メガネだんし。 | 営業見習akkiyのブログ。

メガネだんし。

僕は眼鏡をかけています。ヽ((◎д◎ ))ゝ


眼鏡歴は結構長くて、幼稚園の頃からかけています。


アルバムをみれば、僕が眼鏡をかけていない写真はほとんどありません。(・∀・)



僕が眼鏡をかけることに決まったとき、うちの母が担任の女性の先生にそのことをお伝えしました。

まだ小さいですし、宜しくお願いします程度の軽いお話を。


実際は、そのことをお伝えして一週間くらいしてから、メガネをかけて幼稚園に通うようになるはずでした。(まだメガネが出来ていなかったため)



そのお話の翌朝、母が幼稚園まで僕を送ったときに。


担任の先生は、メガネをかけて僕を迎えてくれました。


先生いわく、度の入っていない伊達メガネだったらしいのですが。



「あ、○○君は、今日からではなかったのですね。」と笑う先生。


「先生は、メガネではいらっしゃいませんでしたよね?」と不思議に思いたずねる母。



すると先生がおっしゃるには。



うちのクラスにはメガネをかけている子は一人もいないので。

○○君が、ある日突然メガネをかけて来るようになって、もしお友達からからかわれたりするような事があれば。


ほら、先生もかけているでしょ。


メガネをかけていたり、みんなと違うからって何もおかしいことじゃないんだよって言えますから。と。



母はただただ感謝して、お礼を言ったそうです。



僕はさすがに当時の記憶はありませんし、先生の顔も声も覚えていません。

この話も、僕が小学生になってから母から聞きました。


でも、名前だけは覚えています。


オグラ先生。

大好きな先生でした。

ありがとうございます。o(^▽^)o



変な言い方ですが、本当の仕事をするってこういうことなのかなぁと考えています。


「お客様のため」「誰かに喜んでいただくため」なんていう言い回しはよく耳にします。


ただ、本当にそういうことが出来るのは、すごくすごく難しくて大変なことだと思います。

それだけ、他人の気持ちを察するということは簡単なことじゃないと思います。



でも、オグラ先生はそれが出来る方でした。


だから僕も。


先生と同じくらい、とはいかないまでも、せめてそういう仕事が出来る人間になることを目指し続けて。


頑張っていきたいと思います!!ヘ(゚∀゚*)ノ



ある方に頂いたコメントを読み、ふと思い出した昔話でした。ニコニコ