栄養ドリンクの略はエードリ -17ページ目

栄養ドリンクの略はエードリ

病気(癌)・猫・神社仏閣・城・パニック障害・発達障害・愚痴

それらを書いてます

未来日記 お試し 出来た

ブログの公開日時を指定する項目があった💦

今まで気が付かず出してた(記事を)

エードリ市は、高校生迄の医療費が無料です。
恐らくは、全国レベルで見ても
あまり無いはず。

隣の市は、医療費補助で、中学生迄は
一回の診察費用は500円
(再診等で安い場合は500円以下の実費)

エードリ市もかつてはお隣り市同様、一回ワンコイン。
薬は無料(薬局により、幼児用の容器代50円)

しかし、今は18才迄は無料。
所得制限関係なく無料。


賛否両論あるようです。


息子はアトピー迄は酷くないけれど、
皮膚科に通いステロイドを貰う事が多いです。

乾燥肌や、虫刺され等掻きむしりからのトビヒになり、かさぶたを剥がしちゃうので
また血が出る。
ステロイド、飲み薬が定番です。


今回は、皮膚科にも、内科で処方されてる薬を見せて(お薬手帳)
アレルギーの薬が重複するから、
今回はステロイドの塗り薬だけね!的な。
乾燥肌に対する塗り薬は出ませんでした。

内科で貰ってた薬が終わった後に行った小児科から(採血やレントゲン撮った所)
咳の薬と一緒に乾燥肌に対する処方箋も出ました。


乾燥が酷いスネ等にローションを塗った上で、トビヒ部分にステロイドを塗って下さいとの事。


事の経緯は、小児科に咳が長引く事を相談しに行った時に
息子がボリボリ膝を掻き出した。
最初はズボンの上からボリボリかいていたんだけど、
痒さが我慢出来なくなり、ズボンをたくし上げて直接ガジガジ。
所々ゾウさんの皮膚のような固く厚くなってる皮膚から血と汁が出てボコボコのスネ。

改めて小児科の医師は、お薬手帳を見直して、
ステロイドは今ある所(トビヒ)の修復にはなるけど、
乾燥肌の対策は?と。。。

『アレルギーの薬が内科から出てるから重複になるから、アレルギーの薬は出さないとだけ言われました』

と、私。

小児科医は、
『アレルギーの薬は痒みにも効きますが、乾燥肌が酷くて、この時期で粉ふいてる位だと、保湿しないと。』

と、ローションを出してくださいました。
《ビーソフテンローション》と言う化粧水のような感じの物


ここの小児科はエードリ市の隣の市の小児科ですが、
評判の小児科で、実は以前夜尿症で悩んでいた息子をこちらの小児科で治療して頂いた事があります。

お隣りの市ですので、そこの市の患者さんが多いです。
お会計で、
『〇〇さ~ん。お会計500円でーす。』
を当たり前に聞いた。

我が家のお会計は、エードリ市の受給者証を提出しているので(診察券、保険証、受給者証は3セットで出す決まり)
『エードリさ~ん。お会計はありません。お大事にどうぞー』
となる。

瞬時に『え?何であの人会計無いの?』チックな視線は注がれるけど、
無いんだもん💦

隣接してる薬局に向かいました。
当然、薬局にはお薬手帳も一緒に提出しましたよ!

しばらくして
『今回のお薬は〜』の説明があり、
ふんふん!聞いて居ましたが、突然、
『今回、ビーソフテンローションが出ていますがぁ』
と。

息子も一緒に薬局に居ましたが、薬局内のマンガ本に夢中。

いきなり、
『このローションは、今色々議論されていましてぇ・・・』

私『・・・はぁ』

薬『お母さん達が使っちゃうって言う〜・・・』

私『え?・・・』

薬『今、湿布とか、ローションとか、規制が厳しくなってましてね〜』

私『はぁ〜・・・』(確かに先日私は湿布もらったが・・・頭痛だし、肩固まってるし・・・)

薬『息子さん初めて使いますよね?』

私『はい!初めて使います。』

薬『今まで皮膚科で処方された事は?』

私『いえ・・・無いです』
『先生が偶然息子のスネを診てくださって』
『保湿した方がいいとおっしゃったので』
『私が出して下さい!と言った訳ではありません』
『〇〇〜。ちょっとズボンめくって〜』


薬『あ!いえいえ!そういう意味では無いんですが、そういうお母さん達が多いんですよ〜』


そういうって何ですかぁ〜?
私が、そういうお母さん部類って事ですかぁ〜?








エードリ市は医療費(18歳迄は)無料です。
薬代も。

それを悪用してる人も居るんだよね。
きっと。。。。

でも、でも、でも、
なんか、、、、
気分良くない薬局だった。








医療費無料。ありがたい事ではありますが
考えさせられる日でもありました。