土曜日、一人で見てきました~!
「箱入り息子の恋」。
近くでやってなかったので、新潟まで行ってまいりました。
金曜日も新潟。
土曜日も新潟。
日曜日も新潟。
でございました。
はい!
ということで、星野源さん初主演作の「箱入り息子の恋」!
友達に前売りチケットを買っておいてもらったのでお安く見れてラッキー♪♪
(特典がクリアファイルでございました。)
ストーリーについて書かれてるものをなるべく見ないようにしていたのですが、
日々、星野源関連ページをチェックしてる関係で、そういう訳にもいかず、
なんとなくお話の流れは知ってしまっていました。
が、とっても面白かったです^^
以下ネタバレあります。
お気をつけて下さい。
も少しした。
はい!
ここからです。
いわゆる童貞ものの映画。
35歳。実家くらし。彼女いない歴35歳。童貞。
真面目。市役所勤務。友達いない。趣味は貯金。
ど近眼なので、丸い度のキツイ眼鏡をかけていて目が小さい。
両親が将来を心配して「親同士のお見合い」をしてきます。
そこでヒロインの夏帆ちゃんの両親役の大杉連と黒木瞳の夫婦と出会います。
父親役の大杉連が、主人公のあまりに冴えない写真とプロフィールから早々に席を立ち、一旦そこで縁が切れたかのようになります。
その後ある偶然によって、ヒロインの両親(大杉連&黒木瞳夫婦)はお見合い相手を主人公の青年に絞ります。
(父親は納得いってない様子)
そして、二人はお見合いで出会います。
そこから二人のピュアな恋物語がスタートします^^
源さんと夏帆ちゃんの自然な演技がけっこうツボ。
源さん今回の作品から演じ方を変えたと言ってましたが、まさに。
スクリーンに映っているのは「星野源」じゃなくて「天雫健太郎」でした。
夏帆ちゃんも目が見えない役を自然に演じてましたねー。
後半にいくにしたがって、健太郎が壊れていきます。
その壊れ具合は納得のいく壊れ方でした。
健太郎は激しくすっとんきょーなことをしていくのですが、
心が置いていかれることはありませんでした。
感動すら覚える、というか。
一生懸命さは素敵でしたよ。
あと私的には、ロケーションに「ふじみ野市」が使われていたので、実家に近い場所でうれしかったです。
源さん好きはきっと見ると思いますが、映画好きな方にも是非見てほしいです。
私は以前から映画だと邦画が大好きなんですが、過去見た中でも上位にランキングされる映画ですねー。
面白かったので、是非是非!!