栄養ドリンクの略はエードリ -22ページ目

栄養ドリンクの略はエードリ

病気(癌)・猫・神社仏閣・城・パニック障害・発達障害・愚痴

それらを書いてます





四月でやっとこ術後2年
まだまだ油断出来ない年

今年も再発等しませんように









子供やペットの思い出の写真ブログネタ:子供やペットの思い出の写真 参加中





生まれはキジトラ(保護ニャン)君が恐らく二、三日早いみたい。

里親募集サイトにお乳を分けてくれる母猫を募集しましたら
運よく直ぐにお隣りの市の方からお声をかけていただいた。

そこに居たのが本家ニャンの茶トラ君


目が開く前から一緒だったので
この子達は兄弟だと疑ってないと思う




















めっちゃかわいい


それが、四ヶ月足すと


↓↓↓↓↓↓












でかっ( ̄□ ̄;)




だいたいいつも抱き合って寝てる


オッサン顔な感じだけど
やっぱかわいい(笑)




サンタの正体に気付いた時の気持ちブログネタ:サンタの正体に気付いた時の気持ち 参加中



我が家に来るサンタは毎年靴下にちゃんと入れてくれていた。


その靴下も、子供の(つまり自分)の普段履いてる靴下に。



ちっっっさ!Σ( ̄□ ̄;)


そぉ思うでしょ?(笑)



我が家のサンタはブツをダイレクトに入れる。
三千円


寝る前に、母が靴下片方だけ回収している姿を見たのは
小学1年時


あまりの衝撃に、その前の年までクリスマスプレゼントはもらっていたのか
もらってなかったのか、
菓子だけだったのか、欲しいものが届いていたのかさえ記憶がぶっ飛んで思い出せなかった

小学校も高学年になると靴下にブツではなくなり
ダイレクトに枕元においてあったりしたよ(笑)





保護ニャンが実は真菌持ちで生後2ヶ月弱で禿げたんです。

とても元気過ぎて一緒に居る茶トラとじゃれすぎるので
茶トラも、一緒に発症(;・∀・)

茶トラは自己免疫力が強かった為、尻尾の付け根のみ発症

保護ニャンと、茶トラと仲良く動物病院行き(笑)

飲み薬で良くなりました。
こちらはハゲ真っ盛りの時の映像





川島なお美さん、北斗晶さん。
同タイミングで癌の病名は違えども、
闘って来た人、これから闘う人。

有名人、著名人の方の闘病や選択などは、
テレビやメディアから目にしたり耳にしたり多いですよね。


そういう時、自分に置き換えてみて
自分ならこうした、あーした。
あーすればよかった。しておけば良かった?になりませんか?


それがいいんです。癌を告白した皆さんそれを求めていますから。



ほほ100%で、みなさん訴えるのが『検診して下さい』です




ただ、



検診?大丈夫!大丈夫!元気だから!
って思う人も沢山いるのも事実です。

私もそうでした。
風邪ひいたら風邪薬!
ドラッグストア行けばどれを手にとっていいのか分かんないぐらいの種類あります

あたま痛きゃ鎮痛剤
これも上記と同じく。

吐き気や胃痛、胃もたれ、胸焼け
パン♪ロン飲んどきゃ治るわい!


こうして過ごして来ました。
生きる為に働いてきました。
働かなきゃ、おまんま食えね~!って!



ずっとそう思ってました。
今でも『働かなきゃおまんま食えねぇ!』は思っていますが


おまんま食える体がなきゃ何の為の労働だ?
と思うようにしています


そうです。死んだら飯は食えません


死ぬ前は、もはや飯は口に出来る状態ではないでしょう


私の病名は『子宮頸癌』でした。
ステージは進行癌でステージ2

1ステージから、直ぐに2ステージになるのではなく
癌の大きさからその中でもa、bと付きます

私は2a(ステージ2のa)


その中でもまた別れます

正式病名は『子宮頸癌2a2期』


癌の大きさ、浸潤率で、細かく別れます


皆さんは、癌の手術が成功した!
と聞くと、


癌は無くなった!
取り除けた!


