かっこいー





完全に星野源にはまりました(笑)

MUSICAも購入

どちらも内容盛りだくさんです。
「働く男」
これでもかってくらい、星野源に関する情報入ってます。
星野源さんのCDシングルの初回限定版には70分を越えるDVDがついてくるように、この本のてんこ盛り具合、too much感がなんとも

まださらっとしか読んでませんが、印象的だったところは、、、
①星野源を構成してる?77のものの中に、AV女優を二人あげてるのですが、具体的になるとやはり少しキモい(笑)
せっちゃんはそのあたり、具体的な名前や趣味は明かさないからなー。
②星野源さんのことについて話す方の中にカクバリズム(キセルの所属事務所でもある
)の社長がいるのですが、内容が愛にあふれていてグー
あと、皆さん同じことを書かれていて、それは働きすぎだと


生き急いでるみたいだとも。
MUSICAでも源さんからのメッセージの中に「頑張って休みます」みたいに書かれていたし、ほんとゆっくりして欲しいです。はい。
③本の表紙を取ると(゚Д゚)
びっくりしました(笑)
笑ったなー。
④星野源さんが今までリリースした作品について自ら解説してます。SAKEROCK名義でリリースしたものの多さにビックリ

これからの楽しみがまだまだ残っているわ~

「MUSICA」
本人からのメッセージがあって嬉かったー


あと、MUSICAの社長の鹿野さんの文章で、星野源がどんな感じでソロを歩んできたのかもちょっと分かって良かったなー。
サカナクションの山口一郎さんからのメッセージの中に、「星野さんと話してると自分たちは凄く古くさい」と思ったって書いてあって、私も源さんの曲やインタビュー、文章を読んでると、「私遅れてるな
」と思う瞬間が沢山あったので、どんだけ世間から遅れてるの?と思っていたのですが、ミュージシャンであり、私よりも年が若い人も源さんと接するとそう思うのかーと、妙に安心(爆)
自分がどうとか、ミュージシャンがどうとか、世間がほにゃにゃらとかじゃなくて、「星野源」がスゴすぎるという結論。
やはり、そうだ。スゴすぎるのだー。うんうん。
復活後のアルバムが楽しみすぎる!
MUSICAでも「life 」の頃の全盛期の小沢健二氏を引き合いに出してたけど、それくらいの勢いがありそうだなー。
lifeがでた頃私は高校2年生くらいで、狂ったようにオザケンが大好きでした

(XとオザケンとJUDY AND MARYが大好きだったなー、なつかし。)
当時はよく分からずオザケン好きでしたが、そりやー、あんなに生命の秘密をぎゅぎゅっと詰めた表現を見せられては好きになるよなー、と今は思います。
オザケンに対する気持ちと似たような感情を星野源にも感じてまして、曲を聞いてるとドキドキするし、文章を読んでいてもドキドキする。
新しい何かがいっぱい詰まっていてもっとそれについて考えたいし、星野源好きと語りたい!
あー、早くアルバム聞きたいなー
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