えっちゃんのブログ

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整備とかドレスアップとか自己満足とか

Amebaでブログを始めよう!

ここ最近タイトル通りの被害が増えているようです

覚えのないアマゾンからの代引き商品は受け取らないのが賢明でしょう

 

被害が出ているのにも関わらすアマゾンは個人情報に係ることを理由に加害者の情報を開示はしてくれません

被害者である私は個人情報が加害者に漏れているのが不安で仕方がありません

 

しかもこのような被害が出ていることをアマゾンのHPでも注意喚起していません

アマゾンのギフト設定のシステムに問題があると推測されます

 

アマゾンではギフト設定で他人に商品を代引きで送る事ができるシステムになっています

簡単に言うと贈り物を相手に贈って代金は受け取ったあなたが払いなさいと言う設定です

もっと簡単に言うと電話で出前注文を赤の他人が行って来た出前の料金と商品を払えと言うことです

私の被害は2件は愉快犯罪(上記の出前と同じで加害者は利益を得ません)でしたが

1件はアマゾン経由のストア(利益を得る可能性があります)であることが分かっております

 

私個人の推測の域ではありますが以下のような事が考えられます

ストアからの詐欺についてはアマゾンに出品サービスと言うシステムがあります、

アカウントを持っている個人がアマゾンで販売している商品をアマゾンが販売してくれると言うシステムです

詳しくは:https://services.amazon.co.jp/?ld=AZJPSOAFOOT

 

アマゾンで販売している商品をチョイスして安価(仮に100円程度)の商品を代引きで支払ってしまうような金額(2,000円~5,000円程度)で価格設定して別のアカウントでギフト設定して代引きで送り付けると言うことが出来るのではないかと推測されます

この場合は販売したアカウントに代引きの利益が入る可能性があります

 

あくまでも推測の域ですから分かりませんがこれが事実ならとても迷惑なアマゾンのシステムだと思います

 

被害にあった方々はアマゾン側のシステムを見直すためにも声を挙げるべきではないかと思います

 

関連HP:Amazonから覚えの無い代引が?『送りつけ詐欺(代引き詐欺)』の手口と対策について

URL:http://uzurea.net/amazon-cash-on-delivery-fraud/

 

 

 

 

 

ストーリー書いてたら、なんかだんだん R-18 っぽく

なってきて、描写が自由に書けないので

小説サイトにて投稿することにしました


興味あった方は続きはサイトにて御覧下さい

なんか、ちょっと間があいてしまいました


いろいろいろいろと忙しかったので

ご勘弁下さい


ってことで、


調子いいです、250TR


でも、高回転が回りません

えー、7,000rpm以上がもたつきます

って言うか、4速でも回りません


なんでかなー、?


それを友人に言うと


『それはだな!、バルブシートが問題だ!』


だそうです、、、、ホンマかいなぁ


そこで、バルブシートを詳しく調べてみると

バルブシートカッターたるものが浮上


イロイロなカッターがありまして、

高い物は100万円前後(オートカターらしい)


