愚痴とぼやき…
先日一緒に出かけた友人のぼやき…
「あーあ、また明日から仕事だ、いやだなぁ」
「なんか面白いこと全然ない。」
「田舎に帰ったら、ちょっとは楽になるかなぁ。」
…… ついつっこみたくなるが、そんなことをしても全然無駄。
現状を変えようなんて想いはなく、ただただ愚痴っているだけ。。
私が、「いやだなぁ」と言ったとすれば、「いやだなぁ(でも、絶対変えてやる)」と言っているはず。
いやなら変えようとすればいいとおもうんだけど。
面白いことないと思うなら、探してみればいいと思うんだけど。
田舎に帰ったって、自分が変わらなければ、何も変わらない。
たとえ、どんなに時間がかかっても、進歩がすこしづつでも、
変えようとしなければ、あきらめずに何かをし続けなければ、
ただ、世の中や人生の浮き沈みに流されるだけだ。
きにすんの口癖は「絶対負けない!」
でも、最初からそうだったわけではない。
「もうだめだ…」というぼやきが出るたびに、
気を取り直して「絶対負けない!」と言い直し続けた。
そんなことを何千回もくりかえして、積み上げてきた意志だ。
だから、たとえ1ミリづつしか、他の人の1/1000しか進めなくても、
自分でやろうと思ったことは、あきらめないし絶対負けない。
たとえ、何一つ達成できなくて寿命が尽きたとしてもね。 ( ̄ー ̄)ニヤリ