エリーさんとせっちゃん♪ | 茶々っと!

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好きなことをつらつらと。。。

singer5の記事より


こんなんあったんですねー。

二人で一緒にうつってる写真初めて拝見しましたー。

もう携帯の方向けに記事をそのままコピーしちゃいますよ!


エリーと5人のシンガー+役者が遅めの“夏フェス”

大宮エリー×斉藤和義

大宮エリーがプロデュースする舞台『SINGER 5』が来月幕を開ける。「夏フェスみたいなことをしたい」と企画した今回は、日替わりで5組のミュージシャンが登場。彼らの音楽と俳優たちが創り出す新しいタイプのエンターテインメントだ。大宮とは友人であり飲み仲間である斉藤和義も参加する。期待が膨らむこの作品について2人にアツ~く語ってもらうつもりだったのだが……。

紙上打ち合わせ!?


―最初に、大宮さんに今作の企画意図を伺いたいのですが。

大宮エリー(以下、大宮)「ドラマをやったり、舞台をやったり、本を出したり。昨年はいろいろなお仕事をさせていただいて本当に忙しくて、今年のことをなかなか考えられなかったんです。それで年明けに“今年は大宮エリー、何するの?”っていう話し合いが持たれて、スタッフから紀伊國屋ホールが5日間空いてるけどどうする?と。それで、世の中フェスティバルがいっぱいあるし、私も夏フェスみたいに日替わりで何かできたらいいなって。もともと毎年1本は演劇をやるぞ!というのありますし。ただ、それを言った後に、私、できんのか?って思いました。考え直したいと言った時にはもうホールの使用料を振り込んだ後。後戻りできませんでした(笑)」

―その時に5人のミュージシャンそれぞれに脚本を書き、彼らが歌うという構想もできていたんですか?

大宮「それはなかったですね。ただ、音楽が好きで、光栄なことにたくさんのミュージシャンの方、斉藤(和義)さんも含め、いろいろ良くしていただいたり、お世話になっているので……」

斉藤和義(以下、斉藤)「2週間前も、深夜のレコーディングスタジオに酔っぱらってきたしね(笑)」

大宮「あはは! そういうのもあって、ミュージシャンの方たちにちゃんと仕事をして認められたい? 言い方が変ですね、う~ん、恩返し? とにかく何か一緒にできたらいいなって思ったんです。それで、これが決まって、最初に電話をしたのが斉藤さん。いろいろ相談にのってもらいました」

斉藤「あ~、そうだったの。いろんなメールが送られてきたよね。男がいてどうでこうで……みたいな。全部足したらいいんじゃないって返した(笑)」

―お知り合いだったんですね。

大宮「以前からといっても1年ぐらいですよね、最初にお会いしてから」

斉藤「そうだね、北海道のテレビ局の人に紹介されたんだった。ただ、その前から週刊誌の連載(『生きるコント』)を読んでて、いつか会うだろうって思ってたけど。こんな人だったか!って」

大宮「どんな?」

斉藤「……酔っぱらってる人?(笑)」

大宮「すいません。それで、ライブを見に行かせてもらって。それも東京での公演が終わっていたから仙台まで。会ったばかりの人のライブに仙台まで行く。私、大丈夫かなって心配で」

斉藤「そうだったの?」

大宮「会場に行っても、どなたのお知り合いですか?と聞かれるでしょ。斉藤さんに知らないって言われたら終わりですから(笑)。でもまあそれはそれで、拝見したステージが素晴らしかった。正直言っちゃうと、それまで斉藤さんの作品をしっかり聞いたことがなかったので、すべての曲が自分にとって新曲なわけですよ。それなのにすーっと自然に、斉藤さんの世界に入れたっていうか。よく斉藤さんの音楽のどんなところが好きかって聞かれるんですけど、斉藤さんがギターを持って歌っているだけで1つの完成された芝居のように思える。それなんですね」

―それが今作のきっかけだったり?

大宮「それはどうかなぁ…。本当に何も決まってなかったですから…」

斉藤「あの、こういう場で何なんだけど、俺、まだ何をやるか分かってないんだけど。歌えばいいんだよね(苦笑)」

大宮「出来上がったばかりなんで、お伝えできてなくてすいません。これでも斉藤さんにならって今回合宿して完成させたんですよ!(笑)。説明しますと、斉藤さんのお話に出てくるのは3人の男。2人はハーレーダビッドソンでツーリングをしてるんだけど、そこにもう1人のハーレーに乗った男が登場する。それが、斉藤さんです。つかず離れず同じ道を行くうちに他人だった3人は仲良くなって……そこで歌をうたっちゃったり。芝居の部分は斉木しげるさんたちが担当してくれます」

斉藤「へぇ、今ある歌を歌うんだよね」

大宮「今ある歌でも、作っていただいても、即興でも、何でも!」

斉藤「即興かぁ……」

―内容を聞かれていかがですか?

斉藤「(笑)。そうなったんだね。今聞いたばかりなので何とも言えないけど、俺は歌うだけでいいって聞いてたんで、そうします。後は大宮エリーの世界に染まれればいいですね(笑)」

―ちなみにですが、斉藤さんの近年の動きを見ていると、今回の『SINGER 5』しかり、映画音楽を一手に引き受けたり、アクティブですね。

斉藤「特にこれといった理由はないんだけど、40歳を過ぎたら、こうやっていろんな人と何かやってみることが楽しくなったんだよね。ただ、音楽でというところは外せないんだけど」

大宮「そうシリアスなものじゃないんですよ、この作品そのものが。見て下さる方も楽な気持ちで劇場に足を運んでいただけたらと思います。本番は絶対おもしろいものになると思いますから。ただ今はけいこのことで頭が痛いんですけどね」