そうそう、思わずこれを手に入れてしまったのですが、、、
面白くてあっという間に読んでしまいました。
おもろかったところを抜粋。
その1
吉井さん:
(c.h.a.o.s.m.y.t.h)
あのプロモーション・ビデオを観せていただいた時に、イエローモンキーのすっごいいい時期を思い出したの。
Taka:
まじすか?!
吉井さん:
うん。
このバンドは風も光もすべえを今、味方につけてるなっていうのを感じて。
懐かしいような、せつないような感じがしたんだよ。
その時期特有のオーラですよね、行けそうなバンドの。
――――うんうん。(インタビュアーは井上貴子さん)
吉井さん:
それをすごい思いましたねぇ。
Taka:
はい。もう・・・・・・・ちょっと言葉にならないです(笑)。
その2
(Takaが「ゴージャスになりたい」と以前言っていた話しから)
―――まさに、今日、そこを聞きたいなと思ってたら、やっぱり自分でもすごくその部分を自覚されていて。そういうところでもつながってるんだと。
吉井さん:
いや、どんどんなってるんじゃないですかねえ。
Taka:
ありがとうございます。以前CSの番組で、イエモンさんの、、、。
吉井さん:
(笑)イエモンさん。はい、イエモンさんの?
Taka:
解散したあとの、何周年かで、スペシャル番組を確かやってたんですよ。僕、それを全部観させていただいたんですけど。
インタビューの中で、吉井さんが「バンドって最終的に全部剥がれ落ちてって、一番大事なのはエンジンがいいか悪いかになってくる」みたいな話をされてた時に、すっごい僕、その言葉が印象に残りまくってて。
僕らもいろいろバンドの中で入れ替わりが結構あったりして、だいじょうぶかなと思った時期もあったんですけど、芯になるものって、形とか音楽性は変わってもずっとぶれなくて。
吉井さん:
うん。
Taka:
それを持ち続けて今がある、みたいなところもやっぱりあってですね。その言葉を日々感じながら、インタビューでもちょっと使わしてもらって。(笑)
吉井さん:
はははははは!
――――(笑)そうだったんだ!
吉井さん:
(笑)
そこ言わなくてもよかったのに。
やっぱりあの、品格みたいなものがもう、レベルが違うじゃないですが、他の方と。
謙虚さだったり、自信だったり、いろんな苦労をされてここまで来てるんでしょうから、それが一瞬で音で伝わってくるじゃないですか。
それはやっぱりリスナーの方にもそうやって伝わるでしょうしね。
だから売れてほしいんだよね!
Taka:
はははは。
吉井さん:
「おめぇこうじゃなきゃ売れねえんだぞ?!」っていう。
その3
(吉井さんがビデオやYoutubeでTakaのライブでの動きが変わったという話から)
吉井さん:
うん。
だからビデオ観させていただいて、「あ、動きが変わったなあ」と。
Taka:
はい!もうほんと、そのとおりです。
今年、アルバムを作ってる時から、すごい、家の駐車場で練習した。
吉井さん:
(笑)
あ、練習したの?
―――マイクさばきとか?
Taka:
マイクも全部駐車場でやるんですけど。
吉井さん:
家の駐車場で歌の練習ができるんだぞ?ははははは。
Taka;
いえいえいえい、あの、マンションの(笑)。マンションの駐車場でこう、回したりして、動きを。
吉井さん:
そう、その動きがすごく、なんていうんですかね、おこがましけどわかるんですよね。
きてる時の動きだなっていうか。
やろうとしてるんだな、行こうとしてるっていうのが、すごく伝わってくる。
全部それが一直線に繋がるじゃないですか。動員だったりね。
Taka:
はい。
長くなるので、次の記事にあげまーす。
