私は合計13回のBスポット治療を受けました。
九州では、その治療で有名な先生なんだと思います。
それプラス、液状馬油の点鼻、あいうべ体操、寝るときに口にテープを貼るというのも先生に言われたとおりに毎日マジメに頑張りましたよ。


Bスポット治療に関して。
確かに治療を受ける度に、体調がよくなりました。しかし、数回に一度異常に悪くなるときがありました。それは先生が強い力でこすった時に特に悪くなるような気がしてました。
最後に受けたとき、いったん治療を終了しようと言われたのに、一番悪くなってしまいました。


13回目は受けず、12回でやめればよかったと後悔してます。


最後の治療を受けたとき、喉を強くひっかかれたような痛みで、綿棒に血は付かなかったのに、診察室を出ると同時に大量に出血しました。


その翌日、耳の痛みもひどく、実際朝起きたら耳だれもありました。
また、その日から半年間ひどい喉の痛みでご飯を飲み込むことさえ痛くなってしまいました。


倦怠感もひどく、立っているのもやっとという日が1ヶ月はつづきました。


結論から言って、私には塩化亜鉛を「強く」擦過するのは向いてなかったと思います。
「強く」擦過することに意味があるとその先生は言っていましたが。


塩化亜鉛を入手して、セルフBスポットする方たちとかは、そんなに強くはできないだろうし。


この後半年間、余計悪くなってしまった喉の痛みに近所の耳鼻科でルゴールを塗ってもらっていました。