無類の珈琲好き!
ってほどでは無いけど一日2杯以上は必ず飲む飲み物。
家で飲む珈琲豆は一応お取り寄せで。
本当はサイフォンで淹れたいけど三回割ったからペーパードリップです。(´・ω・`)ションボリ
外で珈琲を飲むときは、昭和の香りが漂う喫茶店を探しまくっておりますが、
お気に入りは 新橋の驛舎(えきしゃ)珈琲店、有楽町の紅鹿舎(べにしか)、駿河台(小川町)にある古瀬戸珈琲店 駿河台下店あたりでしょうか。
椿屋珈琲店や珈琲茶館 集等の高級店も美味しいんだけどCafé調が苦手なんです。
どちらかってぇと浅草のアンヂェラスや浅草のクラウンなんて気を使わないのんびりとした時間が過ぎる感があってそれなりの趣があると思うんですね。
ホントはこういうブログってので一店舗一店舗ご紹介するんでしょうけど俺にはそんな甲斐性が無いんでご勘弁を(;´▽`A``
そんな私なんで仕事が少し早く終わるとついふらふらぁ~っと喫茶店に寄ってしまいます。
基本はひとりで立ち寄り、本を読みながら煙草をふかすのが憩いのひととき。
なんとなくなんですが喫茶店に入って珈琲を飲むまでの動作は作法のように流れがあるんです。(笑)
まぁ、個人的な流れですが。
先ずは喫茶店に入って席に着くと、奥(壁側)の席に腰かけ(※壁に対して横向きなら右手が壁側になる様に座ります)、そして荷物を通路側の椅子に置き、ひととおりメニューを眺めるんですね。
その間にお絞りとお冷と灰皿が届くので、お冷を頂きながら(※実はここ重要です。どんなに古くてもお冷が不味い店は珈琲も不味い!。だから初めての喫茶店ではここに注意しながらオーダーを決めてるんです。)オーダーを決めます。
基本はネルドリップのお店が多いと思いますが、ときどきサイフォンのお店もあるので入店の際にはちょっとだけその点を気にしています。
ここもオーダーする際の決め手なんで。
良くご存じの方には釈迦に説法になり申し訳ないのですが、サイフォンなら香りが主体の酸味がある豆を、ドリップなら味(特にパンチの利いた強い味わい)の豆を選びます。
そして珈琲が来るまでは煙草は我慢。
流石に一口目は香りと味はしっかり受け取りたいので余計な刺激はさけましょうね(*´∇`*)。
そして珈琲が来ましたら先ずは何もいれずに一口、二口。
その後、煙草に火をつけその日の気分で砂糖、ミルクを入れたり入れなかったり。
煙草との相性に併せながらその日の珈琲を頂きます。
同じブレンドだけでも気分によって多様な味わいを感じさせてくれるものです。
是非、自分のコンディションやムードの切り替えの為の一杯を見つけて頂きたいと一人の珈琲好きは思ってます。
さて今日はどこを攻めるかな~ε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ 逝ッテキマース