量質転化 | 元理系大学生、トップセールスマンまでの軌跡

量質転化

何事でも質を上げるためには、


ある程度量をこなさなければいけません。


はじめから質を向上させようとしても、


なかなか難しいですよね。




ここで私の中学の頃のお話です。


あの頃は毎日毎日勉強もしないで、


暗くなるまで家の前でサッカーをしていた。


特に、リフティングは欠かさずやっていました。


リフティングは自分の努力が回数に表れるので、


記録を更新した時の、


達成感が何とも言えなくて、


その一瞬のために


毎日リフティングをしていました。


過去の自分に勝った時、本当に嬉しかったんです。


しかし毎日記録を更新出来れば良いのですが、


そんな簡単には出来なかったです。


ある所まで記録が出ると、更新出来ない日が続きますが


出来ることを信じて、ひたすらしていましたね。


小学校の頃からしていたのですが、


初めてリフティングをした時は


2回しかできなかったことを今でも覚えています。


しかし、量をこなし、そして試行錯誤を繰り返した結果、


質が向上し、中学3年の頃には


4000回以上も出来るようになっていました。


やっぱり、はじめは量をこなすことですかね。


量が質に変わるまでは特に辛抱です。


営業でも同じかもしれませんね。