バイク屋さんご用達で、7万~10万円


魔導書に書いてあるモノを揃えても5万以上します


たっ!高い、、、、一生の内、、数回しか使わないモノに

5万円以上、、、


当分、バルブシート作戦は一時廃案に、、


さて、1号機のシリンダーヘッドをバラして

クリーンアップすることに







ここまでの進捗まとめを書込みます


エンジン掛かり具合に不満


→ 魔導書などを手に入れる


→ 腰上までの分解交換パーツを手に入れる


→ 弱腰であるが、スペアエンジンを手に入れる


→ スペアエンジンの腰上をバラす


→ スペアエンジンのシリンダヘッドをバラす


→ スペアエンジンのシリンダヘッドのクリーンアップ


→ スペアエンジンのシリンダヘッドのっ組立


これが途中ではありますが進捗状況です


次は、、


スペアエンジンのシリンダヘッドを現状から組換えです





シートとフーエルタンクを外します





エキゾーストパイプを外します

このエキゾーストパイプを外すのには

マフラーも外さないとマフラーとの連結部分が

外れませんので、全部外します




次に




インテーク側のキャブレタをインテークマニーホルド

を付いたまま、シリンダ連結部分から外します





右側しにか振れませんでした





次はエンジンマウントを外します

3本のボルトで留まっているのですが


めっさカタかったです


このマウントが外れると

シリンダーヘッドはフリーになります





ヘッドカバーを外します





くっついているので、Sハンマーでコンコン





カムスプロケットとカムチェーンテンショナを

取り外します


って、画像撮り忘れたので…


いきなし取外しの画像です

(この間にイロイロ作業はありますが

 作業順番は前回までのバラし画像を参照願います)


工程としては


エンジンプラグ取外し → クランクキャップ取外し


圧縮上死点出し → クランク固定にてカムスプロケット


取外し → カムチェーンテンショナ取外し





このカバーの名は


”キャップロッカカバー’だそうです


カワサキの設計担当が付けた名前だと思うんですが

船舶製作メーカーなのか、ちょっとダッさ、、、




カバーを外して、シリンダーヘッドボルト4本を

均等に緩めていきます、4本をちょっとづつ…



ボルトを外したら、ヘッドは右側にズラすことが出来ました


カムチェーンが案外じゃまだったりする

これはスペアエンジンを外したときにも経験しているので

テキパキと





シリンダーヘッドが外れて、ピストンが見えました


今回は時間が無いので、このまま組みます


スペアエンジンよりも、、きちゃないですねぇ

@ピストン


次回はシリンダーを外してピストンを磨きますかww





新しく買ったガスケットを使います





スペアエンジンのシリンダーヘッドです


そうですねぇ、、組み立てコンプリートパーツに

名前を付けましょう


スペアエンジンのパーツは全て

2号機と名付けましょう


2号機のシリンダーヘッドを装着完了!w





2号機のシリンダーヘッドが噛み合いピンが

キュンキュンでなかなか落ち込まない

仕方ないので、Sハンマでコンコン


向こうに見えるのが今回外した1号機のシリンダーヘッドです





魔導書に書いてあった二硫化モリブデングリスをヘッドボルトに

塗布、このボルトは貫通ボルトなので長さによりカジりが発生

するためにグリスが必要だそうです


30cmぐらいのボルトなので、さすがにヒネリますよねw





均等に、トルクレンチを使って均等に締めていきます


締めるのにも順番があります

魔導書に締める順番が書いてありました


トルクは規定値にて締め付け完了





魔導書にて、カムスプロケットも既定トルクにて

締め付け、、


この時にバルブタイミングポイントも忘れずに確認





カムチェーンテンショナも取付け


後で分かったのですが、指でテンショナを

圧縮して取付けたのですが、裏ワザがありました

次回、、裏ワザを紹介





全て、元通りに戻す作業です

カバーとオイルラインを復旧





インテーク部分も復旧





シリンダーヘッドカバーも復旧


タペットカバーも復旧

ここで、ガスケットを交換しないで

ガスケットシール材にて組み込みました


このあたりは慌てずに時間を掛けて

ゆっくりと組み立て





マウントも復旧





点火プラグも復旧





エキゾーストパイプも復旧





同じく、マフラーも復旧



各部の締め付けを確認


フーエルタンクを復旧して…





エンジンスタート!!!



掛かりまっしたよぉおお!!


トコトコトコトコ、、と、、

かなり力強いアイドリング


シロウトが組み替えて、、エンジンが掛かった(鼻水


さすが、、魔導書


陽が暮れてきましたが、、嬉しくてそこいらを徘徊






37,000kmにて2号機シリンダーヘッド換装





各部もう一度締め付けを確認


シロウトにも出来ました!!


