ホステルに泊まるとき | あゆみのふらふら一人旅記録

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私が今までに行った旅行記録と一人旅の役立つかもしれない色々を書いていきます。

ごく稀に、私はホステルに泊まります。

ホステルとホテルの定義分けとかは、わからないけれど

ホテル
自分たちだけの部屋がある
基本的には、シャワーなどなどが共用でない

ホステル
一部屋を知らない人と共有する
ベット以外は、全てみんなと共有

私の中では、こんなイメージ。

実際、そこまで的外れではないと思ってる。


で、そんなホステル。

メリット

安い
同クラスのホテルに泊まる値段の半分以下で泊まれる
色々な人がいるので、お喋りも可能。


安いのは、本当にそう。国や場所によるけれど、一泊数百円から数千円、万は、流石にないんじゃない?って、くらいの値段。

クオリティも結構高い気がする。
もちろん、ピンキリなんだろうけど、キッチンセットは、基本、完璧に揃ってるし、ベッドもすっごくフッカフカな良いベッドだったり、値段の割にここの満足度は高い。
あとは、セキュリティも比較的高めのイメージ。時間によっては無関係な人は、カードキーなしじゃ、建物にすら入れないよ!というところもゼロじゃ無い。


同じ部屋に全く知らない人がいるから、一人旅でも圧倒的に寂しくない。
部屋に自分しかいなくてもロビーみたいなところに行くとだいたい誰かいる。
あと、結構みんな一人旅だからか、話しかけやすいし、すぐに話しかけてくる。


デメリット
プライベート空間は、ほぼ皆無。
自分で用意しなきゃいけないものが多い。

私の中では、この二強。

まず、ベッドに他人が入ってくることは無いし、カーテンもある。ただ、カーテンで仕切ったその向こうで、同室の人たちがずっと騒いでるとかも可能性としてある。
他にも、世界各国の人がいるから、会話はほぼ英語。
以前、京都のホステルに泊まったことがありますが、そこでも外国人が多いから英語多め。
英語が全く喋れない場合、相当コミュニケーションスキルが高く無いと、つらいと思う。
しかも、ベッドにこもってない限り、すぐに会話イベントが発生する。
しかも、相手がノットネイティブでくせ強めの発音で、初っ端から何言ってるのかわからない事も多々あるので、会話に怯える。

持ち物については、
南京錠
タオル
お風呂セット

最低限これ。
多分、どれもホステルにもあるんだけど、有料。

まず、南京錠については、部屋が共同だから1人1つくらいロッカーが貰えるんですが、南京錠で鍵を閉めるタイプだから、必須。

タオルは、タオルね。
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、どれもホステルでは有料な事が多い。
しかも、洗濯機はあるけど、干すのは多分、室内じゃ無いかな・・・あまり、良い干しスペースを見たことがない。
しきも、バスタオルとかすごいかさばるじゃん。

お風呂セットも、シャンプーリンス、石鹸、歯ブラシ、体洗い用のタオル、歯磨き粉などなど、いわゆるアメニティは、場合によっては、有料どころかその辺のスーパーで買いなさい。だから、ここにはないわよ。
みたいな感じも結構ある。


こんな感じ。
なので、人と関わりたくない、荷物持ちたくない、英語が苦手な私の場合、ある程度の値段までなら、さくっとホテルに泊まるのです。

逆に、英語得意。人類皆友達。安ければ安いほど!みたいな人は、ぜひ、ホステルおすすめ。


と、そんな感じのホステルあれこれでした。
次回からは、また旅行話を!

ではでは!