Googleが新しいエネルギー源の研究に着手するらしい。

Googleといえば、Appleと並んで、ハイテク産業をリードする、まさに最強の会社。

なんでも、サーチエンジンのために、いっぱいコンピューターがグーグルにはあって、そのコンピューターの稼働費がバカにならないから、自分たちで、新しいエネルギー源を見つけてしまおう、という考えらしい。

んで、既に、本社の屋上には、ソーラー発電の設備が搭載されていて、この会社の本気度がうかがえる。↓↓

Google aims to produce one gigawatt of power from renewable energy at prices below the rates of electricity generated at coal-burning plants.

あのF1も環境問題解決のため、今後10年間エンジン開発の凍結を決定したとか聞くし、サッカーの代表の岡田監督も日本協会内では環境保護みたいな肩書きが付く部にいたみたいだし、環境問題はもはや無視していけないのですね。

グーグルは職場環境がいいって聞くし、この研究がうまくいって、そっち方面に拡大すると、自分の現在の専攻とかぶるし少しうれしいかも。