?

あれに似てます、、ウンウン


内容量はカニみそ缶の2.5倍だとお感じ下さい

一生モノになりました


次に、バルブの擦り合わせ後の判定に

光明丹と言う、朱肉の内容物のような液体を使います


使うものはペースト状のモノなのですが


酔っていたとはいえ、いい判断をしています

光明丹とは、、粉状のモノでした


エンジンオイルとこの粉を溶いて使うそうです


面倒なので、初めからペースト状のモノを購入しました




その名も、、レッドペーストE…


モノタロウで、1,296円(税別)







初めからペースト状、、


しかし、、


友達と会社でどーだーこーだ話しているウチに


物語は、、違う方向に…


つづいちゃう…

















気にしていた違和感が異常音が現実となってきました


友達に250TRを一日貸し出したところ


『 なんぢゃ?、このチェーン音は? 』


と、返すなりお褒めの言葉を頂く

返す言葉が思いつかず


『 エラー、 よく聞き取れませんでした、

           もう一度言い直して下さい… 』


どうでもいいからオイルを差せとご叱責を受ける


かなりマメに例のオイルを差しているんですが

チェーンを指さして、オイル切れと感情切れで

吐き捨てられました


ああ、台湾KMCのチェーンよ、さらばの時が来ました


まだ伸びしろはあるんだけど、

思い切って交換







現状のKMCチェーン

かなりサビついています

そんなに使っていないんだけど






フロントスプロケットカバーを外しました


このカバーを外すのには

チェンジレバーを取り外すのですが

ステップを緩めて落とさないと

チェンジレバーのボルトが緩めることができません






リアアクスルを緩めました






って言うか、クリップジョイントは逆に付いているそうです

シロウトだも~~~ん、知らんかった






ハメるのには苦労しなかったジョイントだが

外すのに苦労した


-のドライバーの刃の大きいのが必要だったのだが

無かったので最終的には割りばしにて取外し

最新のテクなので画像はありません

(苦労四苦八苦の途中だったので画像を撮り忘れました)





ジョイントクリップを外して、チェーンを外します





この状態で、リアのバブベアリングの異常をテスト

気になるような異音と引っかかりはありませんでした






チェーンは洗い油で次回に洗って保管しておきます

何らかの緊急時にですね…





新しいチェーン(@Oリング付)の余った部分をカット

この作業も手慣れたもので、サックッと…





KMCよりもでっかいクリップジョイントクリップ(?)

をサックっと装着


このクリップジョイントクリップはハメるのには苦労しない





おおお!ゴールド!!

貧乏人の縋り付く最終の象徴と言える輝き!!






慣らしが済むまで、オイルは塗りません

現在でもかなりオイリーですよ、このチェーン





これで、異音と振動が軽減されると

思いたいですね


次回、装着レポートを致します


それと


ヤフオク絡みにてこのブログを見て頂いている

250TR(エストレヤ)の所有者方からの

メールにて頂いた内容を、この場をお借りして回答させて

頂きます


車検が無い250TRは、バイクショップに頼らない方向にて

自身で整備していきます


購入時点にて、近所のバイクSHOPにて整備無しにて

購入しましたので、シロウトにて

ギリギリ限界まで自身の整備にてこのブログを通して

やり通す意気込みです


現在はネットにて整備の情報が溢れています

250CC単気筒と言うメカニズムのバイクですので

自分は整備出来ると思っています

もちろん自己責任にて整備は行っています

かなりの安全マージンは行っているつもりですが

このブログの整備が正しいとは思わないで下さい

整備の参考までにとお考え下さい


さて、

次回、シロウトには、とんでもない部分にまで…















250TRの高速道路走行に振動が多くなってきた

確かに、エンジンの鼓動が大きいのだけれど

チェーンの駆動振動もあるかも知れない

って、80km/hでクラッチ切ったら振動が無くなるけど

それはエンジン回転数がアイドリングになったせいもあるけど

そのクラッチ切ったときは振動はありません

と、言うことは 80km/hにて空回りしているチェーンは

振動が無いってことがわかるんだけど


それは、チェーンに力が加わっていない場合だし…


え~~と、とにかくチェーン駆動の音が気になる


と言うわけで、買いました





ノーブランドのシールチェーン

バイクパーツセンターから購入


520-110 リンク


アマゾンにて 3,486円 






金色が好きなので、ゴールドチェーンです


って言うかぁ~、なんかデカイ気がする

それは、気のせいかな?