しかし、更に、、深い闇えと誘う、、、、


Epi.7につづく


















ここまで順調な駆け出しに

すごく満足するシロウト


どこまで挫折せずに

 最後まで出来るかが当面の課題…


動いている250TR(ちょっと調子が悪いが)を

不動車にしてしまうかもしれない危機感なし(w


部品があったら何回でも挫折しても…






さて、オイルシール(ステムシール)を取付けます

たぶん、、外すときにペンチでひんむいたから

そのままハメて付ければOKなハズなんだが





押してハメたらすんなりと付いた

バルブガイドにスリットが入っています

そのスリットにステムシールのリング部分が

引っかかる仕組みになっているようです





バルブをセッティングするのに血液を塗布

このシリンジが役にたつとは思いませんでした

買っておいて良かった





バルブガイドにも血液を塗布

スルスルと入りました


バルブとバルブガイドの間隙は

魔導書によると、0.015~0.025mmです

かなりのキチキチです





バルブを入れた状態でカムカバーから見た状態です


バルブステムがこの長さで突き出します





それでは、ヘッドを組み立てて行きます





バルブスプリング、リテーナを入れて


バルブスプリングコンプレッサーでスプリングを

縮めます





説明書が無いのでこれが正しいかわかりませんが


バルブのシート側は、こうならないとバルブにキズが

いくので、、これが正しいのでしょうね

ピンだけではズレるので

2番目に大きいガイドにて固定




小さなコレットを入れるのに

ちょこっと苦労しました

オイルを塗布して貼り付ける感じで

やっとこさ入りました


この画像はコレットが入ってコンプレッサーを

緩めた画像です、途中の画像はさすがに撮れません






コンプレッサーを取り払った画像です





IN、EXともバルブを装着できました


次は、ロッカアーム取付けに掛かります





ロッカアームピンに二硫化モリブデングリスを塗布します


今回はエストレヤの黒皮のピンを使います





ロッカアームにも二硫化モリブデングリスを内側に塗布





ピンを穴から入れて、ロッカアームに通してはめ込みます





ロッカアームが固定されました





カムシャフトのスモールエンドにも

二硫化モリブデングリスを塗布





カムシャフトを挿入





次に、カムシャフトとロッカアームピンを留めている

例のネジは、ステンレス製に変更





左が純正の鉄のビス


右が今回用意したステンレス製のビス


ロッカアームピンの留め金具用はクリアランスに

余裕があるのでステンレス製のヘキサゴンに変更






かなりきれいにまとまりました(満足





そして、この状態で、バルブクリアランスを

合わせておきましょう、、

だってぇ

ヘッド組み付け後ても変わらないし…




INは、0.15mmにセットしました





EXは、0.20mmにセット





そ、そして、、、ついに…


一旦CMタイム、、


Epi6につづく


































さて、取り外したシリンダーヘッドのバルブは


磨いたんですが、画像がありません

すいません!!撮るのを忘れていました


めっさ手が汚れたので、撮れなかったのが

正解なんですが、(汗

充電ドリルで挟んで磨いたんですが


次回のバルブ磨きのときにご説明させて頂きます


で、バルブ磨きが終わって、

シリンダーヘッドの組み立てを行います





用意したものは

 

タコ棒(以前に買っておいたもの)


二硫化モリブデングリス


シリンジ(これも以前に買ったやつ)


バルブコンパウンド 2種類





シリンジにエイリアンの血液を充填しておきます





バルブのロッド部分(?)にオイルを塗布




たっぷりと、、塗布





洗って乾燥したシリンダーヘッドです





最初は、中目のコンパウンドで

INバルブから、、

いっっきーまーす





どれだけ塗ったらいいのかが分からないので

適当に盛り付けました





タコ棒につけて、バルブガイドにバルブを入れます





え~~~

カンカンカンカン、ゴシっ、

カンカンカンカンカンカンカン、、ゴシっ


(例えが貧弱とリアリティーに欠ける説明でスイマセン)


カンとしたときに、、若干ひねる、、とか、、

いろんな文献を見たら書いてあったので


ひと通り、、真似てですね、、、


カンカンカンカン!!!!!


