ツイッターで箭内さんの言葉みたいなものがつぶやかれてるのがあるんですけど、
毎回強烈に響きます。
@yanaibot
クリエイティブディレクター箭内道彦の名言を集めた「871569 ~YANAI GO ROCK 箭内語録~」(講談社)8月5日刊行を記念して、871569編集委員会による箭内道彦botをスタート。
この本を記念して、みたいです。
●全部君のせいなんだ。君の会社が良くないのも、世の中がつまらないのも、戦争がなくならないのも、全部君のせいなんだ。全部僕のせいなんだ。みんな誰かのせいにしすぎなんだ。自分以外の。
●ダメなものを克服するんじゃなくて、ダメなものと生きてくっていう覚悟をした時に放射が始まる。例えば、モテないからモテるようになるんじゃなくて、モテないことが何かになっていくみたいなね。ゆえに何か表現できるっていうのあるじゃん。で、それがわかった連中はどんどん楽に放射できていく。
●本当の本気で言う「がんばれ」には魂が乗るような気がする。人を突き放す「がんばれ」じゃなくて。そういう「がんばれ」を言えるようになりたい。
●すべての人生は十代で終わってしまうんだと僕は思う。それぞれにあの頃の自分を肯定したり否定したり、その後の長い長いアンコールを生きてゆく。
●二十代に理解者はいらない。抑圧されて、挫折して、誰もわかってくれなくて。だけど諦められなくて。悶々と、マグマを貯め続けながら。自分自身に期待して。理解者は自分だけ。いや、もしかしたら自分さえも自分自身を理解できていない。そのエネルギーを満タンにする期として。
●なりたい職業より、やりたいこと。やりたいことの根っこさえしっかりしていれば、職種は何でもいい。ディズニーランドで働くことも、ラーメン屋になることも、「人を喜ばせたい」という動機はいっしょのはず。
●チャンスに照れるな。抜擢されたとき尻込みするのもよくないですね。チャンスに照れちゃダメです。「自分はまだ経験が浅いもので」なんていう必要はない。めぐってきたチャンスは、つかむのが礼儀です。それが後に続く人にとって目印にもなるんですから。
●苦い思いをしたら、ネタができたと考える。ピンチやパニックで周囲が見えなくなるのはもったいない。お茶をこぼしてできたシミが素晴らしい形をしているのに、焦って「すみません!」と拭いてしまうのは、奇跡を見逃していることになる。
