2021年12月に5ヵ月の次女を連れて、東京エディション虎ノ門でアフタヌーンティーをしてきました。

赤ちゃん連れの視点でどうだったか、感想を書きますウインク


東京エディション虎ノ門は東京ワールドゲートの高層階にあります。
神谷町駅に直結しているようですが、バリアフリー(ベビーカー)では行けなそうだったので、地上を歩いて向かいました。

東京エディション虎ノ門のロビーは植木がたくさん置かれ、熱帯雨林を思わせる空間になっています。

(公式ホームページの写真)

設計は隈研吾氏。隈研吾氏といえば東京オリンピックの国立競技場。
隈研吾氏らしい木材のおしゃれな感じが熱帯雨林に抜け感を作ってるように思いました。

エディションのブランドは海外も含めて泊まったことがなく、そもそもライフスタイルホテルというジャンルも初めて聞きました。
Wホテルもライフスタイルホテルだそうなので、私の中ではデザイン性の高い個性派ホテルなのかなと理解しましたニコニコ

・赤ちゃん連れの居心地

植木で囲まれたテーブル席に案内されました。
植木で半個室状態になっています。
ホテルのアフタヌーンティーでこんなにゆったりした空間を提供してもらえるなんて初めてですビックリマーク
ソファーも広くて、赤ちゃんも自由にゴロゴロしていましたウインク
空調が暑くて、足がはしたない感じになっていますが、赤ちゃんがゴロンしたときの感じを見て欲しいのでそのまま載せますね笑い泣き


・授乳室

なんと授乳室がありませんでしたガーン
ただ、友人が別のスタッフに確認すると会議室を貸してもらえたので、スタッフの方によるのかもしれません‥。
でも貸してもらえるかどうかスタッフによるなら、使い勝手は悪いと言わざるを得ませんえー

東京エディション虎ノ門はワールドゲート内にありますが、ワールドゲートの方にも授乳室はありませんガーン
これって授乳が必要な赤ちゃん連れには致命的ですショボーン
新しいホテルなのに、なぜ‥汗
授乳室がない点以外は良かったので、余計に残念でしたあせる
私たちの他にも、赤ちゃん連れの方は2組いました。
みなさんどうされているのでしょうねキョロキョロ

・スタッフの方

赤ちゃんにもフレンドリーに接してもらえてありがたかったですニコニコ