ゴムのシールが入っています


前回余ったKMCのチェーンと比較してみる





あら?、やっぱサイズが違うやん!


重さもちがうやん





そうか、シールが入る分大きさが大きくなるんや





太さも随分違う、まさに別規格に見える


次回、チェーンに違和感があると

交換してみます










壊れてしまったエストレヤのエンジンだからこそ

乱暴にバラしていますが、決して


『 よい子は真似をしないで下さい 』


エンジンの構造は分かりますが

中身は見たこと無いし、経験もありませんので

正しいバラ仕方かは疑問ですが


次回に250TRのエンジンをバラしてクリーンアップなどと

息巻いていますが、どうなることなのでしょう


まあ、文明の利器のパソコンさんがありますので

サイトなどを見てですね、


例えば、YOUTUBEとか、ゆーちゅーぶとか、ユーチューブとか

見まくって、ミマくって、魅魔くって、研究して、ですね…


先に進みましょ





まず、カムシャフトとロッカアームのバラしに掛かります


バイクに乗り始めて、初めて所有のバイクのエンジン内部を

自分自身で部品を外します






なぜか、⊕ネジです、めっさ固いです

インパクトドライバーで外しました





ロッカアームシャフトの固定金具が外れました





続いて、カムシャフト固定金具を外しました





片側にベアリングの付いたカムシャフトが外れました





焼が入って硬そうです

画像では見えないですが、片側が空洞になっていて

表面にオイルが出るような構造になっています





ロッカアームを外すには、ロッカアームシャフトを

抜かないといけません


半分ぐらい欠けた部分にて貫通窓があったので

押してみた





んん?、これは、ひょっとして

機能的にこうなってるのでは、、





押したら簡単に外れました






ロッカアームが中で転がって(笑






抜いた後の図


『 こっ!!これは… 』


オイルの通り道では無いか、、

クランクケースから伸びているオイルラインから

供給されるオイルの通り道だ





ロッカアームシャフトにも中空のシャフトから

穴が開いている





シャフトは中空である


なるほど、、オイルが通るのかっ!!





この半円状の穴から、中空のシャフトにオイルが


納得である、うまくできている





と言うことで、バルブ外しに掛かります


多分、、こう使うのだと






説明書が無いので、コレが正しい使い方だと…






押しているのはリテーナと言う部分


バルブにコレットと言う割りピンみたいなのが付いている

リテーナと押すことによってバルブスプリングが縮み

コレットが浮き出てくる




かなり圧縮しました





マグネットドライバでコレットを取ります





アイリスオーヤマのメタルラックみたいだと

お考え下さい(って、知らない?)





リテーナとバルブスプリングが取れました





取れた後に、バルブシートとバルブステムシールが

残っています




バルブスプリングは2重になっていて

巻き方はインナーとアウターは逆巻きになています





エキゾーストバルブです、真っ黒ですね(笑





インテーク側も外します





インテークとエキゾーストのスプリング、リテーナは

共通の番号なので、同じです


普通、インテークのバネレートが硬いそうですが

エストレヤは同じでした





インテーク側のポートです




 


エキゾースト側のポートです





バルブシートとバルブステムシールは残ったままですが


友人の家にて全てのパーツを洗い油で洗浄致します


つづく



















ついに私にとって神の領域

エンジンにメスを入れました

(って、オーバーな) 


会社から帰ってきて夕方から作業を開始


案外自分自身はエンジンの内部に興味が

あります、自分でバラしたことないので

ゼファー750のピストンを眺めていると

こんなのが1分間に7千や1万回上下していると思うと

とても不思議に思います


内燃機関の理屈はわかりますが

実際にバラしてみると

仕組みなど興味は尽きません


仕事柄、パソコンやHDD/BDレコーダを

組み立てるのと同じ意味でも一味違った感覚です






昨日組み立てたツールカートに

100均で買ってきたステンレストレーにてバラしたブツを

並べることに






ちょっときちゃないですが、エストレヤのエンジンです

シリンダヘッドにはエキゾーストパイプとキャブレタは

ついて居ないのでこのままバラせます





エンジンブロックの上部分とフレームの部分をバラします






次に、ヘッド上のボルトを緩めますが

トルクレンチを使ってどのくらい締め付けか

測りましたが、、、わかりませんでした(笑


締め付けトルクは、カワサキの兄さんに聞きます






あれぇ、めっさ長いボルトが外れました

これって、シリンダも共締めですか??





