実話をもとにした、昨日のドラマ【遺恨あり】

あんなに泣けるとは・・

親の仇討ちをしようとする息子(六郎)役の

藤原竜也と剣の技を教えてくれる山岡鉄舟役の

北大路欣也がすごくいい味出していて

ついドラマに入り込んで最後まで

見てしまった!!

江戸から明治の動乱期

思想が違うからという理由だけで

家を襲撃され寝ている父と母を刀で

殺され、違う部屋で寝ていて助かった六郎は


その時から、切った男を憎しみ続け仇討ち一筋で

生きていく、やがてその男を探し当て仇討を

果たすのだが、江戸時代なら英雄となるべきだが

明治時代では、殺人として、死罪になる

六郎はそんなことは、どうでも良かった

ただ、親の仇討をうちたかっただけ・・

でも世間の人々は六郎を味方する人が多く

結局、死罪のところを終身刑で済んだ

そして、明治の憲法の改正で恩赦が六郎に出て

わずか10年で刑を終えた

これからの未来を彼はどう生きたのだろう