こちらの記事はネタバレたっぷりあります。
気をつけてくださーい^^
これから参加される方はネタバレ見ないほうがいいかもー。
私も見たい気持ちを抑えて見ないで参加したので、とーっても面白かったですよー!
しかし、長いです。苦笑
※も少し下にあります。
※もう少し下です。。。
※ここから下はネタバレです!
ステージにかかっていた「たれ幕」は今回のツアー用にせっちゃんが新しく書いたもの。
このTシャツの絵と同じものです。
今回はせっちゃんを左から拝む席で、2列目でした![]()
いやー、近い!
まあ最前ど真ん中を2回体験してるので、そこが一番なんでしょうけど、
やっぱり2列目はいいですね。
照れなくていいです。笑
暗転して、スグふらっとやってきたせっちゃん。
今回の衣装は大阪のおばちゃん((c)せっちゃん)並みのヒョウ柄のシャツにいつものブラックジーンズ。
そう言えば、靴の記憶がないなー。
しかし、細い。
左からのご登場なので、ほぼ目の前をせっちゃんが横切るんですけど、
も-、ほそい!
ぴったり目の服を良く着てるじゃないですか。
今回もそうで、ほんと細い。
ほんとーに、細い。。。。
自分のデブさ加減がうらめしい・・・。
せっちゃん、、、かっこいい。
ああ、かっこいいい・・・・。
しょっぱなは「何処へ行こう」
せっちゃんの弾き語りの1曲目のイメージは、
「虹」なんですけど、
(大阪城ホールと2009年の沖縄!の弾き語りがそうだったので。)
「何処へ行こう」もいいですねー^^
ギターがかっこよかったです!
ほんと、せっちゃんの部屋をのぞき穴から見てるような気分で、、(焦)、
どんな気持ちで見ていいのか、よく分かりませんでした。
弾き語りライブであの感覚ははじめてで。
選曲によるものなんでしょうかね?
アメリカ、愛に来て・・・
「愛に来て」でちょっとお客さんもリラックスしてきたような感じがします。
この曲、とっても良かったですー
なんだか切なくなりました。
ここでMCだったかな?
せっちゃん
「なんだか静かですね。苦笑」
「ここの会場(新潟テルサ)ははじめてかな?どうかな?」
(どうやら一度来たことがあったみたいですが、お客さんもそんなに反論?しなかったので、はじめて、みたいな感じになってました。)
「次は、、東京メトロっていう電車のCM曲になっていて、武井咲ちゃんに会ったんですけど、可愛かったなー。。。18歳。。。処女かな。笑」
って言ってました。笑
どこでも言ってそうなフレーズですね。笑
「メトロに乗って」
せっちゃんMC:
次は震災後に作った曲です。(的な感じ???)
「ウサギとカメ」
(どこでだか忘れましたが、「あんまりじろじろ見ないで下さい」と何度か、「すごい見られてる・・・」とか。笑。新潟テルサは客席が緩やかな斜めって感じの会場なので、私もチラっと後ろを何度か見たのですが、お客さんの顔が連なって見えて奥行きも感じるし、座られた状態でステージにいたら、1500個の顔が全部自分を見てるのか・・・そりゃー「見られてる!」と感じるんでしょうね~。)
「負け犬の唄」
「Are you ready?」
↑これ、めっちゃくちゃかっこよかったですー!!!!
ほんと良かったー☆
元々大好きな曲ですけど、ギターがものすっごいかっこいーーー!!!!
かっこいーーーー!!!
最後の部分がおっそろいほどかっこよくて、終わった時のお客さんの反応がすごかった!
拍手喝さい。
せっちゃんもやりきった表情で。
鳴りやまない拍手!
感動しました![]()
この曲でようやくお客さんの心の緊張も溶けてきたような気がしました。
今回のステージは、、、
(ステージ)
小さなピアノの ギター弾くところ キーボードが2台
ようなもの
(客席)
私
こんな感じ。
鳴りやまない拍手の中、せっちゃんはキーボードの方へ。
この辺りからせっちゃんの楽器紹介(自慢・笑)が始まります!
