今年の夏は、、、、夏っぽいコトできないしー。えーん。って、泣いていた(ウソ泣き)のですが、、、、
①富山の黒部ダムのトロッコに乗りに行った
②新潟の綺麗な海、笹川流れを見に行った。
③柏崎の花火を見た(300連発がすんごかった!)
④フジロックへ行った。
⑤そして、今日は日本の3大花火の1つである、地元の花火を堪能。
なんだ、これは。
遊び過ぎてるではないか!
その間にも大切な友達に半年ぶりくらいに会えたり。。。。
なんだこれは??
私のこの「寂しい」感じはなんなんだろう。ほんとに。
日常、ふれあう人が以前から比べたら1/10以下になってしまっているのは仕方ないよなー。
知り合いも少ないし、会社も支局だから人数極端に少ないし。
簡単な人間関係の中で暮らしております―。
色々悩みはつきないけど、、、
あー、私は贅沢だ・・・。
ちーん。
以下、感動した言葉を引用。
@takayukirainbowたかゆきさん(世界旅行中)がアマゾンで教えてもらった良い言葉
「誰も決して君をしばってなんかいないよ。もし君が何かにしばられていると感じているなら、君をしばっているのはきっと君自身だ。」
「Sonrie , la vida es linda ! (笑って、人生は美しい!)」
変な話ですけど、フジロックでせっちゃんを見たときに、
中村達也さんという、何かの塊のような人と一緒にやるようになったったんだなーと。
達也さんは、ドラムをたたいてる時はもはや人間ではないものに見えました。笑
せっちゃんは一体どこまで行ってしまうんだろうって。
きっとせっちゃんは、光のようなものなんだなって。
本人にとっては普通のことなのかもしれないけど、私からするとものすごくまぶしい。
立場もあるし、キャリアもあるし、年齢もあるのかもしれないけど、、、、
ちがうな。
立場もあるのに、キャリアもあるのに、年齢もあるのに、
たたかってる感じがする。
そして最近さらに力強さを感じる。
頼もしい。
それを見て、自分を見ると、この落差はなんなんだろう。
比較すること自体アホなんですけど、でも元は同じ人間ですから、、、
@maruyamakenji 丸山健二さんのツイート(小説家)
「他人の行為から受けた感動を感動のままで終わらせることなく、自分のなかにしっかりと取り込んでおのれの人生を力強いものに変えてゆく者は、稀だ。そのほとんどが一過性の興奮と感涙のなかへと埋没してしまい、一ヵ月後にはもういつもの自分に、自分の頑張りで得る感動とは無縁な者に戻っている。」
ずっと思ってるのは、創造することは一人の作業なんだなーって。
私は一人の時間をもてあますこと以外知りません。
20代は平日は仕事だけやってきたみたいな感じで、30代半ばになろうとしてる今、果たして自分がやりたいことって何なんだろう?と10代みたいな気持ちで過ごしています。
ある程度世間のことも何となくわかったし、自分のことも輪郭だけは何となく見えてきた。(全部、そういう気になってるだけのような気もしますが・・)
生きやすくなって、日常の悩みは前よりも減ってきて、はたと気がついたら、「やることがない」。
なんなんだろう?
アホじゃないか?と思います・・・。
そのくせに、人間関係は得意分野じゃないので、何かを始めようとすると、スグに挫折しちゃいそうになるし・・・。
丸山さんのツイートは、いつもドキっとしてしまいます。
特にこのツイートは、ずっと思っていたことをバシっと言われた気分。
ライブを見たりすると、心地よいパワーをもらって帰宅しますが、
日常に埋もれてしまって、そのパワーを何かに変えようとはしない・・・。
どんどん埋もれて行って、亀のように自分を閉じていってしまうなー。もー。ほんとに。
その繰り返しを何十回やってきたような気がします・・・。
アーティストだけじゃなくて、
綺麗な夕日を見たり、
激しく大きな大輪の花火を見たり、
優しい気持ちに出会ったり、
そういう素敵な思いも、すぐに自分の中で消えてしまうなー。
何でもすぐに忘れちゃう。
人ってそういうものなのかもしれないけど、、、
もうそんな生き方はそろそろやだなー。
って、そんな日常も大好きだったりもするのですがね。
日がな眠くなったら寝て、食べたくなったら食べて。
でもそれじゃーいくつまで生きれるか分からないけど、
残りの人生それでいいのかしら?とも思うのです・・・