相変わらずのイケメンはまりです。(笑)
どっちかと言うと、役の秋が好きなのかもなぁ。
↑これは秋。
↑これも秋。
↑これは剣心。
あまりグットこない。
↑これは秋。
↑これも秋。
↑これは佐藤健。
かっこいいんだけど、グッとこないんですよ!!
そうかー。
やはり小笠原秋がすきなんだな。
良かった(笑)
昔から男性タレントを好きっていうのはなんか恥ずかしくて、これってなんなんでしょう?
公開初日の土曜日一人で見に行き、日曜日は旦那さんと二人で見に行ってしまった

旦那さん曰く、私の部屋を見ると言うか、私の気持ちになってみたい=イタコ癖が出たみたいで、私の気持ち目線で楽しんでいたみたいです。
なんなんそれ。
でも終わった後恥ずかしかったみたいで、早々に席を立ってました。(笑)
以下、感想あります。
見る予定の方は気をつけてね

カノジョは嘘を愛しすぎてる
という、少女まんががありまして、累計450万部をほこる人気作品です

青木琴美さんが書いてまして、この方の作品は過去に2作品映画化されてます。
マツジュンとかが主演の感じの映画。(ざっくりですいません。)
音楽業界を舞台にしていて、佐藤健演じる小笠原秋が天才サウンドプロデューサー、新人の大原櫻子ちゃん演じる小枝理子が天性の歌声を持つ女子高生役。
二人が出会って恋に落ちる、というストーリー。
って、書くとなんか小室と朋ちゃんみたいだな。(笑)
元々秋はバンドをやっていて、そのバンドがデビューするときに、演奏が下手だからスタジオミュージシャンを使って演奏することになり、それを知った秋は自分はやめてベースを弾いた心也を代わりにバンドに入れてくれと。
秋は作詞作曲をしていたので、バンドのプロデュースをする形で参加。
秋は自分のこだわりや美意識が強い人。
そのあたりの微妙な雰囲気を佐藤健は、まんま秋じゃん!という感じで演じてくれました。
仕草が秋のままで、本当にびっくりしました。
元々、マンガ原作はレンタルで読んでいた位なので、そこまでハマってませんでした。
でも映画を見てからまた読みかえしたくなり、持ってなかった1~6巻をすぐに購入。
しっかり向き合って、やっと面白さに気がつきました


遅すぎる!
1回目の見終わった感想は、
秋がイケメン!
櫻子ちゃんが可愛すぎる。
曲がよーし!
マンガの世界観の再現が素晴らしい

、、ストーリー目新しさがないなぁ。
って思っちゃったけどそれは仕方なし。
ストーリーはほぼマンガと一緒。
マンガはまだまだ続いているので後半はオリジナルですが、マンガの空気感をきちんと残してるので良かった。
でもなんか唐突にロンドン行っちゃう感じはマンガやなぁとかんじました

なんだろう?
カノ嘘の感想でもよく見かけますが、佐藤健のだだ漏れの色気。
色気感知低い私
でも持ってかれるんで、女子なら結構な確率で持ってかれるのでは?秋が、まじで、かっこいいんです!
もぅ、申し訳ないけど、繰り返し見るのはストーリーとかじゃない。
秋の色気と理子の歌を確認しにいく感じ。
理子役の大原櫻子ちゃんは、すごい良いです。
カノ嘘のムック本も買ってしまったんですけど
、監督のインタビューで、「ふつうの女子高生が佐藤健にキスされたら気絶しますよ!(笑)でも彼女は~」と言っていて、まさに
と思いました。彼女は5000人が参加したオーディションから選ばれました。
歌声が素晴らしいという理由で選ばれたらしいのですが、歌声はもちろん、佇まいや雰囲気もなんか好き~

今後の活動もかなり期待しています

理子が歌うシーンも好き。
最後の「ちっぽけな愛のうた」も良いのですが、秋の部屋で「卒業」を一緒にうたうのにも萌える


おそらく今週も見に行くでしょう。(笑)
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