出品価格の付け方について | 古本せどり改め、カメラ始めました・・・

出品価格の付け方について


相変わらず寒い日が続いていますね。


風邪など引かぬよう気を付けてくださいね。





先ほど、秘蔵していた「あ、安部礼司」のCDを2つ出品。


どちらもランキングが5桁前半なので、売れるのが楽しみです。



「あ、安部礼司」を知らなくても、


日曜夕方5時から、FM東京系でやっているラジオドラマといえば、


何となく聞いたことあるような… という人も多いかもしれません。





さて、出品を始めて日の浅い頃は、価格の付け方に迷うことがあるかもしれません。


価格の付け方のポイントは、「自分がいくらだったら買うか?」というところです。



これには、二通りの意味があります。




まずひとつ目


各出品者の本のコンディションと価格で、自分ならいくらで買うか?


例えば「非常に良い」が1000円で出品されていて、自分の出品が「良い」だったら…


あなたが買いたいと思うのは、800円でしょうか? 900円でしょうか?




ここで結構重要になるのが、コメント表示です。


丁寧にコメントを書くと900円、もしかしたら1000円でいけるかもしれませんよ。


といっても、馬鹿正直に書きすぎでお客さんの購入意欲を削いではダメですよね。


迷ったら、他の出品者でうまいと思う人を参考にしましょう。





二つ目は、新品のある場合で、定価との兼ね合いです。


特に定価1500円以下の本の場合、ライバルよりもこちらが重要かもしれません。


なぜかというと、送料を考えていない出品者が結構多いからです。




例えば、1350円の本の中古、あなたはいくらなら買いますか?


よく1000円ぐらいで出品しているのを見かけたりしますが、


2011年3月現在だと送料を足すと1250円です。



コンディションが「ほぼ新品」だとしても、たいていの人は新品を買うのではないでしょうか?


でも、この手の出品者、結構多いです。


(そういう出品者は無視して問題ないです。)




きにすんの場合、コンディションによって3種類ぐらいの目安で価格を決めています。


最初の目安が、 750~850円 (送料を入れると、1000~1100円くらいの価格)

つぎが、 定価-750円 (送料を入れると、定価-500円くらいの価格)

そして最後が、 定価の半額から送料をひいたくらいの価格



ちなみにこの場合の送料は、お客さんが払う送料です。


今のところ250円ですが、CDや340円にもどったときはその分価格を下げることになりますね。



例の1350円の本で言うと、最初が750円、次が600円、最後が350円といったところでしょうか。


もし迷ったら、とりあえず高めに付けておいて


価格改定ですこしずつ下げながら様子をみればいいと思います。




あと、ランキング次第なのですが、


あえて状態を「可」にして250円~450円を付けて、さっさと売り抜けるという手も使います。


100円とか200円しか利益は出ませんが、


それでもう一度高額本を仕入れればいいのです。



高額本ならともかく、1000円程度の売れにくいものを長期在庫として持っていてもしょうがないですよね。