結婚するならやっぱり好きな人としたい



M君に母と会わせる事は出来ないと伝えたら



『あ、やっぱり早すぎた?ごめんごめん、また改めようね?』



そうじゃないんだけど。。。ガーン
本当の事が言えずに言いくるめられてしまったあせる




後日M君が出張から帰ってきた夜に
別れる覚悟でM君の家へ向かった


その数日前バレンタインがあり、買っていたチョコを渡せずにいたのを渡し、改めて母と会わせられない理由を聞かれた






好きな人がいること正直に話し


バレンタインもT君へは手作りしたこと







するとみるみる怒りの表情ムキー口調になり




渡したチョコレートを投げてきた




『俺をコケにしやがったな』




着ていた服を剥がれ、従わなければ家の窓から投げ捨てると言い出した



ココはマンションの高層階。。



従うしか無かった





ベッドルームに連れていかれ



無理やり乱暴された




嫌がると顔を叩かれ



携帯を出せと言われた



私の携帯で乱暴している姿を写真に撮って



T君に送ると言い出したえーん



それだけはやめて欲しいと懇願したが



無情にも送信された




終わったしょぼんこんな姿見たらT君嫌気がさして嫌いになっちゃうだろうな




すぐに大丈夫?とだけ返信来たが



M君やめてくれない







『今日は朝まで一緒に居ようね?』











数時間後M君が寝たのを見計らって家を飛び出した



時間はもう夜中だったが、
T君に連絡すると電話がかかってきた





仕事終わったら
レモンちゃん家行くから





実家の家業を継ぎながら


夜は従兄弟のお店(キャバクラ)でボーイとして働いていたT君


お陰で夜でも連絡つくのがありがたかった












自宅に着いたのはもう朝の4時だった



お互いその日も朝から仕事だったが



少しでも寝れるようにと
寝るまでT君がそばに居てくれた




あんな写真を見られて恥ずかしいやら情けないやらガーンしょぼん




顔少し腫れてるね。。
写真見て顔赤かったから、、心配したよ




性暴行の件には触れずに優しく頭を撫でてくれた


その手が気持ちよく気持ちも落ち着き
ほんの少し眠ることが出来た











その日M君へLINEでもう会えない事を
一方的に送りしばらくは穏やかな日が続いていた










1週間したほどしたある日の夕方
一通の長文LINEがM君から届く。



そこにはあの日した事の謝罪や、私を想う気持ちなど



今考えれば何故ブロックにしてなかったんだゲロー
と思う



そして判断力も鈍ったまま長文LINEを読んで



自分でも信じられない行動を起こしてしまうのだったゲッソリ