キーボードも色々説明してくれたんだけどなー。
忘れてしまった。笑
クロマニヨンズの「雷雨決行」を披露。
良かったですー。
この曲だけ私、ネタバレ知ってたんで、歌詞を先にチェックしてました。
ちなみにこんな感じ↓
これをせっちゃんはバラードで歌ってくれました。
クロマニヨンズは激しく歌ってるそうです。
「夢がオレたちを見張ってる」ってドキっとする言葉ですね。
自分でどんなんだろうな、って思ってしまう・・・。
情熱って何なんでしょうね。
情熱だけ追いかけても安定した毎日は過ごせないし、
夢を追いかけるってことは犠牲もある訳だし。
年を重ねるごとに、情熱と生活の落差に驚きます・・・。
この曲もとても良かったです。
泣きそうになりました。
もう1台のキーボードを使って、「LOVE&LOVE」
久々に聞いたけど、これも美味。
そして、せっちゃんは可愛いピアノのような楽器が置いてある私たちのほうに来てくれました![]()
久々の近距離に鼻血がでそー

かっこいいいーーーーー!!!!!
ほそーーーーーーい。
たしかせっちゃん、何かのお祝いにこの白い楽器もらったような記憶があったのですが、、、、忘れてしまいました。
楽器自慢は続きます。
が、おそらくどこの会場でもこの話はされる思うので割愛。
何の曲を鍵盤で弾いてくれるのかしらん?と思ったら、
中島みゆきの「蕎麦屋」。
そうかー、この曲でくるか。と。
そして、次は「月影」。
良かった。
なぜかさっきより小さそうなのですが、笑、
歌詞です↓。
夢のバスに揺られちゃう、ファンタジックな曲です。
曲調も明るく、ライブでも人気の高い曲です。
ほんと素敵な選曲するなー、せっちゃん
「名前を呼んで」
「印象に残る季節」
せっちゃんMC:
「楽しんでますかー?」
お客さん:笑
「今回は、、暗めな曲が多いから。」 笑
お客さんの反応が少ないと声をかけてくれる優しいせっちゃん。
「どこの会場も、今回は静かなんです・・・。」
「(中村達也さんとのユニット) マニッシュの反動です・・・笑」
「今回は一人だから、全部一人でやるって言っちゃって・・・。これはやってもらえば良かった・・・笑」
(せっちゃんはギターを曲毎によく換えるのですが、通常はギターテクニシャン?スタッフさんが換えるタイミングで舞台の袖がギターを持ってきてくれるのですが、今回は中央のせっちゃんが座ってる横にギターやハーモニカなど全ての楽器が置いてあって、自分で交換しております。)
「また楽器自慢です。笑」
「今はリズムマシーンとかあるけど、これは70年代のもので、リズムパターンがはじめから決まっていて、、、例えば、、」
と言って、横から見ると大き目のアンプのような黒い楽器のボタンを押すと、あるリズムパターンが鳴りだします。
「これはハードロックというリズムで、、、、笑、、、全然違うでしょ」
あまりハードロックという感じではなく、お客さんも笑う。笑
「これはボサノバで、、、」
と言って、ボサノバっぽいフレーズをギターでちょちょいと弾いてくれます![]()
うまいなー、何でもできるなー![]()
「作った人のこだわりで、ちょっと余計なフレーズが入ってきたりして、、、
つ、つ、つ、ツカとか。」
最後に選んだリズムパターンで、次の曲へ!