どのWEB文献見ても

なぜ、、叩くのか書いていない


なんででしょうね??




曇りガラスのようなスジが出来ました


このスジが出来なければ擦り合わせが

出来ていないらしい


って言うか、金属と金属でフタをして機密を保つって

誰が考えたんでしょうね


一様は、シリンダ内で爆発したときにバルブが

盃状になっているのでフタになる感じは掴めるのですが





お次は、コンパウンドを細目で仕上げます


同じくカンカンジョリって、、




かなり、、良い感じっすよね

(何を基準か不明です)





同じ工程を今度はEXバルブに施します





細目で完了しました


この2本のバルブの擦り合わせに掛かった時間は


朝の9時からやり始めて2時間半ぐらい掛かりました

半分試行錯誤なんですがね(笑


単気筒で良かった…





Eペーストを塗りました

ちょっと付け過ぎ感がありますが





う~~~~~~~~~~~~ん


付け過ぎてよくわからん、、的な?


ちょうどお昼になるので



バルブを差し込んだ状態(素で差し込んだだけ)で、

洗い油を盛ってモレを確認することにします

モチロン、点火プラグ穴はねじ込んでおきます


このモレテストもYOUTUBEに出ていました





洗い油を並々と、





この状態で、お昼ごはんに致します






2時間放置後の画像です





おおおおおお!!

モレてなーい(減ってなーい!)





大型のシリンジで洗い油を吸い取ります





かなりの高揚感があります

実は、、ごはんから帰ってきたら洗い油が

無くなっていると言うオチがあるんではないかと…





気を良くしたシロウト


次回! シリンダヘッド組み立てから


Epi.5 につづく































さて、クリーンアップのクエストは更なる展開を迎えることに


スペアエンジンを購入してクエストを実現する

弱気なのか、強気なのか分からない選択肢


勇者は何事にも動じない強い信念が!


あるかどうかは不可思ですが、先に進みましょう


今回はスペアエンジンのシリンダーヘッド周りの

クリーンアップを行います





まず、カムギヤとロッカアームの留めているネジを

外します


前回の教訓から、ココはショックハンマーを使います





ちょっと苦労しましたが、外れました、

なんでプラスネジなのかはわかりません

固着してしまったらハズれないですよーカワサキさん





カムシャフト、ロッカアーム、ロッカアームピンを外す


カムシャフト、ロッカアームは見た目にエストレヤよりも

キレイな感じがします







おや、、ロッカアームピンにキズが…


って言うかぁ、これ、、表面加工がメッキっぽいですよねぇ


エストレヤは黒皮の鉄っぽかったけど

コスとダウンでメッキになったの?





2回目のバルブスプリングコンプレッサーを使います

ちょっと手慣れたかな?





ステムシールは取り替える為に外しました





シリンダーヘッドのバスタイムでーす


1時間半掛けて洗い油にて清掃しました


残念ながら、、洗い油まみれだったので

画像はありません、ゴメンなさない





洗ったあとのポートまわり

エストレヤのときと違って、さすが17,000km走行の

エンジン、でも、この走行距離は定かでは無いが

後に判断材料となります





良く見ると、、キレイなんですが、

バルブが当たるシート面は、月面の様にブツブツです

このブツブツシート面は後でわかった事実でした





インテーク(IN)のバルブです

エストレヤの状態とは違うのがわかります





表面もキレイ(エストレヤと比べて)ですね





エキゾースト(EX)バルブです

こちらもキレイ






表面もキレイです






頭の部分もキズヘコミなんてありませんでした


現在でどのぐらいのバルブ密着度があるのか

測ってみました

例のEペーストを使って(汗












全体的にバルブシートの当たり面がブツブツなので

そのブツブツ度が鮮明に表れています


初めはにじんでいるのかなって

思っていたけど、違っていました


バルブシート側が細かくヘコんでいるのです

月のクレータみたく







左側がエストレヤのバルブで


右側が250TRのバルブです


エストレヤのバルブは磨いたので

キレイですが


磨かない250TRもそれなりにキレイです





で、マイクロメータで測ってみました



INバルブは 6.976mm(ぐらい?)





