PC💻を使っていて、よくやりがちなのは、「空き容量はまだまだ十分に空いてるでしょ?」と思い込んで、残りのハードディスクやメモリーを確認もせずに、


ドンドン新たなソフトウェアやアプリケーションをダウンロードしては、インストールしていく。


空き容量が十分な時は、これを続けていても、さほど問題にはならない。


しかし、空き容量が無くなってくると、いささか動作に支障が出てくる。


新たなアプリケーションがインストールはされたものの、今まで正常に動いていたソフトウェアの動きが悪くなってきたりする。


PCにプログラムをインストールする時に、先ず確認することは「空き容量が十分にあるかどうか?」


これって、結構大事なこと。


空き容量が十分にない場合は、不要なファイルやプログラムを削除して、空き容量を確保する。


更に時間に余裕があったら、デフラグをかけて、ファイルやプログラムの出し入れがしやすいように整える。


全ては、新しいソフトウェアをインストールして、そのソフトウェアを正常に動かすために行われることになる。



この話を人間👤に置き換えてみる。


すると、


「あいつ、人の話を全然聞かないんだよ」

「あの人、自分の話ばかりなんだよね」


こんな言葉を聴いたり、

こんな言葉を発してしまったり、


とにかく、人間界では


自分の発信したプログラムをインストールしてもらえなかったり


他人が発信したプログラムをインストールしようとさえ思わなかったり


そんなことが日常的に行われている。



日々、生活していると、


話を聞いてもらいたい相手が、


同僚だったり、

家族だったり、

友達だったり、

恋人だったり、


と、「身近にいる誰か」だったりすることが圧倒的に多い。


その「身近にいる誰か」が話を聞いてくれなかったら、


その誰かは、


あなたのことが嫌いなのだろうか?

あなたに対して無関心なのだろうか?

あなたの話に耳を傾ける時間が無いのだろうか?


もちろん、そういうcaseも存在することもあるかもしれないけど、


その確率は、結構低いと考えてる。


もしも、大事な身近な誰かが自分の話を聞いてくれないとするならば、


先ずは、


その相手の頭の中にあるプログラムソフトを作動させて、動かしてあげよう。


「先ずは、相手の頭の中にある意見や話を最後まで聞いてあげる」


ということだ。


ここで、とても重要なのは



「先ずは」というところ。



1番最初に行なう」というのが、肝心。


そして「最後まで聞いてあげる」も肝心。


「完了させる」ということだ。



順序を間違うと、その先は意味をなさないことがほとんど。


この最初に「話を聞いてあげる」を完了させると、


相手は自然にその持っていた自分のプログラムを、自らアンインストールし始める。


賢い人は、自らにデフラグをかけ始めたりする。


自然と自ら、脳🧠に空き容量を作り出してくれる。



この状態になってもらって、


初めて自分の話を聞いてもらえる。


自分のプログラムをインストールしてくれる状態が整ったということだ。


この状態が整うと、スイスイと自分の話を聞いてくれることが多くなる。


相手も負荷を感じないし、

自分の自尊心も高まる高まる(^^)



「生物と無機物」


人間とPCは、まるで違う存在同士なんだけど、


こういう共通構造が存在する。


それが実生活に置き換えると、


活かせるところが発見できるのが、



これまた面白いところ。