清水さんが何度も台湾に足を運ぶ中で、まず行き着かないだろう足裏の凄い先生や占いの凄い先生方をご紹介してくださったり、秘境に訪れたり、かなりディープな旅でした。
《台湾の旅を通しての感想》
以前、「あなたがこだわるから、パートナーが大変」と、ある友人に指摘され、そうだよなぁと思っていた所、「純粋な思いを五十嵐さんは何度も歪められてきていて、友人もパートナーも五十嵐さんを変えたいと思うのは違う」との清水さんの言葉に夜の屋台で思わず涙。
思えば、幼少から誰にも理解されず、何度も何度も打ちのめされてきた。
無念さや孤独感、絶望の真っ暗闇の世界で自身を呪いながら生き、病気にもなった。
そんな中、相手の痛みが自分の痛みのように思えるパートナーと出会ったことで、過去や両親と向き合い、とっくに全てを赦したつもりでした。
自らと向き合い、日々細やかに生きてきた清水さんには感じてしまうのでしょうね。
あんな辛い思いは誰にもして欲しくないと思っているのに、気持ちを置き去りにして頑張ってきたことで、パートナーの気持ちに気づかないジレンマ。
これまで何度か自分の過去と向き合ってきたつもりでしたが、まだまだ取り残された感情があることを認識し、目先ではなく、本当の安心の為に今、不安の原因と向き合おうと覚悟できました。
自分と向き合うことで多少辛さはありますが、清水さんが話してくれた様に、その頃の気持ちに繋がるこの細い細い糸を諦めないで手繰り寄せていくことと思っています。
あの時、自分以上に自分を理解し、代わりに涙してくれていたこと、思い出すたびに清水さんの深い深い愛を感じています。
givingというキーワードを通訳のS先生に頂いたお陰で、小さくまとまっていたのは不安が原因だったと気づきました。
givingを意識しつつですが、開放された本来の自分になれたら、givingは自然に溢れるような気がしています。
出し惜しみなく、家族のように応援して下さる台湾の先生方や清水さんのお陰で帰国後も感謝の気持ちがジワジワと。
人には、何てことないことかも知れないけれど、思わず写真を撮りたくなる瞬間があったり、考えていた以上に心を開けていたり、人としての感情に気付けた旅でした。
台湾の魅力をお伝えしてくださった清水さんのサロンのホームページです↓
旅先での映像↓