びゅーんとあっという間に帰れちゃうから不思議な気分になります
お供はこれ!

図書館で借りてきました。
面白い!
作者はアメリカ人です。
第一章のアルゼンチン、ブエノスアイレスの子どもたちの夜更かし事情に衝撃。。。
週末は午前0時でも平気で連れて出歩くらしい。
元々夕飯の時間も遅く、アメリカや、日本もそうですがレストランのピークは20時半頃だと思うのですが、23時半になってもまだまだ空いてるそうです(^^;(ピークはもっと遅い。)
夜の時間も遅いから、朝も遅い。
保育園に連れていくのも午後になることも多いらしい。
アルゼンチンでは遅刻は遺伝的なものと捉えられてるらしいけど、どう考えても夜更かししすぎだからだと思いますが。(笑)
レストランでも、パーティでも、乳児連れは歓迎なようで、作者も生後2週間でパーティに連れていったそうです。
(パーティ先やレストランなどで赤ちゃんは眠くなったら寝るそうですが)
私たち夫婦は高齢なのでできるだけ自分達の安眠を確保しなければ!と思い、同室のベビーベットで一人寝もできるようにして、習慣づけて夜中ぐっすり寝ていただこうと思っていましたが、こうやってるのはアメリカなどの極一部の国だけらしい。。
寝かしつけや赤ちゃんの睡眠には文化的背景が必ずあって、これがよくてあれはダメなどとは言えないそう。
世界的に見ても添い寝文化の方が圧倒的に多いそうです。
アルゼンチンでも夜更かしを推奨してるわけでもなく、生活スタイルに合わせたらこうなった、、、という感じらしいです。
寝かしつけや寝る習慣だけでその子自身が決まるんじゃなくて、一番は親との関わり方だと書いてありました。
たしかに、そうだよな。
大人だって好きなときに寝たいし。
ロングスリーパーやショートスリーパーもいるし、寝付きがよかったり悪かったり、眠りが浅かったり深かったり、色々いますしね。
なんだかホッとしてきました。
出てきたあとのことを考えると、頭ががんじがらめでどうしよう?とか思っていたので。
あと色んなパターンを知って、自分達がやりやすい方法でやれば良いんだと。
小さいうちからパーティに連れ出したりすると社交性が身に付くという考え方もあるようで、色んな見方があるよな、と。
ではではしばし読書に戻ります