こんにちは!


ヨーグルトとケフィアは、見た目は似ていますが、

中身は全く違うものです。

共通しているのは、牛乳を使って発酵させるとこです。

ヨーグルトが2~3種類の乳酸菌による単独発酵で

乳酸発酵食品であるのに対し、

ケフィアは乳酸菌と酵母の共生発酵によってできる

アルコール発酵乳なのです。

ヨーグルトに含まれる微生物は2~3種類ですが、

ケフィアには、乳酸菌、酵母菌などたくさんの微生物が

含まれているといわれています。

一般的なヨーグルトは、40℃前後で発酵させますが、

ケフィアヨーグルトには酵母が含まれており、

酵母に適した発酵温度(25℃)でゆっくりと24時間発酵させます。

ケフィアヨーグルトは酵母が活きているため、微量の炭酸ガスが

発生します。炭酸ガスの発生により密封された容器に入れると、

容器の破損の恐れがあり、市販されていません

それで、ケフィアの粉末と牛乳を醗酵させ、自分で手作りしているのです

それが面倒な人は、粉末の入ったカプセルだけをサプリとして飲んでいます