と思う方が圧倒的に多いと思いますが








違うんです
└(T_T;)┘



そもそも、手術出来る方は、それにより6ヶ月以上の延命を認められる方が対象で
手術成功とはそれを指します
だから、極端な話
今日明日命が危ぶまれる方に手術をしまして半年後亡くなりました
手術は成功しましたになります。




前置き長くなりましたが、検診に行って欲しい!
その事に触れたいと思います


手術迄の道のり、術後は書いていましたが
癌発覚までの道のりを書きます







子宮頸癌は免疫力低下でなります
普段なら(健康)自力で退治してしまえるウイルスを
免疫力低下により自由にしてしまい
挙句巣作りされて乗っ取られてしまいます




最終的には多量出血で気が付きますが
多量出血の時点で、子宮頸癌は進行しています










体育会系上がりで体力はある方だ!
と、元気を売りにしていたワタクシ



しかし、癌発覚の数年前から精神面が侵され始めた時に(仕事ストレス、義理実家ゴタゴタ)
耳鳴りが鳴り始めた。

体の悲鳴の初期症状です。

不快に思いながらも、耳鳴りくらいで病院行ってられっか!的判断で放置

その後、立ちくらみ。
その後、立ったりしゃがんだり、体に圧力掛かる時に頭痛(継続性はなし)

これも、継続性は無くいっときの事と放置


その間に胃痛や吐き気。
これも、一過性の物と市販薬でやり過ごして来ました。


風邪が長引くなぁ~とか、
鎮痛剤飲む頻度が増えたなぁ~程度の自覚


市の検診も放置


これがいけなかった!と物凄く後悔しています


しかし、立ち眩みから目眩
目眩から一人地震探知機(普通に立って出も揺れてる感覚)にランクアップしていった頃
流石にお休貰って近所の内科に行きました


耳鳴り、目眩の症状、手の痺れ、目の焦点があってないような感覚などを訴え検査して貰いました

血液検査、尿検査、レントゲンなど内科でできる検査をして貰い




結果は、白血球の数値がオーバー


体のどこかで菌やウイルスと自分の体の免疫力が戦っていた証拠です。




白血球の数値が気になるけど、内科的にははこれが限界!
メニエールや心臓疾患、脳疾患を疑って総合病院で検査したらどうか?と言われたが
私は選択を誤った。



内科的には異常無いんですね~
じゃ、私のメンタルが弱って、こんな症状出たんですね~と、
総合病院には、行かなかったのだ



その時に、行っていたら癌が脈管迄浸潤しなかったんだろうな~と、劇後悔しています




それからも、耳鳴り、吐き気、頭痛など時間差で継続しておりました
慢性化していましたので気にも止めす


しかし、癌発覚の一年程前から生理前では無いのにオリモノが異常に多くなり
オリモノシートでは足らないくらいでした



生理は普通に有りましたがオリモノが多いので
常にナプキンをしていなきゃいけない状態になったのが半年前くらいです。


体は本当に正直です。
脅かすつもりは全くありませんが、
貴女のかわいい体が悲鳴を上げ始めたら声を聞けるのは貴女しかいません


貴女が自分の体の声を聞いて上げれば
貴女の周りの人間、かわいいペットに悲しい思いをさせなくて済むかもしれません



どうか、検診、検査を受ける方が一人でも増えますように。
心から願っております



ストレスは、免疫力を奪います
人の細胞は、毎日毎日何万個をの癌をも作り出しています
ですが、毎日毎日何万個ものがん細胞を貴女の体は、毎日毎日やっつけて居るんです

貴女の体は、毎日貴女を守るために頑張っています
だから、貴女も体を労って上げて下さい




川島なお美さん 本当にお疲れ様でした。

北斗晶さん、未知なる辛い道でしょうが乗り切って欲しいと心から願っています




そして、どうか皆さんにも 安心出来る毎日を






追伸
来月、術後一年半のCTです。
無事を願っていてください
神頼みならぬ友頼みです。
パワー下さいね(笑)