こないだ療育センターで姉さんの精神発達についてテスト受けて来ました!
どんな障がいがあろうと姉さんを背中を支えて守ってあげる。
テスト内容は今まで何回もやってきた言葉や道具を使っての質疑応答。
あとで幼稚園ママに聞いたんだけど、このテストは今の年齢から前後した内容らしいので答えらない問題があっても大丈夫らしいです。
肝心の姉さんは、
あーーー…
という結果でした。
どんな結果だよ。
だいたい正しく答えられてたんだけど、やっぱり数字に関することは数えられるけど言葉では答えられなくて、クレヨンや積み木を使って真似る問題では全然違うことをしてしまう。
一定の問題だけ答えられませんでした。
その様子を後ろで見ていて、これは障がい確定だなーー、と。
障がいがあることを覚悟していたつもりだったけど、実際に見てやっぱりショックは大きくて。
どこかで、
姉さんはちょっと成長が遅いだけで正常だよ。
だって11月生まれだもん。
って信じてたんですよね。
まだ結果は言われてないけど確信してしまって、1週間くらい自分の中ですごく落ち込んだし悩みました。
子ども達にも相当八つ当たりしてしまったし、そのことで夜猛省して泣いたり。
夫には結果も含め相談したけど「大丈夫だよー」の一言。
いくら話しても分かってもらえないのでもう相談するのはやめました。
結果が分かったら一緒に療育センターで話を聞いてもらって深刻さを実感してもらおうと思います。
今の私はだいぶ頭の中が整理できてきて、
どんな障がいがあろうと姉さんを背中を支えて守ってあげる。
と誓えるようになりました。
親として当たり前のことなんだけど、例えこの先支援級に通うことになっても、障がいのことでいじめられたりからかわれてもママがいるから大丈夫って思ってもらえるようになりたいんです。
大人になっても。
一種のマザコンですね。笑
母依存症で構わない。
ビルゲイツみたいに偉大な人になって欲しいとは言わないけど、障がいがあっても堂々として何事も楽しんで欲しい。
まだ分からないけど現時点では生活面で困ったことが見受けられないのは本当にありがたいこと。
そのまま自立出来るように、そして強い心を育てていきたいです。
それにはまず、母の心が強くならないと。
怒らないで叱れるようになろう。
↑結局はそれ。
テストの結果はGW明け。
そして6月末に医師の診断。
ってことは最終的に色々わかるのは夏休み明け???
どんだけ待たすんだい?
早く対策を取った方が小学校に入学する時には追いつくから、と幼稚園で言われましたが、時間かかりすぎじゃない?
1年半で入学する頃に追いつくのかな???