2021年12月にアマン東京のアフタヌーンティーに行きました。
5ヵ月の赤ちゃん連れの視点でどうだったか、感想を書きます
・赤ちゃん連れの居心地
アマン東京の設計はケリー・ヒル氏。
ロビーは天井高30m。カッコイイ黒い石材と温かみのある木材、それに障子を使った光の演出が調和する素敵な空間になっています。
お部屋のデザインもそうなのですが、伝統的な日本のものではないんですよね。
日本的なものに素材やデザインを変えることで、今まで知らなかった日本の良さを再発見させてもらった気になります。
ロビーでは琴の演奏もあり、耳でも特別な空間を演出してくれます。
革新的な日本の美空間。5ヵ月の子連れで、他のお客様にご迷惑を掛けないようにしなければと少し緊張していましたが、他に赤ちゃん連れの方もおり、天井高が高くて開放的なので、楽しく過ごすことができました。
ロビーフロア内に授乳できる個室があるのも快適でした。
広めの個室で幸せな授乳タイムを過ごせました。
しっかり授乳できるスペースがあるのも気が利いていて、さすがですよね。
本当に設備は完璧だと思います。
赤ちゃん連れでも居心地よかったです
2020年10月に家族で訪れた時には5歳の娘が一緒でした。
記憶が曖昧なのですが、娘にはジュースと軽食を頼んだような気がします。
5歳の女の子にも映え空間でした
(親バカですみません‥
)
)・アフタヌーンティーの感想
子連れと関係ないのですが、今回残念だったことがありました

紅茶がポットでの提供だったのですが、すべて飲み終わってからでないと次の飲み物が頂けません。
そしてこのポットの紅茶がすごい量で、1人前のポットを2人で飲んでも、1人3杯くらいずつ飲まないとなくなりません
ノルマを課せられた気分でした
すっかり懲りて、その後は紅茶の注文は諦めました

前回の訪問時にポットノルマの記憶はありませんが、ポットの紅茶を複数注文した覚えもないので、やはり量が多く感じたのかもしれません
(娘の左手あたりにあるのがポットです。あまり大きく見えないですね
)
)ポットノルマの厳しさはありましたが、「まだ(ポットに紅茶が)あるよ〜!」と笑えたのもあり、ネタ的なノリで楽しかったです
素敵な空間でお友達と趣向を凝らしたアフタヌーンティーができて、幸せタイムでした