「YOU&ME」
↑これはやっと曲の意味を理解。そういう曲だったんですねー。
YOU&MEのリズムパターンのテンポをアップして設定。
「ずっと好きだった」
せっちゃんはネックが2本出てるギターを手に取ります。
(アルフィーの人が持ってそうなギターです。)
せっちゃんMC:
「普通は、普通のギターと弦が12本ギターとかなんだけど、これはギターとベースです。
一緒に弾くとかはできません。笑」
と言って、一緒に弾く感じを披露。面白かった。
「ね、これがね・・・、1対2とか。。。ならねー笑。3Pとか・・・・」
ボソと言ってます。
「今回はじめてループというのを入れたんだけど、、、」
と言って、足元のスイッチを入れます。
ベース音を入れて、ギターを重ねていきます。
やーかっこよし。なんでもできるなー![]()
そう言えば、二人になったチャットモンチーもこのループを使ってライブやってますね。
で、この次の行動が可笑しくて。笑
そのまま楽器を重ねてその場でとったループ音だけ残して、ステージの左側へ。
そう私側の前に来ました。
このときのはけ方が面白くて。笑
ちょっとお客さんのほうをあおるようなポーズをちらっととったりして。
可笑しくて可笑しくて、面白かったです。
そして、、、、ドラム音が聞こえてきます!!
ドラムセットに乗って、そのまませっちゃんはスタッフさんに動かしてもらってご登場~![]()
このご登場もおかしかったなー。
今回は新しい試みが多くてドキドキします![]()
「君が100回嘘をついても 」
かっこよかったですー![]()
「僕の踵はなかなか減らない」
「」LOVE&PEACE 」
「BAD TIME BLUES」
「I LOVE ME 」
「やさしくなりたい」
「月光」
(一気に最後まで曲を並べてみました。笑
ながいですよね。これ。
私も疲れてきました・・・。)
あれ、どこからお客さんたったんだっけかな?
それまではずっと座ってましたよー^^
だから楽でよいー![]()
「僕の踵はなかなか減らない」では、照明がキレてました!
すごかったです-。
あんなに激しくせっちゃんをいろんな角度から照明をあてた演出は初めて見ました。
せっちゃんをセクシーに見せるのって簡単そうで難しいんだろうなーとか思ったり。
演出しすぎてもせっちゃんの良さを活かしきれないし。
まあ、演出しなくてもセクシーだだもれな感じだからなー。笑
I LOVE MEではたしか4弦がきれたような。
1弦もきれたのかな?
ものすごい迫力で、かっこよかったです。
最後の最後までせっちゃん、全力投球で、圧巻でした!
アンコール。
先ほど例であげたTシャツを着てご登場~!!!
ひまわりの夢
寒い冬だから
表参道
長くなりすぎたのでアンコールは別の記事で~。
今回のツアータイトルは「SOLO VISION TOUR」。
ギター交換も自分でやる!ということだから、
せっちゃんの気合いの入れようが分かります。
せっちゃん自身の体の中にある音楽を浴びまくる感じのライブでした。
圧倒的すぎて、クラクラします。
そしてとっても幸せな気持ちになりました。
箭内さんがせっちゃんのことを「現代の吟遊詩人」みたいなことをどこかで言ってたけど、
ほんとにそうだなって思います。
私が風邪の治りかけで熱があったからかもしれませんが、
夢の世界を見たような、、、、。
やっぱりせっちゃんは弾き語りですねー。
次は石川!楽しんできます^^
斉藤和義弾き語りツアー
11月30日(土) 新潟テルサ
1.何処へ行こう
2.アメリカ
3.愛に来て
4.メトロに乗って
5.ウサギとカメ
6.負け犬の唄
7.Are you ready?
8.雷雨決行
9.LOVE&LOVE
10.蕎麦屋
11.月影
12.名前を呼んで
13.印象に残る季節
14.YOU&ME
15.ずっと好きだった
16.君が100回嘘をついても
17.僕の踵はなかなか減らない
18.LOVE&PEACE
19.BAD TIME BLUES
20.I LOVE ME
21.やさしくなりたい
22.月光
ーーーー
23.ひまわりの夢
24.寒い冬だから
25.表参道


