フランス旅行2日目の記録はまずは朝食から
10年前のハネムーンの時、スクリーブでの朝食がとても美味しかった思い出があり楽しみにしていた朝食です

旅行の時は必ず朝食付きプランで予約する我が家。
いつもは朝食ブッフェの写真は撮らないのですが、ここはスペシャルで


10年前、美味しかったミニバゲットとクロワッサンは外せない
パンをたくさん食べたいのでおかずは少なめです!

フランス語表記がわからず、バターの入った冷ケースの前でジーッと眺めていると、日本から旅行で来られた50代くらいの女性の方が、
「おはようございます。こちらでは発酵バターばかりですよね!だいたい有塩と無塩と両方おいてあるんですよ
」
と声をかけて下さり!
どちらががどちらかわからず、主人と半分ずつしようととりあえず両方もらって食べていると、携帯に記録してあるメモ書きを持って、
「Demiselが有塩で、Douxが無塩でした!
ラファイエットの地下にはボルディエやエシレのバターと一緒に並んでいますよ。」
とわざわざ席まで来て教えてくださいました
教えていただいた有力情報により、滞在中の寄りたい所リストの一つにラファイエットの地下も追加!
落ち着いてゆっくり食事を楽しみたい我が家は、いつも食事には十分な時間を取るのですが、いつも以上にゆったりな、そして 「親切に教えてくださって嬉しいね
」
ととても嬉しい気持ちでの"ブランチ"になりました
ブランチ後、

この日から3泊はちょっとリーズナブルなホテルへ移動です

Hôtel du Louvre , Hyatt a hotel
スクリーブと同じ5つ星ホテルですが、ホテルサイトのセールでお手頃価格に
少しレトロな感じですが、ルーブル美術館に近く我が家の行動したい範囲と立地条件が合い決めました!
フロントに荷物を預けて早速お出かけです。
2日目のメインはヴェルサイユ宮殿ですが、その前に。

ルーブル美術館前で
電車の駅を目指して歩いていたのですが、いいお天気だったので、撮れるときに撮っておこうと写真だけとりました
撮影後少し進んで、

今度はセーヌ川をバックに

オルセー美術館そばの駅を目指していたので、オルセー美術館も

Gare du Musée d'Orsayという駅からRERのC線に乗りました

券売機でも買えますが、子供料金がわからなかったので、

窓口へ

RERでは4歳以上は有料(大人の半額)です。

改札機はありませんが、切符に日時を印字する機械があり、

このように切符を差し込みます!

上がafter、下がbeforeの切符
印字は裏面にされ、機械を通した切符はこのように角がカットされます!

そして、35分程電車に揺られて

終点の Gare de Versailles Château Rive Gaucheまで。

ここの駅では改札機がありますが、出る時はゲートを通るだけでした。

駅の壁にはヴェルサイユ宮殿までの案内図があります。

宮殿を目指して歩いていると、この看板!

入場チケットを事前に購入できるお店で、

値段も正規料金です。

日本語の案内マップももらえます!

そして、10分程歩いてヴェルサイユ宮殿に到着。

Aのエントランスからの入場ですが、

入り口からの

長蛇の列!
セキュリティの列のため意外と進みが早く、ここから30分程で入場できました。
入場して宮殿内見学の前にまずこちらへ

ANGELINA
モンブランで有名なパリで老舗店です。
あのココ・シャネルも大ファンだったとか!

18世紀の王妃の居室など貴族が使った部屋が改装され、客席が設けられているそうです。

私はもちろんモンブラン。
濃厚なマロンのペーストが

主人のミルフィーユもバニラたっぷりのクリームがとても美味しかったです

子供たちもそれぞれ食べたいケーキを堪能しました

お店では紅茶やチョコレート、

マロンクリーム購入もできます。
このマロンクリームはモンブランに使われているペーストと同じもので、パンにも塗れるように少し柔らかくしてあるとのこと。
ここでも、たまたまいらっしゃった日本人の店員さんから詳しく教えていただきました

モンブランが美味しかったので、我が家も迷わず購入
いつものパンが5倍美味しくなるマロンクリームです

美味しいケーキに大満足の休憩の後は、宮殿を見学。

日本語の音声ガイダンスを聞きながらの見学です!

