どうも、こんちにわ。
僕です。
早速ですが、『確定申告』
これって理解してますか???
・・・簡単にいうと
『稼いだ額に応じて税金払ってね☆(^^)☆手続きよろしくっ☆』
ってことなんですよ。
しかも2-3月の年度替わりに。
そう、今まさに。。。確定申告の時期!!
僕ら臨床医ってのは、この時期は人事異動があってそれどころじゃないってーのに。
(内輪事ではありますが、僕の科はこの時期が繁忙期)
そんなわけで、確定申告って適当~にやっちゃうんですよ。
何なら、税理師さんに丸投げしちゃうんですよ。
んでもって、遅れたら延滞金っていう罰金がとられるんですよ。
・・・はぁ~(クソデカため息)
そんなわけで、簡単に、要点をつまんで解説します。
図.1 確定申告の紙
手順2=総所得=年収
簡単に書くと、こんな感じです。
でわでわ、例題を。
僕らは病院からお給料を貰っています。
わかりやすく、月給100万円、ボーナスなしとします。
とすると、年収は1200万円。
日本というのは、貰った年収から控除額が引かれて、そこから課税されます。
(控除っていのうは、割引と同じような意味です)
(スーパーの500円引きシールって言えばわかりやすいでしょうかね。)
式でいうと
(総所得金額-所得控除)×税率=所得税
はい、難しいーって感じ。
わかりやすく変換します。
(年収-割引)×年収に応じた税率=所得税
なんですよ。
で、年収に応じた税率ってのは決まっていて、下の表です。
大体僕らって年収1000万~1800万くらいだと思います。
つまり、税率33%が該当します。
ということは、年収1200万円、仮に割引を0と仮定すると
(1200-割引)×0.33=396万円が税金で取られます。
(※ざっくり計算です。実際は195万まで5%,195-330万まで10%、330-695万までは20%...となっております)
でも年末にそんなに払ってないよ~って思いますよね。
『予定納税』
聞いたありますよね?
毎年7月と11月にくる、なんかよくわからん払わないとヤバそうなヤツ。
それです。
予定納税額が高額になると
年末に一気に払えないから分割してあげるよって税務署が言ってるんです。
・・・払いたくないですよね。。。
で、どうしたら良いかっていうと。
控除=割引を大きくしよう!!ってことなんです。
図1の手順3が割引表一覧なんです。
これを記入すれば、割引が大きくなって支払う税金が少なくなります!!
これがとっても重要なんです!!!
高収入の医師が最も理解すべきことが
控除を制するものが税金を制す!ってことなんですよ。
おっと、そろそろ2例目の手術時間なので本日はこのへんで。。。
今日は3例あるので夜までコースかな~っと。。。

