本のクリーニング(その1) | 古本せどり改め、カメラ始めました・・・

本のクリーニング(その1)

こんにちは。


いよいよGW突入です。


GW特集として、初心者向けクリーニングテクニックを公開します。


まずは、準備する道具です。


3ヶ月で7万2千円稼いだ「せどりの眼」 実践記


①スプレーボトル

わざわざ買う必要はありません。

よくある台所用のアルコール除菌スプレーの使い終わったやつで十分です。


なぜ、アルコール除菌スプレーかというと、

きにすんの方法では、消毒用エタノール(アルコール)を使用します。

そのため、100円ショップなどの安物だとすぐに中身が蒸発してしまう可能性があります。


でも、それほどこだわるポイントではないので、

適当なスプレーボトルにアルコールを少量ずついれて当座は間に合わせても大丈夫です。




②消毒用エタノール

薬局などで普通に売っているものです。

埼玉では、500ミリリットルで600~800円ぐらいです。

500ミリリットルあれば、しばらく大丈夫です。



③オイルライター用のオイル

これは、100円ショップのもので十分です。



④ペーパータオル

ぞうきんでも、ウェスでも好みのものでいいと思います。

いろいろ試して、使いやすいものを使うといいでしょう。

ペーパータオルを使う場合は、

いろいろな値段で売られていると思いますので、

使用感とコストと性能のバランスを使い比べてみてください。

いくつか試すと、使いやすいものが分かってくると思います。



⑤ティッシュペーパー

主にオイルを拭き取るのに使います。

コストが気になる人は、トイレットペーパーを試してみましょう。



⑥消しゴム

写真には載せていませんが、そのうち必要になります。

ライター用のオイルは材質を選ぶので、使えない時に値札の残った糊をとるのに使います。

あと、古い本だと表紙裏に鉛筆で値段が書いてある場合があります。




※シール剥がしのスプレーについて

ライター用のオイルに比べて、糊がきれいにとれにくいので、きにすんほとんど使いません。

でも、もし100円ショップで見かけたら、念のため買っておいてもいいかもしれません。