余裕で4本ともシリンダを貫通しています






エンジンを載せた状態で4本ともボルトは外れました






この状態でシリンダヘッドとシリンダはグラグラになりました

が、カムチェーンがあるのでシリンダヘッドは外れません







シリンダについて居るカバーを外すと

またボルトで止まってました





カムチェーンのスプロケットを外します


が、、クランクが廻って外せませんでした

で、バイク本体を壁にブチ当てて、ミッションを入れて

外しました





悪戦苦闘の末、10分掛かりましたが

スプロケットを外しました(@14mmボルト)





ヘッドが外れました





思ったよりも軽かったです

まあ、アルミ製ですからねぇ





ガスケットも金属製です

使い回しが出来そうです






シリンダもそのままサイドのボルトを外すと

ぬけそうです





バルブは、IN(インテーク)はかさぶたのようなモノが

ついています


EX(エキゾースト)は奇麗ですね


INとEXのバルブ径が違いました


INの方が大きいです





シリンダを止めている8mmボルトを外します


カムチェーン側を止める為にあるのでしょうね





シリンダを抜くとピストンがあらわに





あれええ、ピストンヘッドにカーボンの堆積があります

INバルブに付いて居たモノと似ています





シリンダー内はめっさキレイです

傷ひとつないです





これは、250TRにも使えそうですね





スリーブ下部分もキレイです





ピストンも外します、ピストンピンを外すのに

ピストンピンスナップリングを外します





ピストンピンを外します、、が、

そのまま反対からガンガンラバーハンマで叩いて

外したのですが、クランクに影響は無いのでしょうか?





外し方が叩くしか分からなのでガンガン行きます





ガンガン行った結果

外れました、、(笑





本日はバラして日が暮れて来ました


次回、バルブを外して磨くのと


ピストン、ヘッドなどの磨きをやります


つづく














オイルクーラーを付けたので高速道路通勤には

負担が掛からないと安心していると


同じ時期にオイルクーラーを付けた友人から、


『 エンジンの調子が悪いのはバルブのセイだ! 』


と、言い放ってきた


友人のバイクは調子の悪いのは油温のセイだと

オイルクーラーを付けた(手伝わされた)が

それでも改善率はまだまだらしく

新車時の状態が良かったのに、買って1年で

エンジンの噴き上がりがヘタるのはバルブの状態が良くないと


聞こえないフリをしていたが

さすがに、そうは行かず


『 バルブ周りを磨いたら改善する! 』 


らしい…


いやぁ、、エンジン内部の調整ですか?

シロウトがヘタに手を出すところではございませんぜ


聞こえないらしい


シリンダヘッドを外さないとバルブは磨けない


あ~~、バラして元の状態から悪くならないのかなぁ


そもそも、何故?私にとって神の領域

        エンジン内部にまで挑むのか!


答えはひとつ_!友人は言ったら聞かないのだ



まず、支障となるであろう問題点をあげてみる


① ヘッドの締め付けトルクなどが不明


② シリンダヘッドパッキンなどの用意


③ カムチェーンを外すので、タイミングなどの処理


④ 専用工具の用意


⑤ バルブ擦り合わせのノウハウ


⑥ 擦り合わせのコンパウンドなどの材料


⑥ 最後までやり遂げる士気




と言うわけで、道具を買ってみた








スプリングコンプレッサー@CHINA


何となく使い方がわかるが…

(_YouTubeなどで)





これがバルブ側のアタッチメント





取付けるとこうなるわけですな


ハンドルを回すとアタッチメントが押します





ちょっと画像がボケたかな?






バルブ側のアタッチメントって、、無いんですか?


説明書も無いし、バルブに当たる面も

適当なアタッチメントを付けるのですかーー?





