きにすん流梱包術(その1 準備編) | 古本せどり改め、カメラ始めました・・・

きにすん流梱包術(その1 準備編)

さて、きにすん流梱包術を披露しようと思います。


披露って言っても、たいしたものでは無いと思いますが、


きにすんが始めた時は本の梱包の方法は、ほとんど情報がありませんでした。




そんなわけで、自分なりにいろいろ試行錯誤をしながら今の方法に落ち着きました。


始めたばかりの初心者の方には有益な情報だと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。



さて今回は、道具の準備編です。


●道具その1●

3ヶ月で7万2千円稼いだ「せどりの眼」 実践記



①セロテープ(と台)

セロテープは何種類か幅がありますが、はじめは18ミリのものが使いやすいと思います。


きにすんは、100円で5本セットの類似品を使っています。

安いだけあって、やや粘着力が弱いですね。

ちょっと高いですが、18ミリの本家セロテープが一番いいです。


②定規

納品書をカッターで切る時に使います。

写真の三角定規はたまたま小学生の時のを使っているだけで、三角定規に意味はありません。


③クラフトテープ(とカッター)

紙製のクラフトテープです。

はさみで切るよりカッターを使った方が見栄えも効率も良いです。

両方とも100円ショップで揃います。


④のり

宛先を貼るのに使います。

これはお好きな方法ではってもらえればOKだと思います。


きにすんは、コストと粘着力を考えて

宛先の上下の端にテープ糊を使って、残りの部分にスティック糊を塗っています。



⑤はさみ

ごくごく普通のはさみです。


⑥カッター

これも、たまたま手元にあったふすま張り替え用のカッターを使っているだけで、形に意味はありません。



⑦カッターマット

100円で買えますので、無い場合は100円ショップで購入してください。

マス目があった方が、きれいに切ることが出来ます。


いずれも、最初のうちは家にあるもので十分です。




●道具その2●

3ヶ月で7万2千円稼いだ「せどりの眼」 実践記


①食器棚シート

100円ショップのもので十分だと思います。

いくつか使ってみて、使いやすいものを使うとよいでしょう。


②角3型封筒(85g/㎡)

このサイズを一番使います。

一番最初は100円ショップで購入してもいいでしょう。

本が売れ出してきたら、ホームセンターで50枚とか100枚入りを買ってください。。

厚さは何種類かありますが、きにすんはやや厚めの85g/㎡を使っています。


③角2型封筒(100g/㎡)

こちらは雑誌など大型のものに使います。

大型本用なので、さらに厚いものを使っています。

こちらも②と同様で、最初は100円ショップでいいでしょう。


④角0型封筒

たまに、角2で入らない時があります。

仕入れにもよりますが、本当にたまになので、

100円ショップでとりあえず一袋買っておけば大丈夫です。


⑤これが以前にも紹介した「OPP両面防曇性フィルム」というやつです。

サイズは20㎝×30㎝で100枚入りです。

カインズホームの農業コーナーでは一袋155円でした。


⑥OPP両面防曇性フィルム(大)

こちらは、大型本用で26㎝×38㎝で100枚入りです。

こちらは一袋254円でした。


⑤⑥はクリスタルパックに比べると格段に安いのでオススメです。

野菜やくだものの販売用なので、強度や耐水性も問題ないと思います。


機能だけで言えば、台所用のポリ袋でも大丈夫です。

ただ、ポリ袋は柔らかすぎて、きちんとテープでとまりにくいので見栄えが良くないです。


最初はポリ袋を使うのというのもアリですが、見栄えも評価に関わると思いますので、

なるべくクリスタルパックやOPP袋のようにきれいに包めるものを使ったほうがいいですね。



以上で準備は完了です。

次回から本編に入ります