不意に湧き上がる自己嫌悪や無価値感、人からの拒絶を恐れ、閉じこもる自分。


悩むたび、「もう済んだこと。今のままで大丈夫」とするけれど、安心とは程遠く、

幼少の影響とは思いながらも、そこから逃げ、自分ではどこに原因があるのかわからず、被害者であり続けたように思う。


けれど、『問題児』として他者からの影響を強く受けた自分だからこそ、他者に対し、どんな姿を映し出すかが、その人の人生に影響を与えることもよくわかる。


だから、その人の本質に語りかけ、潜在能力を引き出す姿を見ると尊い気持ちになる。


レッテルを貼らず、新鮮な気持ちで整体に臨みたい。

いたわりと尊厳をもって、閉じざるを得なかった心と身体を癒すことがしたいと思っていた理由はここだったのかと思うが、

頑張った身体を委ねてくれる時、こちらが主ではなく、出てくる全てを尊重したい気持ちになる。


ワーク後、清水先生からお薦め頂いた《完訳 7つの習慣》を読み、相手のペースを信じ、改善策よりも気持ちを受け止めたい。条件付きではなく、視点の違いこそ感謝となれる会話をと思う。


未だに預けられた先でのことを責めたい気持ちもあるが、全ては、より良い社会をと両親が挑戦した結果でしかないし、組織では、同調圧力など自由意思が制限されやすいことも知れた。


価値のない自分の代わりに、その人らしく生きて欲しいと望むLose-winの自分に気づき、良くも悪くも互いに影響し合える存在だからこそ、主体的に生きようと思うが、今はまだ具体的ではない。