最近ファンクラブ会報を手に入れまして、
その中でもおもろかったものをさりげなくUPします~。
まず、「五秒の再会」で一緒にやった玲葉奈さんとのインタビュー。
VOL.21って一体何年だ?
やわらなか日がリリースされた年。
FC5周年記念で「MIDNIGHT LIVE SHOW2」が開かれた年。
っていうと、2002年だー。
今から7年前。
せっちゃんが今43歳だから、36歳のころですね。
話は少し脱線しますが、
せっちゃん結婚したのがきっと28とか、29とかですよね?
たぶん…。
やわらかな日って、らっぶらぶな歌だから、
奥様のこと相当愛してらっしゃるんですねー。
関係ないけど、思ったから書いてみました…。
表紙はこちら↓![]()
他にも、ゆずと一緒にやったやつ。
で、インタビューです。
あ、インタビューの中のりえーブーさんは、
ファンクラブ会報が出始めたときからせっちゃんにインタビューしたり、
ファンクラブ会報を作ったりされてたスタッフさんです☆
りえブー(以下B):初めまして!
玲葉奈さん(以下R):初めまして!
斉藤くん(以下S):ご趣味は(笑)?
R:散歩です(笑)。
S:僕はオナニーなんですけど…(笑)。
R:そういうのは…どうやって書けっていうんですか…ねぇ(笑)。
B:いえ、そのまま書きます。いつもなので…(笑)。
S:夏のイベントって何本一緒になったっけ?
R:仙台と広島と…
B:野音。
S:あっそっか…野音。それだけだったけ?
R:三本の夏。なんか…ね?
S:よく一緒になりますよね(笑)。
R:ご一緒させて頂いてて(笑)。
S:いやいや(笑)。ホントに…。
R:仙台、ワイン飲み過ぎじゃなかったですか?そんな事ない?普通な感じ?
S:あれはね、今年バンドでやるライブ最後だったので、一応ね。TOKIEさんに結構会ったなー。大阪でも
会ったし。
R:そうそう、言ってましたTOKIEさんも。あれ広島からですよね。TOKIEさんが「すごい確率で和義くんに会ってる」って。ダメですよ、TOKIEさんは私のなんだから。私のトッキー。
S:そうよね、レズなんだもんね(笑)。
R:そう、もうラブラブなんだから(笑)。
S:昔アマチュアの時、コンテストに出たことがあって、そん時オレがベストボーカリスト賞とかもらって、TOKIEさんがベストベーシスト賞とかもらって、並んで受賞した時があって。そん時のベースがやたらクネクネしてて、なんか綺麗なおねえちゃんが…うぉ!って感じだったのよ(笑)。それを聞きたら「そうです」って言ってた(笑)。
R:ベース最高ですよね、TOKIEさん。
S:なんかね、いい感じですよね。弾きっぷりがヤラシイよね(笑)。
R:そうそうそうそう。たまに真似するんですけどね。
S:あぁ・・・・。(「いいねぇ」っていう感じ。)
R:そういうバンドを作ろうと思って。
S:全員腰振ってんの(笑)?
R:「クネンボ」っていうんですけどね。
一同:爆笑
S:それいいね(笑)。それいいなぁ(笑)。
R:ドラムが難しいですよね?後ろにも全部置いてこう…。周りをドラムセットで囲んじゃって。
S:クネンボって(笑)。それは是非!ランジェリーでやるんでしょ(笑)?
R:ランジェリー(笑)。ネグリジェでやります。
S:うん、絶対それがいい。間違いない(笑)。
R:和義さんには私が広島でレギュラーをしているラジオでもすごいお世話になっていたので。コメントもあ
りがとうございました。
S:いえいえ。素晴らしい。
R:満腹村でもご一緒させていただいて。
S:あ、そうだね。
R:もう今はあの3人で?
S:そうかな。
R:でも、もうね全部一人でレコーディングもやっているし…見習わせて頂きました。
S:自分でループにしてても自分のドラム叩いちゃったりしてるから。多分、あれですよ。スタジオ(ミュージシャン)の人にはスタジオの人の素晴らしさがあるけど、持家じゃない楽器でやつからこそっていう感じがあるじゃないですか。
R:1曲やったことあるんですよ、ベースもドラムギターもやって。やっぱり楽しいですよね。自分のタイム感でできるからなんか。
S:積み上がっていく感じがすごい好き。積み木作りみたいな。
R:面白いですよ、遊んでる感じがね。
S:そう、今回の曲「五秒の再会」、私はとってもお気に入りになりましたよ!
R:こちらこそ、お世話になりました!
S:「まぁ、どうにかなるだろう」ってハナっから別に心配してなかった。
R:でも、和義くんがほとんど構成を考えてくれたから(笑)。私なんかせっかくお電話頂いても「いや、もう当日どうにかなる」くらいのいつものノリで(笑)。すいませんでした(笑)。こんなユルイのかとか思いました?
