古本せどり改め、カメラ始めました・・・ -148ページ目

105円仕入れのコツ

今日は、実践1ヶ月で気が付いた、105円の本の仕入れのコツを書いてみる。


といってもたいしたコトじゃないんだけど、

これから始めようとする人にはちょっとだけ参考になると思う。




①厚い本は要注意!

厚い本は送料と保管スペースがかさむので注意しよう。


ヤマト運輸のメール便で送る場合、

梱包を含めて厚さ1㎝が80円、2㎝までが160円となる。

なので、販売できる金額と送料はちゃんと検討したほうがいい。


でも最初のうちは、「薄ければ薄いほどいい。」ということと

「とりあえず700円ぐらいで販売できればOK」

ぐらいの認識でも大丈夫だと思う。

ちなみに、大きさはA4ぐらいまではOKだ。



で、それを超えると郵便局のゆうメールという事になるのだが…

ゆうメールは3㎏までなら大きさの制限は無いが、

梱包を一部開くのに面倒だし、メール便のような追跡もできない。

個人的には、こちらはあまり使いたくない。。。


料金も340円なので、もし未達の場合を考えると、1500円以上は入金が欲しいし。

昨日売れた本を始めてゆうメールで送ったのだが、入金が345円でした… (´□`。)

そんなわけで、厚い本はハードルが高いと思って下さい。

もちろん、数千円以上で販売できるものを逃すことはないですが。


逆を言えば、確実に80円で送れるものは、

梱包も簡単だし、安めでも気楽に仕入れて良いと思う。





②きれいな本のみ仕入れる。

ISBNが無い本や、数千円以上で販売できるものなら良いのだが、

状態のあまり良くない本は、クリーニングにも手間がかかるし、

状態を記載するときに面倒だったり、チェック漏れの可能性が多くなる。


いずれにしても手間がかかるので、買う前に良く検討しよう。

といっても、所詮105円なので、そんなに悩むこともないかな。


でももしランキングが良ければ…

「状態が悪いのを逆手にとって安く出品して売り抜ける。」

という手段もある。(クレームにならないようチェックは怠らないこと!)


私の場合は、最初はやや悪いものも結構仕入れていたのだが、

これに気が付いてから2000円以下はスルーすることが多くなった。





③安い本は手触りでわかる(笑)

専門書とか参考書の類は、結構ねらい目の分野だけれど、

安い本というのは、なぜか背表紙がつるつるしている(気がする)


もちろんすべての本がそうでは無いのだけど。