EXバルブは 6.968mm(ぐらい?)


測る場所によって微妙に0.005mmぐらい

違うので、、あんまし参考になりませんでした


次は、このバルブを磨く作業に掛かります


Epi.4につづく










































魔導書、儀式のブツを手に入れた勇者の次なる


って、魔導書に勇者は無いか、、


”魔法が使える勇者”ってことで!


読者様に、、何でもアリってことをご理解頂きたい


夢見る勇者は現実を凝視しない


さて、Epi.2は、、この方向から始まる…


この塊はマジぱぁですか!





6月某日、、テープでぐるぐる巻きにされた金属の塊が、、届く


一人で佐川急便のお兄さんが、、手に抱えてマンションの7Fまで

持ってきたブツ、、(カート使おうね)


関東からこのブツの送料が、、1500円しか掛からなかった

事実が、、未だに呑み込めない


40kg~50kgはありますよ


野腐億で、、15,000円で落としました

送料は、関東から1、500円也、、


どんなマジックを使えばこの送料でいけるのだろうか


木枠で届くのだと思っていたので





自作の固定台を作ってみた


そうです!


エンジンを購入して、

  自分なりにキレイにして乗せ換えようと


夢見るシロウト考えです


雨が続く昨今、バラして整備する手間を省く為に

新たにエンジンを購入しました


整備(?)したエンジンを載せ替えて快適に…


シロウトは考える、、

失敗しても、、元に戻せばなんとかなる


いえ、、この場合は失敗は考えていないのですが


なんせ!!シロウト勇者なのですから

先に進みましょう





この作業台を作るのに、、会社から帰ってきて

1時間掛かりました、



まずは…





点火プラグを外します






う~~ん、プラグの周りがめっさキレイですね

気味が悪いほどキレイです

なんでかな?





タペットカバーから外します





カバーが外しました図





次に、クランクの爆発上死点に合わせます





ヘッドオイルカバーを外します





シリンダヘッドカバーを外します





プラハンでコンコン





見慣れた、カムチェーン類が見えます


ここで、カムチェーンテンショナーは前回の

エストレヤには外されていましたので

今回初めて見tます


このカムチェーンテンショナーは

エストレヤのときは250TRを買った近くの

バイクショップさんにお譲り致しましたので

今回初めて見ます





2本のボルトを外しました





チェーンガイドをこのテンショナーで負荷を掛けているのですね






次に、14mmのカムチェーンボルトを外します


今回は魔導書に書いてあるクランクシャフトのボルト

と固定にて外します


(壊してしまってはいけないので今回はマジ真剣に)





カムシャフトギヤが外れましたので


シリンダーカバーを外します

案外、1回エストレヤをバラしたのでこのあたりは順調





ココの構造がエストレヤと違います

AIのバルブらしきモノが付いて居ます






シリンダーヘッドとシリンダーのカムチェーン側の

留めている6mmボルトを外します





シリンダーヘッドのバラしに掛かります

ボルト4本で止まっています





4本のボルトが浮きました、

シリンダーヘッドはエストレヤのときよりかは

簡単に外れました





案外キレイなピストンヘッド


これからが難題です、

これらのパーツが、程度が良いのかが分からない

使用限界なのかも分からない

そういう見極めって言うのも大事なんでしょうが


見た目判断で、、どうでしょう、、


アカンかも?、まぁ

人生は経験です、あえて険しい道をですね


最近わかってきたのです

何が正しいのでは無くて、自分が信じる道が正しいのです


勇者はメゲ無い!!





