1歳年上の兄がいます。
さっき久々に話をしました。
アメンバーであげた記事の内容を超簡単にメールで報告したところ、
電話が鳴りました。
兄から電話なんて、何年ぶり?
メールだって1年に1回するかしないか。
普段は存在を忘れております。
元々仲は悪くはないけど、良くもなく。
性格や趣味が全く違うので、
兄が一人暮らしをするようになってからは、
実家でたまに会ったときに、たまーにしゃべる程度でした。
今は兄も結婚して、横浜のほうに夫婦二人で住んでおります。
でもやっぱり兄弟なんですねー。
声を聞いたらほっとしたのか、電話切った後、
泣いてしまいました。
「実家のことは俺がいるから気にするな」と。
兄とは、実家の両親の老後のことなんて1回も話し合ったこともないのに、
でも何となく兄だったらそう言いそうな気もしていました。
(しかし、現実的になったらほんとに頼りにできるのかは、いまだに謎…。)
なんか、でも、急に、兄が大人に見えて、
私も大人にならなきゃいけない気がしました…。
ああ、もうそれぞれ人生を歩み出しているんだなーって。
はあー。
私だけ、こんな風に自分のワガママばかりも言ってられないよなー。