前途多難、、


友人曰く、

取りあえず、潰れたエストレヤのエンジンを

練習台に使って、熟練してから頼むと、、、



彼は知らない、


私が未知の世界に踏込み、

   手を入れると

       そこには

          とんでもない悲劇が

              待ち受けていることに


つづく






梅雨に近づいたって言うか

入ったっっぽい


工具のお片付けが出来ない子になってきたので

移動出来る棚を探しているときに

ぐーぜん、、野腐憶ヤフオクで目にとまったので

1円スタートなら安く買えるんぢゃね、、と、


思ったらポチッとしていました

自動入札されていたらしく、、

無心にクリックしたら、

自動入札上限まで押していた

気が付くと、、何て言う値段に

恐ろしや、、オークション


言うまでもなく、そのまま5日間もさらし者にされ

そのまま落札、

忘れていたこともあり

次の日にヤフオクメールにて、初めて再認識


やはり、私はその上の金額にて

自動入札金額を設定しなかったのにも関わらず

誰も、、再入札しなかった…


(泪


会社で同級に上記現状を説明して

同情を拾おうとしたら


『 おまえはオークションに向いていない 』


と、一言でした、 え~~~~~~~~~


気を取り直して


工具ワゴンキャスター付きツールカート


って、商品名は微々みょでは無いだろうか


工具ワゴン、キャスター付き、ツールカート


工具ワゴンにキャスター付いたら、ツールカートでは無いのか?


落札価格は配送料と手数料を入れて、4,200円だった



中国製がプンプンする梱包が届いた





ツールカートの中国語、、かな?





今回もちょっと梱包状態が良くなくて

ヘコみなどがあるのでは無いかと

何せ、緩衝材が皆無のお国柄なので

中国国内でもモンクが出ないのであろうか





やはり、まんまの梱包状態でした

角にも緩衝材が無い


なのに、今回はセーフでした


奇跡の神が降臨しました、ヘコんでいない

って、角が欠けても支柱で隠れるから

と言うチャイナマジック(違





3枚目の棚の中に柱とキャスター類が

入っていました





全体的に雑っぽい作りです

塗装もイマイチ、鉄板厚もペラペラ


キャスターはいかにも中国製の作り

でも、案外頑丈な鉄板厚です





ああああ、ビスがこぼれている~~


日本製には無い梱包状態ですねぇ





底板を組み立てていたら、友人から電話で

ダベッていたら夜になりました


早く組み立てなければ





20分あまりで完成~~


増し締めをしましたが、ペラペラの棚板のせいで

頑丈とは程遠い品質


まあ、中国製なのでこんなもの?







支柱に中国の新聞が巻かれていました


マンションから手押しで

えっちゃんベースに持って行きました


また、使用感想を入れます















朝から雨が降っていました

昼から曇り空との予報だったので

材料を持って、えっちゃんベースに


構想だけで取付けられるのかは不明ですが

予期せぬ事態も予備と言う構想のパーツも揃えましてので


『なんとかなるんぢゃね!』 ( `ー´)ノ


と、、、今回は楽勝ペースに持って行きたい


取付けがぶちゃいくにならないように祈るだけ


ますは、オイルの取り出し口から…








この取り出し口はエストレヤと同じです


今回、先にエンジンオイルを取り替えたので

漏れる分をリサイクルします(笑


って言うか、こぼれた分をまたエンジンに戻します





8mmボルトを緩めていきます


緩めていくと、、やはりオイルが出てきました





なぜか、上の取り出し口からオイルが噴き出てきました

この上の取り出し口が排出側と思われます、が、


今回どちらが排出で、どちらが戻り側か確かめます





いやぁ、、下側も案外ドクドク出てきました


とまらない、とまらない、、(汗






いつまでも止まらないので、バイクのスタンドを外し

ジャッキ馬でモトGP並に倒しました


250cc ~ 300ccぐらい漏れたかな?





例の幼稚園児ガスケットに耐熱シリコーンシール剤を

塗布します、橙色でした





8mmのボルトで留めました

トルクはホドホドにしておきました





オイル取り出しーって感じがしますね

メカニカルな感じが好きです、ホース大好き!!



ホースニップルで取り出せる金具が売っていませんでした

ので、ハンドメイドで作った甲斐がありました

まんぞく~~~~~





今回、噴出側がどちらかはっきりしないので

例の耐油ホース(@常温タイプ)をループにて確認


ボールバルブも付けるので確認しておきます





上の取り出し口が噴出側でした


そうですねぇ、目測ですが、

アイドリングにて 6mmΦの内径フルで

毎秒3cmぐらいと言う、ゆっくりとした噴出でした

また、オイル圧もさほど高い感じはしませんでした


下側の戻り口のエンジン内先は、やはり、、

オイルパンでしょうか?


