ワンオク系 「その1」吉井さんとtakaの対談雑誌を買いました。 | 茶々っと!

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好きなことをつらつらと。。。

そうそう、思わずこれを手に入れてしまったのですが、、、


bridge (ブリッジ) 2012年 05月号 [雑誌]/ロッキング・オン


面白くてあっという間に読んでしまいました。



おもろかったところを抜粋。



その1



吉井さん:

(c.h.a.o.s.m.y.t.h)


あのプロモーション・ビデオを観せていただいた時に、イエローモンキーのすっごいいい時期を思い出したの。



Taka:


まじすか?!



吉井さん:


うん。


このバンドは風も光もすべえを今、味方につけてるなっていうのを感じて。


懐かしいような、せつないような感じがしたんだよ。


その時期特有のオーラですよね、行けそうなバンドの。


――――うんうん。(インタビュアーは井上貴子さん)



吉井さん:


それをすごい思いましたねぇ。



Taka:


はい。もう・・・・・・・ちょっと言葉にならないです(笑)。







その2



(Takaが「ゴージャスになりたい」と以前言っていた話しから)


―――まさに、今日、そこを聞きたいなと思ってたら、やっぱり自分でもすごくその部分を自覚されていて。そういうところでもつながってるんだと。



吉井さん:


いや、どんどんなってるんじゃないですかねえ。



Taka:


ありがとうございます。以前CSの番組で、イエモンさんの、、、。



吉井さん:


(笑)イエモンさん。はい、イエモンさんの?



Taka:


解散したあとの、何周年かで、スペシャル番組を確かやってたんですよ。僕、それを全部観させていただいたんですけど。


インタビューの中で、吉井さんが「バンドって最終的に全部剥がれ落ちてって、一番大事なのはエンジンがいいか悪いかになってくる」みたいな話をされてた時に、すっごい僕、その言葉が印象に残りまくってて。


僕らもいろいろバンドの中で入れ替わりが結構あったりして、だいじょうぶかなと思った時期もあったんですけど、芯になるものって、形とか音楽性は変わってもずっとぶれなくて。



吉井さん:


うん。



Taka:


それを持ち続けて今がある、みたいなところもやっぱりあってですね。その言葉を日々感じながら、インタビューでもちょっと使わしてもらって。(笑)



吉井さん:


はははははは!



――――(笑)そうだったんだ!


吉井さん:


(笑)


そこ言わなくてもよかったのに。

やっぱりあの、品格みたいなものがもう、レベルが違うじゃないですが、他の方と。


謙虚さだったり、自信だったり、いろんな苦労をされてここまで来てるんでしょうから、それが一瞬で音で伝わってくるじゃないですか。


それはやっぱりリスナーの方にもそうやって伝わるでしょうしね。


だから売れてほしいんだよね!



Taka:


はははは。



吉井さん:


「おめぇこうじゃなきゃ売れねえんだぞ?!」っていう。




その3


(吉井さんがビデオやYoutubeでTakaのライブでの動きが変わったという話から)


吉井さん:


うん。


だからビデオ観させていただいて、「あ、動きが変わったなあ」と。



Taka:


はい!もうほんと、そのとおりです。


今年、アルバムを作ってる時から、すごい、家の駐車場で練習した。



吉井さん:


(笑)


あ、練習したの?


―――マイクさばきとか?


Taka:


マイクも全部駐車場でやるんですけど。



吉井さん:


家の駐車場で歌の練習ができるんだぞ?ははははは。



Taka;


いえいえいえい、あの、マンションの(笑)。マンションの駐車場でこう、回したりして、動きを。



吉井さん:


そう、その動きがすごく、なんていうんですかね、おこがましけどわかるんですよね。


きてる時の動きだなっていうか。


やろうとしてるんだな、行こうとしてるっていうのが、すごく伝わってくる。


全部それが一直線に繋がるじゃないですか。動員だったりね。



Taka:


はい。



長くなるので、次の記事にあげまーす。