ついにせっちゃんの気持ちが形となって、子供たちへ届きましたね。
↑リンク先から、5月30日の写真をクリックすると、詳細が見れますよ
5月29日、30日とせっちゃんは宮城と岩手の学校を訪れて、
直接ギターを生徒さんに渡したようですよ

上記HPからの抜粋です。
コンセプト
ニューアルバム『45 STONES』の一番最後のトラックに収録されている『ギター』で斉藤和義は歌う。
“寂しい時にはギターを弾こうよ 下手でもいいから 願いを込めて
悔しい涙も 虚しい怒りも 冷たい嘘も 忘れてしまうから”
ギターを弾くことは決して難しくない。譜面なんて気にしなくていいのだ。自分流でいいのだ。世にもっとギターを、幼い頃から広めたい。
と考える斉藤和義のギターオークションプロジェクト。
2012年2月現在、斉藤和義は全国ホールツアーで全国各地を駆け巡る日々ですが、
それぞれのライブ会場で斉藤和義はこのことを歌い、伝えてきました。自分の所持するギターをオークションにかけ、その落札金で新たにギターを購入し、被災地の小中学校などへ届けたいと考えています。
ということで、せっちゃんは自分の12本の愛用ギターをオークション用として提供し、その売上金額は1千万円を超えた、ということをどこかで耳にしました。
(ツアーで報告してくれたのかなー??誰かに聞いたのかな??忘れちゃいました
)
↑ピースはレア
オークション期間中のオークションサイトページにアップされていた写真の一部です![]()
こんな感じで1つ1つ、せっちゃんが直接手にとってる写真がアップされてました。
この写真撮影のときの様子が、、、ファンクラブ会報だったかなー、せっちゃんは1本1本、丁寧に名残惜しそうに撮影していた、と書いてあったのを見て、「ああ、そうだ。この人は物に愛着を感じてしまうタイプの人だっったんだなー」と思いました。
10年以上昔の写真で着ていたTシャツを最近も着てる、なんてことはせっちゃんの場合よくあります。
(その保存状態が良いことは奥さまの日ごろの努力のたまもの~とも同時に思うのですが、
)HAPPY MUSICで初めて買ってもらったクラシックギター(ガットギター)もちゃんと使える状態で保管してることから、物を大切に扱う人柄も見えてきて、さらに萌え~!!!!!(笑)
その大好きで、思い出もいっぱいあるギターたちを、被災地の子供たちのために提供するってすごいよなーとも。
せっちゃんはミュージシャンとして成功していて、さらに今も成功の階段を昇り続けているし、ギターをがんがん買うお金だって沢山持ってるでしょう。
ギターだって100本以上持っていて、そろそろ整理していかないと、とも色々なところで語っていたりもするけど、実際にオークションをして、そのオークションの反響もあって、さらに被災地へ直接届けに行って、で、喜ばれて。
せっちゃんならではの応援の仕方だなーと、あまりに説得力があるので、ただただ素晴らしい!!としか言えません。
鮮やか過ぎて、何も言えない!!!
でも全然嫌味がない。
そんな風に素直に思わせる人柄ってすごいなー。
かっこいいなー。
私もピアノとギターを少し、ウクレレをほんの少しやりますが、
確かに楽器を弾いていると楽しいし嬉しい。
学生の頃はヒマだなーって思うと家にあったピアノをちょろっと弾いたりしてたりしたな、とか思いだしました。
私にとって楽器というのは趣味の1つ~くらいの認識なのですが、
でも音楽は幼稚園のときから私のそばにずっとあるし、今も手にとれる範囲にウクレレとキーボード、使ってない
アコギがあります。
寂しい時にはギターを弾こうよ 下手でもいいから 願いを込めて
悔しい涙も 虚しい怒りも 冷たい嘘も 忘れてしまうから
知らないうちに癒されていたのかもなー。
せっちゃんもギターに救われた瞬間が何度もあるからこういう歌詞になったんですね、きっと。

