朔夜について語る~その②
注意!!ネタバレ有!
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前回から引き続き~その後、
朔夜の飼い猫さくら(←元々は凛が見つけた捨て猫)の死をきっかけにいよいよ二人は結ばれるのですが…
どうやら、ベッド(布団)の上の彼の様子がぎこちない事に気付く凛。
そう。彼は童貞だったのである。
「俺、きっと上手くないと思うけど……それでも、あなたに触れたいーー」
もう、キューーーーン(*´ω`*)❤❤
そんな訳で!もし、読者の中にまだ未経験だよ!という殿方がいらっしゃったら!無理をせず、背伸びをせず、素直に打ち明けることをオススメする!そんな事で彼女は嫌いになったりしないし、ドン引きする事は決してない!
そこに愛があれば!!!
さて、紆余曲折あったものの(超割愛m(__)m)二人は吉原を抜ける覚悟をします。
降りしきる雨の中、朔夜が凛の事を気遣い、励ますシーンがあるのですが、ここもすごく良いです(T▽T)💦
まず、BGM「ときめき」が情景に、ピッタリで…なんともいえない切なさで胸が締め付けられます😢😢こんなにもお互いが大変な時に相手の事を想うって、なかなかできないですよね。そんな朔夜の優しさに、また心が打たれてしまった(T_T)
しかし…また時雨様に行く手を阻まれてしまう(´д`|||)💦
まるでストーカーの様だ…。
惣一郎BE「幸せの形」でも邪魔されてるんだよな。
「花魁の恋は命がけ」をモットー(?)に自害に踏み切る凛。すんでのところで止める朔夜。しかし、女性とはいえ、自害を覚悟をして短刀を振り上げる力は相当なものだと思います。それを片手(左腕は折られてるから)で受け止めるとは…朔夜恐るべし( ; ゜Д゜)💦
「俺が凛さんを連れ出したのは、こんなことをさせるためじゃありません!」
ここでスチルと共に流れる「情熱」もう鳥肌モノです!!
二人の生死をかけた覚悟、そして髪をバッサリ切った凛にもはや花魁としての価値はないと見限り、立ち去る時雨。
その後二人は紀州の外れに移り住み、慎ましく幸せな家庭を築きます。父親となり、すっかり成熟した朔夜との夫婦生活は蕩けそうなくらい、と~~っても甘いです🍯❤❤😆
末永くお幸せに(*´ω`*)💕
二人目の名前を楽しみにしてます(*´ー`*)
ーーこの、綺麗な髪を、結うのも切るのも
あなたの髪に触れられるのはーーこれから先、ずっと俺だけです