古本せどり改め、カメラ始めました・・・ -42ページ目

仕入れの戦略

さっきまで、ロケみつを見ていました。


由布院の樹って宿いい感じですね~


おいしいゴハンたべたい…




んでもって今は、あぶない刑事 フォーエヴァーTHE MOVIEをビデオで見ていたりして…


面白いテレビがない時用に、100円以下のビデオをストックしています。


DVDは、途中で止めると頭出しが面倒くさいので、今でもVHSを愛用です。


そういえば、仲村トオルさん。最近見ないですねぇ。







さて、仕入れの戦略とはこういうコトです。


この図は、ランキングと価格の関係を表にしたものです。


上に行くほど価格が高く、右に行くほどランキングが高くなります。

6ヶ月で19万円稼いだ「せどりの眼」 実践記



せどりは、右上のゾーンが理想的なのですが、


ここは誰でも狙うので競争が激しく、


とくに最初のうちは、ここだけで利益を成り立たせるのは大変です。




次に、右下のゾーンです。


ここは、いわゆる薄利多売のゾーンとなります。


ランキング10万位以内で、500円以下ぐらいの本でしょうか。




そして、左上のゾーンは、長期在庫になりやすいのですが、


いい値段でうれるので、場所さえあれば仕入れてOKです。




左下は当然、売れにくくて利益もでないので仕入れません。


大半の本がここに入ります。





濃縮せどりのように、徹底的に薄利多売に徹する方法もありますが、


きにすん(せどりの眼)の場合、左上のゾーンの在庫を充実させます。


ただ、これだけだと月毎の売り上げが安定しないので、


右側ゾーンも積極的に仕入れします。





具体的な戦術としては、


右上ゾーンは、朝一やセールで仕入れます。


右下は、普通にサーチしていれば仕入れられます。


左側ゾーンは、雑誌・大型本コーナーを丹念に探してみてください。


ISBNがない本なども結構有望です。




だだ、気を付けてほしいのは、ランキングはあくまでも過去のデータです。


本が売れたということを表しているに過ぎません。


ランキング上位でも、値段やコメントの付け方一つで、


売れたり売れなかったりします。