ノミってあんなに身体が小さいのに












跳躍力がハンパじゃない。













数十cmから、凄く跳ぶのは1mくらいまでいくこともあるらしい。
















しかし、そんな跳躍力がハンパじゃないノミに













上から透明なコップをかぶせる。














それでも初めは、持ち前の跳躍力を活かそうと思い切り跳ぶ。













しかし、封されたコップの中で何度も何度も跳んでいると














そのうち、封されたコップの高さ以上の跳躍をしなくなる。













コップの中で、コップにぶつからないくらいの高さまで跳び続けるようになる。












さて、ここから大事。













その後に、コップを取り払って再度ノミをフリーな状態にする。














しかし、ノミはコップが無いにも関わらず、コップの高さ以上に跳ばない。













跳べなくなったと言った方が良いのかもしれない。













ノミ自身が既に












『もう高くは跳べない』













と思い込んでしまっているからだ。












案外、この話はバカに出来ない。














我々人間にも同じようなことが当てはまる。











世間に何となく乗っかっているうちに












勝手にいろんなところで限界を作っている場面が多々ある。












ノミのように跳んだこともないくせに(-_-)。















ノミに負けててどーする(゜_゜)?