実際のオイルポンプからのオイルの噴出量なんて

現在もどのくらいか知りませんが、

バイクの雑誌などに書いているのは

5~6秒間でオイルは1周すると書いてありましたが、


この噴出口から出るオイルは、、オイルポンプから

どのくらいの量が出てくるのでしょうか?


『 わかりません(笑 』


いいのだろうか、、


まあ、エストレヤのエンジンをバラしますので

そのときにわかるかな?






ミニバイスを使います

取付ける台が無かったので、ホイールスタンドを

使いました、って、そこにあったからなのですが


案外しっかりしていますが、

バイス部(?、挟むところ)が生の鉄らしく、、

思いっきりステンレスの金具を挟むと、、ヘコみました


『 さすが、、、シナ製? 』


焼が入っていませんし、バイス部も別体式ではないし…


まあ、3,000円しない製品なんだから、、モンクは言えない?





真鍮製ニップルをM10-P1.25でダイス切りしました


90度エルボが使う可能性(仮組みの為)があるので

切ったのですが、、さすが、、真鍮製、、プラスチックを

切ってる感じです、軽く切れます、大丈夫なのか?

って言うか、ダイスの刃が鋭いのかな


軽く切れる想像してたのですが、スカスカで、、

切ったあとのネジは大大丈夫なのか、、


フタをタップ切りしたときと大違い、





切った真鍮製ニップルにシール巻いて

90度エルボに使います





あかん、テーパーネジで無いので、留まらない

ズコズコ入っていく、


やはり、M10-P1.25はバンジョータイプの平ネジなので

シールで留めるのは不可能ですねぇ

また、ニップルも留まりの傘部分が無いとどこまでもいくですね


半分分かっていたけど、ちょっとショックかも(爆


ダイスがムダに…


これで、オイルクーラーの配管の取り回しが限定されてきました

エルボを使えないので、フレームに干渉する部分を

極力避けなければ取付けることができない






フレームに金具を仮組みして、ホース配管まわりを確認

ホース切りは一発勝負になりそう





ここで、ホースハサミ登場!

切れるかな~~~


って!!、スっパって切れる、ネギを切ってるように切れる

さすが!!ゴムホース専用、、ホースが頼りない感じに





仮組み中です

ホースの取り回しとボールバルブの位置を確認

長さを調整、一発切りに挑戦中


噴出側にボールバルブを付けます、冬場のOFF

オイル噴出調整の為に付けます





取付け位置は決まりましたが、配管がフレームに

干渉しない位置出しをしています


上部はフレームの後ろ

下部はフレームの前


オイルクーラー出口のエルボが使えないので

垂直に取付けられる位置を模索





もうちょい、、上部を前に出さないと、、

傾きが中途半端に、、


金具の固定を吟味、、あーでもない、こーでもない






仮組み位置固定が決まって来ました

金具の増し締めと、オイルクーラーのホースの差し込み

確認、ホースバンドの仮付け等






増し締めにて、金具固定、垂直出し


割りワッシャ、平ワッシャーなどを取付け






ホースバンドを固定、金具の本締め






ボールバルブの位置確認と、ホースバンドの本締め

オイルラインは上出来のようです、

バルブのコックが逆さましか方向がありませんでした

OFFのときにフレーム側になるようにすると、逆さまになります






エンジンオイルを戻して(抜いたものを再利用した)


あー、どのぐらいのオイルを増量しようか、、


オイルクーラーの油糧は、、知りません


冷間でレベル見て後で足します、


『 エンジン始動!! 』


掛かった!! (あたりまえ)


油温は気温24℃に対して、28℃(えっちゃんベースまで

自走しましたから)





耐候性のインシュロックにてパイプを固定

ボールバルブもパイプ同士の共締めで固定





金具の最終本締めと緩みを確認


大丈夫なようです





右側から見た図、フレーム周りがごちゃごちゃして

きましたね(笑


『 完成しましたーーー!! 』


あとは、どれくらいの効果があるでしょうか?