S:ううん、オレもいつもそうだから(笑)。
R:私よりも多分和義くんもユルイかな?って思って。私なんかよりもすごい全然しっかりしてる…しっかりしてるってすごい失礼ですけど(笑)。私って良くないなって思っちゃいましたね。テーマも2転3転として。
S:でも良かったね。詩さえうまくいえば、すごい良い曲になりそうだ!と思ってて…。あの「話し合い」が良かったですね。
R:そうですね、やっぱり話をするのは…。「話し合い」は大事だ!
S:おとといの夜、結局全部書き直そうって事になって「大丈夫か?時間的に大丈夫なんだろうか?」と思いつつも、その方がいいだろうなと思って。夜中でも珍しく家に帰って速効ワープロ立ち上げて始めたら「こういう感じだ、こういう感じだ…」とかって。
R:やっぱラブソングにした方が早かったですね(笑)。テーマ的にも。「ふる里」「出会い」「感謝」っていうテーマで考えてて。私はすごいそれに翻弄されてて頭の中とっ散らかっちゃって。やっぱり、せっかく二人でやってるしと思って。
S:男と女のデュエットっぽいヤツにどうせなからしようって事になり…。「この二人、絶対デキてる!」って思わせるくらいの(笑)。
B:爆笑。
S:いや、そういう話だったんだよね。
R:そういうシチュエーションでね。
S:やるのはこれからなんですけどね(笑)。
R:えっ、何をですか?
S:セックスっ(笑)! 【← えーーーーって思ってしまった。笑。これが面白かったのでUPしました。笑】
R:あぁぁ、ハイハイ…。「せっちゃん」だけに(笑)。
金子マネージャー(以下K):マネージャーさんいらっしゃるんだから…。
R:いえいえ、放し飼いなんで全く問題ないです(笑)四半世紀も生きてきたのでね。
S:処女じゃあるまいし(笑)。
K:止めなさいっていうの(笑)。
S:カラオケとか大っ嫌いなんだけど、今回はカラオケで歌われるような歌にしよう!なんつって。
R:21世紀のカラオケNo.1みたいな。いっぱい歌われるNo.1になりたい。
S:CHAGEと石川優子みたいな。
B:なんでその曲だんだよ、あえて…(笑)。
S:「ナツナツナツナツ…」なんつってね(笑)。
R:マーピンゲイとダイアナロスみたいな。
B:そういう風に言わなきゃ。
R:すごいですよ、ベーシストがやるベースとかじゃない感じとかドラムとかも。
S:玲葉奈がジャンレを叩いてトライアングルもやり、タンバリンもやり…。
R:丹波リン子って名前で。
S:(笑)。ピアノもやったりし、KAZOOもやったし。昔、広規さんがライブで吹いたKAZOOを…。
K:マズイじゃん。
B:間接チューですね。広規さんは知らない訳ですね。
S:知らないけど、そんなの言ったら喜んじゃってしょうがないよ。スケベじじいだから。オレより更に!
R:それは大変ですね(笑)。
S:大変っすよ、もうホント大変なんだあの人(笑)。
B:これからこの曲で二人で廻ったりするんですか?
R:キャンペーン廻りますね、ノボリ作って(笑)。私が自転車にのって、和義君が走って。ハッピ着て。営業に。
K:営業?営業にね。
R:「ヨロシクお願いしまーす!」ってメガホン持って(笑)。
S:梶原さん(玲葉奈さんのマネージャー)と一緒に。
R:梶ヤン似合いそう(笑)。
S:このインタビューの後、ジャムるんだよね。またジャムって曲が出来てしまったら、それはそれで録音してしまうっていうのもありですねぇ。
R:そうですねぇ。
K:なんて意欲的なんだ(笑)。さすが!
S:当たり前じゃないですか(笑)。女の子だったら何でもやりますよ(笑)。
K:そうなんだ…。
B:じゃぁ、キャンペーン頑張って。
S:カラオケで印税バコバコ入ってくる…。
R:そしたらドラムセット買うんですか?
S:ドラムセット買う(笑)。
R:私は引っ越そう。
S:玲葉奈はこのレコーディングの後は?
R:まだ自分のアルバムが全然…。
S:オレもなんだよねぇ…。状況一緒です…。
(二人で各自のマネージャーを見る)
梶原さん:このインタビューの後、マネージャー対談ということで…。
一同:爆笑。
S:「ヤツらやる気ないんじゃないですか?」とか(笑)。
R:それ、かなり面白いですね(笑)。私はそれ見たいですね(笑)。改善していく為に…(笑)。
K:でもまぁ、濃い5日間でしたね。
S:やれば出来るもんだなっと。これから曲に煮詰まったらお互いジャムに入りましょ。
R:はい。分家あたりで。楽しかったです。今度は温泉付きのスタジオで。
一同:おお。いいですね。
S:もちろん、混浴でしょ?
R:…んまぁ、混浴で…。
B:ジジイネタだよ(笑)。
K:頑張ってこの曲を売ってヒットさせて、温泉付きスタジオでまた新しい曲作りましょう!
以上です~。
で、そのほか写真はこんな感じ~。
はだけてる~。
わかい~。せっちゃん★



