基本
毎朝
玄関の拭き掃除
トイレ掃除
を欠かさない
毎日やっていると
習慣になって
やれなかった日があると
気持ちが
少し落ちてしまう
昨日は
佐土原の公民館で
空手の指導日
子供達は
とても素直だから
分かりやすい
楽しいことをすれば
テンションが上がり
嫌なことがあれば
表情にまで出てくる
褒めたりすることで
その場しのぎのテンションをあげることはできても
長い時間集中するための
モチベーションをあげることは
とても難しい
これは
子供だからではなく
大人でも同じ
そこで実践していることは
「褒める」
ことから
「認める」
へ繋げること
「認める」とはどういうことか?
私個人での「認める」とは
その人の良いところだけを伝えるのではなく
その人の良いところが
「周りにどのような好影響を与えてくれているのか」
「その人自身にどんな「利」をもたらしているのか」
「そのことでこれから先どのような未来が拓けるのか」
を明確に伝えてあげること
ただ単に「褒める」だけでは
その場しのぎになるが
その人自身の存在価値を
「認める」ことで
伝えられた側も
伝える側も
たくさんの「気づき」を得ることが
できるのでは?
と思い
私は実践しています。
しかし
これを実践するにあたって
必要な条件が一つある
それは
「私自身のモチベーションが高いこと」
つまり
私自身がご機嫌でいないと
なかなかできない
難しいことではあるが
「自分で意識する」ことで
できることでもある
落ち込んだり
悩んだりして
気分が上がらないことは
決して悪いことではない
むしろ
気分の上がり下りがあるのは
当然のこと
大切なことは
「今の自分がどういう状態でいるか」
を知ることなのではないかと
私は考える
まだまだ未熟者のワタクシ
子供の存在は
大人にとって
とても良いお手本なのかもしれません