新聞の切り抜き | 茶々っと!

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好きなことをつらつらと。。。

仕事柄、毎日新聞6紙(←漢字はこれで合っているのだろうか??)に目を通しています。


そんな生活を2カ月ちょっとしてると、

なんとなーくですが、

この新聞はこんな感じ!

というのが分かってきて面白いです。


でも、取り上げる内容は、

どの新聞も似たような記事で、

この内容は昨日あの新聞に載ってて、

あの内容は今日こっちの新聞に載ってるな、

という感じかしら?


マンガは産経新聞の「みよちゃん」が大好き!

ほのぼのしていて、あとみよちゃんには

大人の常識が通用しない感じとか、

考えさせられちゃうし、毎回楽しみに見ています。


実家はもうずーーーっと、朝日新聞なもので、

朝日新聞が一番読みやすい!と思っていたのですが、、、、

私が好きな新聞は自分的に意外だった、

「読売新聞」です。


父親がアンチ・ジャイアンツだったもので、

読売はなぜか私にとって「敵」という認識で、苦笑

ずっと敬遠していたのですが、、、

食わず嫌いはダメですね。


ミーハーなもので、エンタメ情報が充実していたり、

相談コーナーがツボだったりなど、

政治・経済の内容はあんまり重視していないんですけどぐるぐる…。





で、読売新聞で私が「う、これは!!」とうなってしまった記事を

1つ紹介したいと思います。




記事その1:仕事って何 世のため 人のため


ボクは30年、解剖をやってきました。

「解剖に合った」人って、いると思いますか。


いるわけないでしょ。

じゃあ、なんでそんな仕事するんだ。

お医者さんを育てるためには、そういう仕事も必要なんですよ。

世の中に必要なんだから、だれかがやらなきゃならない。

だからその一部を私がうけ負ったわけです。

つまり世の中に必要なことのお手伝いをしただけです。


仕事ってそういうものでしょ。

好きだことだけやりたい。

それならボクの場合には虫捕りだけしてますよ。

でもそれだけでは食っていけないとしたら、世のため、人のために、

なにかやらなきゃなりません。

だからだれでもみんな、仕事をしてるんでしょ。


虫を売って食えればいいだろ。

そのためにはお客を探すとか、なるべく高く売るとか、

結局は商売を覚えなきゃならないじゃないですか。

それなら別なものを売ってお金をかせいでl、

それで虫を捕ったほうがいいかもしれませんね。


仕事は自分のためじゃありません。

世の中のためです。






私はこれを読んで、ドキリとしました。

ずっと仕事は自分のためだけだと思っていたんです。

もちろん、クライアントがいてお金を頂けるから自分の給料がもらえる、

だからクライアントの満足度をあげてリピートを頂く、ということが

自分にとって最大の満足で、

それが仕事だと思って20代は営業職をやってきました。

アホな頭で、広告営業こそが天職だと思っていたんですけど…。


自信満々でいいと思うよ、って言ってくれる人もいるんですけど。

調子に乗らなきゃ全然大丈夫って。



都会に比べたら1/100位しか仕事がない場所に来て、

この心の「傲慢」で「自信満々」だった部分が邪魔になって、

なかなか就職活動できなかったり、

やりたい仕事と、ある仕事、今できる仕事のギャップで悩んだり、

「仕事とは?」とか、「プライドとは?」とか、「生き方とは?」、

という問いを、私の頬に思いっきり投げつけてくれました。



相変わらず、「仕事は自分のため」という思いも、

心にニョキニョキしておりますが、

「仕事の満足・やりがい・達成感=人生の生きがい!」と思っていた2年前と比べると、

だいぶ柔軟になった気がします。


「仕事での喜びや達成感を、他のものに転換すれば?」というアドバイスを

友人からもらったこともあるのかもしれません。


何事も「こうあるべき!」という理想が自分の中にあるらしく、

そのギャップにいつもいつも悩まされるほうなんですけど、

段々頭がギャップに慣れていってるかもしれないですね。




今のところ、せっちゃん以外で、

夢中になれることは見つけられてないのですがー、

最近ふわーっと思っているのは、「気功」です。

どこかに習いにいけるところはないかなー???

って思っています。