10年前は一部改装中だった鏡の回廊、

10年前も写真を撮った王の寝室。

お庭へも出ました
と、自分の書いた記事を見てここで気付いた!
ヴェルサイユ宮殿がメインなのに、宮殿見学よりANGELINAの写真の方が多い
写真は少ないですが、一通りちゃんと見学していますm(__)m

宮殿を後にして、再度 Gare de Versailles Château Rive Gaucheへ。
我が家は往路の切符を買う際に復路の切符も買っておいたのですが、夕方になっていたこの時刻には切符を買うための長い列が出来ていました!
改札入ってすぐ、
"すべての列車はパリ行きです"
と日本語で表記されており!
その写真撮っておけばよかったな

とりあえず一番早く発車する電車に乗ろうと乗ってみて、パリ市内はSaint-Michel - Notre-Dameまで戻りました。
Saint-Michel - Notre-Dameは人がとても多かったので、残念ながら写真はないのですがm(__)m
駅から10分程歩いてこちらのお店へ

「Little Breizh Restaurant」
クレープとガレットのお店です

テーブルに置かれたお茶碗のような器。

子供たちのリンゴジュースを頼むとここに注がれました!

子供たちはハムや卵の入ったガレットを。

主人はサーディンとトマトソース、

私はきのことハムのクリームソースを。
生地が薄いので量的にちょっと少ないかもと思っていたのですが、意外とボリュームがあり!
パリっと香ばしいガレット、どれも美味しかったです
夕食の後は、

歩いてホテルへ。

夜のセーヌ川も、
ルーブル美術館も、昼間とまた違った雰囲気でとても綺麗だったなぁ
内容盛り沢山な2日目でした
〈3日目 モン・サン・ミシェル〉へ続きます

10年前のハネムーンの時、スクリーブでの朝食がとても美味しかった思い出があり楽しみにしていた朝食です


旅行の時は必ず朝食付きプランで予約する我が家。
いつもは朝食ブッフェの写真は撮らないのですが、ここはスペシャルで


10年前、美味しかったミニバゲットとクロワッサンは外せない

パンをたくさん食べたいのでおかずは少なめです!

フランス語表記がわからず、バターの入った冷ケースの前でジーッと眺めていると、日本から旅行で来られた50代くらいの女性の方が、
「おはようございます。こちらでは発酵バターばかりですよね!だいたい有塩と無塩と両方おいてあるんですよ
」と声をかけて下さり!
どちらががどちらかわからず、主人と半分ずつしようととりあえず両方もらって食べていると、携帯に記録してあるメモ書きを持って、
「Demiselが有塩で、Douxが無塩でした!
ラファイエットの地下にはボルディエやエシレのバターと一緒に並んでいますよ。」
とわざわざ席まで来て教えてくださいました

教えていただいた有力情報により、滞在中の寄りたい所リストの一つにラファイエットの地下も追加!
落ち着いてゆっくり食事を楽しみたい我が家は、いつも食事には十分な時間を取るのですが、いつも以上にゆったりな、そして 「親切に教えてくださって嬉しいね
」ととても嬉しい気持ちでの"ブランチ"になりました

ブランチ後、

この日から3泊はちょっとリーズナブルなホテルへ移動です


Hôtel du Louvre , Hyatt a hotel
スクリーブと同じ5つ星ホテルですが、ホテルサイトのセールでお手頃価格に
少しレトロな感じですが、ルーブル美術館に近く我が家の行動したい範囲と立地条件が合い決めました!
フロントに荷物を預けて早速お出かけです。
2日目のメインはヴェルサイユ宮殿ですが、その前に。

ルーブル美術館前で
電車の駅を目指して歩いていたのですが、いいお天気だったので、撮れるときに撮っておこうと写真だけとりました

撮影後少し進んで、

今度はセーヌ川をバックに

オルセー美術館そばの駅を目指していたので、オルセー美術館も

Gare du Musée d'Orsayという駅からRERのC線に乗りました

券売機でも買えますが、子供料金がわからなかったので、

窓口へ

RERでは4歳以上は有料(大人の半額)です。

改札機はありませんが、切符に日時を印字する機械があり、

このように切符を差し込みます!

