生々しい現実逃避 | 栄養ドリンクの略はエードリ

栄養ドリンクの略はエードリ

病気(癌)・猫・神社仏閣・城・パニック障害・発達障害・愚痴

それらを書いてます


自分が嫌いになり、数日臥せって居ました。


私は自分自身の可愛さのあまり、
我が子(息子)に酷い事をしました。




私自身の頭、心、体の中で、我が子に酷い事をしたのです。



自分が、、、、
いつも先を読み、空気を読み、
(他人の幅は解らないが)自分の中での
【今】を最善に考え行動してる(つもり)

何か要求される前に
先を読み、
それを実践、実行し、
讃美をいただく。

要求される前に行動。
相手に讃美されたくてやって居るとは
言えない。

ただ、相手に『○○やって欲しいのに。。。』と言われるのが嫌なだけなんだと思う。

自分のテリトリー(頭脳、身体的限界ライン)に入ってほしく無い
と思ってしまう。

つまり自分をさらけ出さない。




それでも、唯一無二に全てを丸投げで
自分をさらけ出して来る子供との関係では
そうは行かない。


子供のテリトリーには必ず私が入って居るし
私のテリトリーにも密着している。


唯一無二のきれいな心で、絶対的安心感の
頂点に私を掲げてくれている(だろう)


息子は先月末からの風邪を長引かせていた
咳が残るのだが

私は
『咳をする事によって、他の児童に移したら大変』
との考えだ。
申し訳無いが、息子目線でだ。

息子目線とは、
息子が咳をした。
他の児童がその後体調不良になるかも知れない。
体調不良の児童が休む事になるかも知れない。
体調不良になった児童は息子から【移された】と思うかもしれない。
少なからず息子を恨むかもしれない。

学校は咳が治まってから行かすべき。


学校は咳が治まってから行かすべき。
は社会の常識だと思ってる。
他の児童に感染させてはいけないから。
ここまでが当たり前。

私は、その後の息子の置かれる場の空気を
考えてしまうのだ。

息子の咳は長い。
昔から、咳が残ると長い。

病院を変え、飲む薬を変え、あの手この手。


その間に小学校最後の運動会があった。

9月19日(水)夜 
喉が痛いと言って来た。
熱は平熱。
龍角散のど飴をなめていた

9月20日(木)朝
のどの痛みが取れなくツバを飲み込むのも辛い。
熱は平熱。
食欲はあるが、喉の痛みでうまく食べれない。
近所の耳鼻科に連れて行く(学校を休んだ)
咽頭炎の診断。薬を5日分処方された。


9月21日(金)
未明から朝方に掛けて痰が絡む咳
熱は平熱。
喉の痛みは無くなった。
食欲あり。
食事をしながら咳(痰が絡む)
学校を休んだ。

9/22(土)〜9/24(月・祝日)
熱は無い。
食欲あり。
咳が酷い。
耳鼻科で貰っていた薬終了

9月25日(火)
熱は無い。
食欲あり。
咳が続く(一度出ると止まらない)
学校を休んだ
病院を変える。(内科)
薬が変わった(7日分)
※※※※
内科医は息子が通っていた保育園の健康診断に来る先生で、
幼い頃から息子を見ていてくれて居る
※※※※

その日に担任から電話があり、
運動会が近い事。
組体操の練習が進んでしまって居る事。
他の子も咳してても来てる事。
を言われた。

内心、咳してても来てるって、、、は?
と。。。。思った。

この期間息子は家でもマスクはつけていて(娘と私も)
家族に移す事は無かった。
マスクを付けて居ない旦那も風邪の症状を訴える事は無い。

私は担任に、授業中咳の様子をみて酷いようなら
マスクを外さなければならない給食の時間だけは
保健室で取らせることは可能かを聞いた
担任は可能ですと答えた。
息子にその場で次の日から学校行けるか聞いたら
悩んでいたが、行く!と言った。


彼が悩んでいたのは、私がそういうふうに育ててしまったから。
自分が行く事によって、
咳をする事に不快感を与え、
ましてや、その後誰か不調をきたした場合は
自分のせいにされるのでは。。。
という恐怖
しかし、休んでいても、週末に控えてる運動会の組体操や入場の仕方等
自分がわからないまま進むと、それもまた
皆に迷惑を掛けてしまうんじゃないかという不安

しかし、息子は行く!と言う意思表示をした。
担任に
明日は行かせますと伝えた。



小学校6年の子供を

学校を楽しむ と言う事よりも
迷惑をかけないで過ごす事にしてしまった

子供は親は絶対だろう。






私はこの子に、何を与えたかったのか
私の懺悔は今は違う方向に向いて居ますが、
この時も、凄く懺悔したのです。









今はもっともっともっともっと懺悔しています

私は結局は自分だけが可愛い人間だったのだと。