金曜日仕事後、新幹線で東京まで。
会社の元同僚と飲んで帰宅。
土曜日は昼を親友と過ごし、午後はなぜか両親と近くのアウトレットへ。夜は両親行きつけのそば屋で鴨せいろそばを食し帰宅。
日曜日はお昼頃起きて、高速バスで自宅へ帰宅中。
今回の帰省は台風と重なりましたが、なんとかひどくならずよかったぁ。
元同期との話。
彼も結婚していて田舎にはお姉さん夫婦がそばにいるけど、やはり私と似たような問題は避けては通れないと。
早かれ遅かれやってくるんだから、早めに若いときに経験できるのは良いことかもって。
彼の祖母は6人兄弟の長女で、小さい頃から下の子の面倒を見てきたらしく、学校にもろくに行けず、結局兄弟たちだけではなく、両親も含めると面倒を見る行為は、56才のときまでつづいたらしい


ひょえ~


今はその彼のおばあさんはちょっとぼけてきて、おばあさんよりも10才以上年下のおじいさんが面倒見てるらしい。
いわゆる老々介護です。
近くに彼の両親もいるらしいのですが、やはり同居はしないみたいです。
私や彼の親世代、団塊の世代は冷たいって彼は言います。
だけどさらに私たちが老人になったときの子供たちはもっと冷たいだろうと。
やはり苦労をしてない人間(世代)は冷たいみたい。
あとはこれからどんどん老人が増えるから、若い人にかまってもらえなくなるし。
今きちんとできることをして、逃げないで向き合ったら、自分が年とったときに、若い人に相手をしてもらう知恵が身につくんじゃないかと、彼は言ってました。
人生の貯金じゃないですが、幸せなことも不幸なことも平等に同じだけ訪れるとしたら、我慢をしたり人のために動くことは、結局は自分のためにつながることなのかもしれないねーとゆう話をしました。
妙に納得。
この問題はあまり精神論で考えたくなかったのですが、方法論のひとつとして考えた方がよいのかもしれません。。