シリンダーヘッド周りのクリーンアップを行います



Epi.3につづく






































燃費、、いや、最高回転、、いえ、、トルクバンド…


贅沢を言えばきりがないが、ゼファー750、ブルターレと

比べて250TRは始動性、安定性に欠ける気がする

(排気量などのパワー、トルク感などではないですよー

 エストレヤを乗っていた時に比べてですよー

 もちのろんですが、ブルターレはインジェクションですが…)


と、言うのは、通勤時のアイドリング不安定

最高回転数が7,500rpmしか回らない


エストレヤは同じタコメータで10,000rpmは回ったのに

この250TRは回らない


不調と言うか、従来の性能から逸脱している


不満である、って言うか、何とかしたぁ~~~ぃ


と、言うわけで、


シロウトの限界に挑戦する


ナンか、、以前にも言い切ったようなセリフ


言い切ってしまっているが

どこまでがシロウト整備の限界かは不明である


準備をススめる

何から始めるって言うので

取りあえず心臓をバラしてそのあとの

縫合の準備をススめる


カワサキSHOPで購入




手始めに、

  マニュアルたる魔導書と儀式のブツを揃える





魔導書である

野腐臆で中古も売っていたが、

シミありなどとキズがついた娘はヤなので

処女新品を買いました


中古とあんまし値段が変わらなかったことも

ありました、サラです!


4,270円(税別)








内容は、、

サービスデータなど満載で

手順、使用限界など細かく記載されている

理解するのに十分な魔導書である





ガスケット ヘッド  1,630円(税別)


シリンダーヘッドとシリンダーのガスケットである

アルミ製みたいなんだけど、あってるんかな?

非磁性の金属製です





ガスケット シリンダーベース   560円(税別)


シリンダーとクランクケースの間のガスケット

ゴム、ポリアミド繊維質のパッキンです





ガスケット ヘッドカバー  730円(税別)


シリンダーヘッドのタイミングチェーンなどが

入っているところのフタのガスケット

ゴム、ポリアミド繊維質のようです

表面積がちっさいのに、他パーツより高めなのはナゼ?







シール(オイル)RV37129.5 と言う部品


ちっさいのに 650円@1個(税別) もする


カワサキの兄さん曰く、ステムシールと言うらしいです

エンジンバルブの機密、オイル切だそうです


エストレヤをヘッド分解したときのアレですね


案外高くてビックリ!







こんなモンで高温に耐えるのだろうか、、

ゴム製だけど、シリコンゴム??


以上がカワサキで購入した純正パーツです

いつも思うんだけど、案外パーツは高い






次に、アマゾンで購入した、クランクケースプーラー

今回別にクランクケースまでバラすんではありませんが

修理しててもしもの場合に備えて購入


アマゾンにて 1,950円 で購入


で、コイツ、、

アメリカン用でインチサイズのボルトが同梱

250TR用に6mmサイズを新たに購入しなければ

ならないってワケで、、





6mmサイズパーツを購入


コーナンプロにて 合計で 780円でした

6mmの長ネジは コーナンプロにて自分でカット





こうやって使うおうと、、

使う機会があればのお話ですが





お次は、汎用ユニバーサルホルダ


何に使うかと言うか、クラッチ側のプーリー固定に

使うハズなんだけど、、如何??


YOUTUBE見ていたら、、クラッチ側のプーリに

固定金具として使っていたもん


1,580円(@安価軍手袋付)





う~~~ん、チナ製ばかり買っているので

説明書が無いのは良いけど

クオリティーがいまひとつです





まっ、使えればいいや


魔導書と、儀式のブツを揃えました


エストレヤの腰上をバラした経験から


今度は、、実機で挑戦します!


シロウトが内燃機関をどこまでイジれるか!!


乞う期待!!次号から展開が!!



Epi.2 につづく