上がafter、下がbeforeの切符
印字は裏面にされ、機械を通した切符はこのように角がカットされます!

そして、35分程電車に揺られて

終点の Gare de Versailles Château Rive Gaucheまで。

ここの駅では改札機がありますが、出る時はゲートを通るだけでした。

駅の壁にはヴェルサイユ宮殿までの案内図があります。

宮殿を目指して歩いていると、この看板!

入場チケットを事前に購入できるお店で、

値段も正規料金です。

日本語の案内マップももらえます!

そして、10分程歩いてヴェルサイユ宮殿に到着。

Aのエントランスからの入場ですが、

入り口からの

長蛇の列!
セキュリティの列のため意外と進みが早く、ここから30分程で入場できました。
入場して宮殿内見学の前にまずこちらへ


ANGELINA
モンブランで有名なパリで老舗店です。
あのココ・シャネルも大ファンだったとか!

18世紀の王妃の居室など貴族が使った部屋が改装され、客席が設けられているそうです。

私はもちろんモンブラン。
濃厚なマロンのペーストが


主人のミルフィーユもバニラたっぷりのクリームがとても美味しかったです


子供たちもそれぞれ食べたいケーキを堪能しました


お店では紅茶やチョコレート、

マロンクリーム購入もできます。
このマロンクリームはモンブランに使われているペーストと同じもので、パンにも塗れるように少し柔らかくしてあるとのこと。
ここでも、たまたまいらっしゃった日本人の店員さんから詳しく教えていただきました


モンブランが美味しかったので、我が家も迷わず購入

いつものパンが5倍美味しくなるマロンクリームです


美味しいケーキに大満足の休憩の後は、宮殿を見学。

日本語の音声ガイダンスを聞きながらの見学です!

10年前は一部改装中だった鏡の回廊、

10年前も写真を撮った王の寝室。

お庭へも出ました

と、自分の書いた記事を見てここで気付いた!
ヴェルサイユ宮殿がメインなのに、宮殿見学よりANGELINAの写真の方が多い

写真は少ないですが、一通りちゃんと見学していますm(__)m

宮殿を後にして、再度 Gare de Versailles Château Rive Gaucheへ。
我が家は往路の切符を買う際に復路の切符も買っておいたのですが、夕方になっていたこの時刻には切符を買うための長い列が出来ていました!
改札入ってすぐ、
"すべての列車はパリ行きです"
と日本語で表記されており!
その写真撮っておけばよかったな


とりあえず一番早く発車する電車に乗ろうと乗ってみて、パリ市内はSaint-Michel - Notre-Dameまで戻りました。
Saint-Michel - Notre-Dameは人がとても多かったので、残念ながら写真はないのですがm(__)m
駅から10分程歩いてこちらのお店へ

「Little Breizh Restaurant」
クレープとガレットのお店です


テーブルに置かれたお茶碗のような器。

子供たちのリンゴジュースを頼むとここに注がれました!

子供たちはハムや卵の入ったガレットを。

主人はサーディンとトマトソース、

私はきのことハムのクリームソースを。
生地が薄いので量的にちょっと少ないかもと思っていたのですが、意外とボリュームがあり!
パリっと香ばしいガレット、どれも美味しかったです

夕食の後は、

歩いてホテルへ。

夜のセーヌ川も、
ルーブル美術館も、昼間とまた違った雰囲気でとても綺麗だったなぁ

内容盛り沢山な2日目でした

〈3日目 モン・サン・ミシェル〉へ続きます