会社の通勤に使う高速道路走行にて


先週までの油温データによりますと

気温27℃ぐらいで、40分走行にて85℃前後


気温29℃で 最高98℃まで油温が上がりました


ベストは、気温30℃前後にて 油温75℃近辺で

安定した走りが出来るかっ!!


今まで250TRで油温など気にしたこと無い輩なのに

急に心配になってきたクセに


そこいら10分走ってきましたが、気温25℃で

67℃までしか上がりませんでした






取付けたオドは、35,386km


お疲れ様でした~~


組み立て時間 PM1:00 ~ PM4:00


今回順調に完了











































え~~、

飽きもせず見て頂いている方々に

感謝致します


オイルクーラーについてなのか知りませんが

かなりのアクセスありがとうございます


250TRに限らず、オイルクーラー導入ご検討の方に

ちょっとでもご参考になれば幸いです


しかし、これだけお金掛けたんだから

(TOTALにしても、20,000円程しか掛かっていませんが)

取付けについてはハンドメイドってことで

ご参考程度にお願い致します





モノタロウの配送梱包ですが

平たいカートンもあるんですね





3便で届いた部品達です





まずは、Oリングです

内径 11.8mmΦ 耐熱温度200℃

耐圧 7MPa 線径 2.4mmです





オイルクーラーの取り出し部のパッキンに使います

41円です





ガスケットパッキンシート 0.8mmです


エンジン側の取り出し口のパッキンに使います





大きさは、ご覧の通りです

299円です





ゴムホース専用ハサミ





ザックと切れて、1,463円





買った後にパッケージ裏の解説にて気が付いたが、、

柔らかいホース用とか、、

耐圧ホースは切れるんだろうか…





オマケに付いてきた『大阪魂』

モノタロウが大阪である(笑 証拠って言うか…





4便で届いた部品です(金曜日着





耐熱シール材

316℃まで使えるシール材です

768円


エンジン側のパッキンに塗ろうと考えてます





シーリングワッシャー

オイルクーラー側のパッキンに使います

156円





サイズ表です





今回のヒット商品、って言うか

このニップルがあったらダイスがいらないんぢゃね

って、、後で気が付くって言うか


オイルクーラー側の取り出し口です





サイズ表見て感じたんだけど

6Φ用で、ニップルの口は 7mm 

さすがですね~~わかってらっしゃる





黒色しか在庫がありませんでした





ニップル口は、ジャスト7mmΦ





抜け止めの外径は 8mmΦ





穴径は3.8mmΦ

769円





おおお!、さすがに、、6.2mmΦの穴に

8mmΦは堅くて入りにくい、、





オイルクーラーに取付けた時はこのような感じに

なります





急遽買った、、7mmΦのニップル

って言うか、どれだけニップルが余るの?





ガスケット製作のときに使う

穴あけポンチ、8mmΦしか置いてなかった


ダイソーで購入 108円








小さいボルト用のポンチ





内径は5mmΦ程度と推測


ダイソーで購入 108円


次に、オイルクーラーの取付け金物を購入





会社の昼休みに近くのコーナンプロにて購入





本体を留めるステンU字金物 188円





ステンUボルト金物 98円





ステンL金物 188~218円





ステンボルト6mm 各種 36~72円





ステンナット、ステンワッシャー、ステンワリワッシャー


各 3~10円





さすがにこのサイズになると

ステンでも 10円しない価格に





シールテープ  85円





オイルの噴出方向を見る為のホース

いちよ、耐油、但し、温度は30℃ぐらいまで

6mmΦ 10cmあたり 16.8円






『 ガスケット作成編 』


それでは、ガスケットの作成に掛かります





ハサミで適当な大きさに










しるしを入れて…








ポンチで、、、


うまいぐあいに開きません…





ボルトの貫通穴を、、、




(*ノωノ)、、、





( 一一)







いいですよ、、笑ってやってください


幼稚園児が作成した?


