先週12月3週目の週末、ニュルンベルクのクリスマスマルクトへ行って来ました。

ニュルンベルクは住んでいる街から約150㎞、休憩を入れて所要時約2時間のところにありますcar**


まずは昼食、こちらのお店へ

Bratwursthäusle bei St. Sebald
ニュルンベルクといえばニュルンベルガーヴュルスト!


ニュルンベルガーヴュルストで有名なお店です!


ブナの木炭で焼いたソーセージは芳ばしい香りがウインクGOOD

クリスマスマルクトシーズンのこの時期は、とても混みあっていました!



昼食後、お城へ
曇り空で暗い写真が続きますがm(__)m


坂の上の高台に立っています。


お天気が良ければ綺麗な旧市街を一望でこたのでしょうがあいにく・・・


中心地へ戻り、クリスマスマルクトへ

ニュルンベルクは三大クリスマスの一つ。


世界で最も有名なクリスマスマルクトだそうです!


ニュルンベルクのクリスマスに欠かせないのは、レーブクーヘンのお店。

レーブクーヘンとは、甘い生地にシナモンなどのスパイスを混ぜたお菓子です。

以前我が家もいただいたことがあるのですが。

独特の香りがするので、好みかは別れるかも・・・



日本の屋台でもチョコバナナを見かけますが、ドイツでもチョコかけフルーツのお店。

今までいろいろなマルクトでもありましたが、ここはBio!


子供たちのリクエストで食べましたぺこ


もう一つ日本の屋台で見かけるものを!

茹でたトウモロコシ。
ゼメルやヴュルストのお店が立ち並ぶ中でのトウモロコシ。
ドイツっぽくはないけれど、思わず食べちゃいましたぷぷ



Zwetschgenmännlein( ツッヴェッチゲメンライン)のお店。


Zwetschgenmännlein( ツッヴェッチゲメンライン)とは、プルーンの小人。

クルミやドライプルーンで作られたかわいい小人がたくさん並んでいました。



こちらのお店の名前は「Troken florist」

乾燥させた八角やシナモン、松ぼっくりを使ってリースやブーケ、壁掛けに。

日本では"トロッケンゲビンデ"という手芸の一つです。

ドイツ滞在中にこれを習うのもいいなぁと思っていたんだったぷぷ


記念と飾りを兼ねて一つ購入しました。
リボンを付けてオーナメントと一緒にツリーへクリスマスリース


ニュルンベルクでゲットしたマグカップはこのポッチャリしたもの。
ほとんどのお店がこれとは違ったありがちなタイプのものだったので、少し探してゲットしましたチョキ


ニュルンベルクで買ったオーナメントmomi2*

今年はこれで最後です。



有名だということと、クリスマス1週間前の週末と合間ってか、今まで訪れたクリスマスマルクトで一番人の多いマルクトでした!


今年の我が家のクリスマスマルクト巡りはこのニュルンベルクを最後に終了。

カウフボイレンに始まり、ミュンヘン、アウグスブルク、ウルム、シュトゥットガルト、インゴルシュタット、ドレスデン、マイセン、ニュルンベルク、そして住んでいる街と、今年は9つのクリスマスマルクト巡りをクリスマスツリー


どの街のクリスマスマルクトもそれぞれに良かったですらぶ②