きにすん流梱包術(その3 納品書と宛名) | 古本せどり改め、カメラ始めました・・・

きにすん流梱包術(その3 納品書と宛名)

写真を使ったブログを書く場合、加工は必ずと言っていいほど必要になりますよね。


特に、こういうマニュアル系はマスキングしたり矢印やふきだしを追加するので


結構下準備に時間がかかりますね。


意外と思われるかもしれませんが、画像加工の大半はExcelを使っています。


へたな専用ソフトより、使い勝手や効率が良かったりします。





さて、今回は納品書の処理です。


納品書を印刷すると、上の部分に宛先、下の部分に納品書が印刷されます。


これを切り離さなければいけないのですが…



①カッターマットに、納品書をセロテープで固定します。(赤丸)

②紫→青→黄色の順にカッターで切ります
ただし、紫を切る時は全部切り離さないほうが、青と黄色を切るのが楽です。

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切り離し後の状態です。

黄色を切る時の注意ですが、

下写真の赤矢印のように、左右の余白バランスをとった方が印象がいいと思います。
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切り終わったら、納品書を半分に二つ折りにします。

(手帳ぐらいな小さい本の場合4つ折りです。)






作業の効率を考えたら、必ずしも紫のカットは必要ないかもしれません。


ですが、宛先に「注文管理」の文字が入らないほうがかっこいいと思います。



では今日はこれまで…

('-^*)/