修正すればするほど、、、ヘンになっていく

いいんだってば、オイルが漏れなければ、、




次に、ニップル固定の作業を


コンプレッサーのエアー工具で

かなり慣れていると思うんですが、、

テフロンシールテープ巻





巻いて巻いて、、





余分な部分をカッターでカットして…





出来ました、、漏れないでしょうねぇ





バルブ側の 2分のニップルも








手で固定してスパナで締めるのは

ココが限界、えっちゃんベースにて本締めします


さて、、、、、

材料は揃いました


明日が晴れれば、、、実行します














































台風が温帯低気圧になりそうです

会社の帰りはジャジャ降りでした


3回目になりましたオイルクーラー準備

チンタラやっているように見えますが

本人はマッハの如く準備が進んでいると

シロウトの試行錯誤でやっていますので

アタタカク見守る気持ちで見てください

そこのアナタ、ドンクサイと罵らないで頂きます!


早速、部材の調達具合から紹介していきます


Take Three 調達した部材と工具紹介




初めてモノタロウを購入致しました


アマゾンでは細かい部材が調達不能

また、業者が複数にまたがるので

配達料金がかなりかさ張るので

友人が使っていたので登録致しました


在庫のある商品(部品)は翌日発送で

翌々日配達でした


2つの箱に分けて配達されましたが

1個の箱の大きさが異常に小さかったです(笑





もうちょい大きな箱を使えば

1個の箱で済むのでは??

まぁ、モノタロウが考えることなので…






タップハンドルと丸ダイスハンドルです

ダイスハンドルは25mmφです


タップハンドル 820円

ダイスハンドル 517円






モノタロウブランドで、ちょっとチープな感じがしますが

まあ、こんなモンでしょうか、、


次回から、モンキーレンチでタップ切りしなくても済みます




お次は、ダイスですね


10M P1.25 のサイスです


ライト精機製 1,895円






構想通りに切れるでしょうか、、


1分(1/8)の雄ネジの上から、ムリヤリ切るのですが

真鍮製なので、、イケると、、思うんですが

柔らかい材質ですし、、、





オイルのIN側に仕切りとしてボールバルブを付ける

構想です、冬場のオーバークールを避ける意味で

付けるのですが、、どうでしょう?


ハマイの黄銅製ボールバルブ、、と書いてあります

 

ハマイ製 787円 (案外安い)

ボールバルブには3種類の仕様があることを知りました

流量的な意味で、3種類あります


① フルボア - ボアは口径の意味で、フルボアは

            最大口径の流量が出ます、呼び口径と

            同じサイスに近いボール口径


② スタンダードボア - 最大口径からちょっと絞った

            ボール口径


③ レデュースボア - もっとも口径が小さいボール口径



で、今回は買ったあとに気が付いたワケでして、、一番口径の

小さなボアでした、まあ、ボール口径が小さいと壊れにくらしく

そんなにガンガン流量を必要と思わないので、、OKと


バンジョーボルトを使わない方式で今回進めたので

流量的にはこの口径で大丈夫なハズです、バンジョー方式に

すると、もっと流量が少なくなりそうな気がします





一体式って言う外観に惚れました(違

どっからみても6角棒にしか見えません




ボール穴口径は見た感じで3mmΦあるようです

大体ホースジョイントのタケノコの内径に近い感じです




L型ホースジョイントです 1個 420円




予想はしていたのですが、、




このホースジョイントは、、バラバラになります

ってことは、、漏れる箇所が増えました、、

あかんやん、、




最期に、コンパクトバイスです


前回のタップを切るときに、、

エストレヤのエンジンを台に使いました

で、エンジンのヘンなところに穴を開けちゃったので、、

ちょい反省、


今回からはこのバイスを使います


2年前にもこのコンパクトバイスを買いましたが

落として壊してしいました、、ので2号になります




トラスコってメーカーです


トラスコ製 3,132円


オイルクーラー本体 の登場です





白い無地の化粧箱に入っていました


エアクラッシュオイルクーラー

11段、製品番号 4130 

送料込みにて 8,600円



今回、ゼファーなどの純正オイルクーラー中古を

ヤフオクで落札しようとピックアップして

オークションに4回挑んだのですが、、


全てに価格を吊り上げられ、根負けして

入札出来ず、、(涙


で、どうせ中古に5,000円(送料込み)払うんだったら

安い新品を探していたらありました


しかし、、この商品はモンキー用なので

容量が足りるかどうか、、(汗





ピカピカです、アルミ製です









1つだけ、どうだろうかなって思うことがあります




それは、、、






マウスと並べてみました、、、


そうです、案外ちっさいのですぅ


明日にまたモノタロウの2便目が到着致します


ってことで、Take Four につづく