105円仕入れのコツ
今日は、実践1ヶ月で気が付いた、105円の本の仕入れのコツを書いてみる。
といってもたいしたコトじゃないんだけど、
これから始めようとする人にはちょっとだけ参考になると思う。
①厚い本は要注意!
厚い本は送料と保管スペースがかさむので注意しよう。
ヤマト運輸のメール便で送る場合、
梱包を含めて厚さ1㎝が80円、2㎝までが160円となる。
なので、販売できる金額と送料はちゃんと検討したほうがいい。
でも最初のうちは、「薄ければ薄いほどいい。」ということと
「とりあえず700円ぐらいで販売できればOK」
ぐらいの認識でも大丈夫だと思う。
ちなみに、大きさはA4ぐらいまではOKだ。
で、それを超えると郵便局のゆうメールという事になるのだが…
ゆうメールは3㎏までなら大きさの制限は無いが、
梱包を一部開くのに面倒だし、メール便のような追跡もできない。
個人的には、こちらはあまり使いたくない。。。
料金も340円なので、もし未達の場合を考えると、1500円以上は入金が欲しいし。
昨日売れた本を始めてゆうメールで送ったのだが、入金が345円でした… (´□`。)
そんなわけで、厚い本はハードルが高いと思って下さい。
もちろん、数千円以上で販売できるものを逃すことはないですが。
逆を言えば、確実に80円で送れるものは、
梱包も簡単だし、安めでも気楽に仕入れて良いと思う。
②きれいな本のみ仕入れる。
ISBNが無い本や、数千円以上で販売できるものなら良いのだが、
状態のあまり良くない本は、クリーニングにも手間がかかるし、
状態を記載するときに面倒だったり、チェック漏れの可能性が多くなる。
いずれにしても手間がかかるので、買う前に良く検討しよう。
といっても、所詮105円なので、そんなに悩むこともないかな。
でももしランキングが良ければ…
「状態が悪いのを逆手にとって安く出品して売り抜ける。」
という手段もある。(クレームにならないようチェックは怠らないこと!)
私の場合は、最初はやや悪いものも結構仕入れていたのだが、
これに気が付いてから2000円以下はスルーすることが多くなった。
③安い本は手触りでわかる(笑)
専門書とか参考書の類は、結構ねらい目の分野だけれど、
安い本というのは、なぜか背表紙がつるつるしている(気がする)
もちろんすべての本がそうでは無いのだけど。